管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

銀行カードローンを利用する注意点〜事業性資金・保証会社

お金が必要になり、カードローンを検討されている方は「銀行が良いのか?消費者金融が良いのか?」と悩まれている方も多いはずです。

カードローンを利用する場合には、銀行カードローンであろうと、消費者金融のカードローンであろうと、申し込みから契約までの流れは、それほど差はなくサービス自体にも大きな違いはありません。

大きな違いを挙げると、銀行カードローンは総量規制の対象外で、消費者金融カードローンは総量規制の対象であると言えます。

消費者金融では年収の3分の1までしか借り入れることは出来ませんし、希望限度額50万円を超える場合には「収入証明書」の提出が必ず必要になります。

総量規制の対象外である銀行カードローンでは、言ってみれば年収の3分の1を超える借り入れも可能になっています。私も、以前は年収の3分の1を超える借入額がありました。

年収の制限が無いからと言って、かなり年収が少ない方が、年収を超える借入額を契約できるとは言えず、やはりある程度の範囲内で限度額は納まる審査が行われます。

銀行カードローンの金利と限度額の注意点

金利と限度額
金利 最大限度額
みずほ銀行 年2.0%~14.0%※1 最大800万円
三井住友銀行 年4.0%~14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行 年1.8%~14.6%
オリックス銀行 年1.7%~17.8% 800万円
住信SBIネット銀行 年0.99%~14.79% 1,200万円
じぶん銀行 年1.7%※2〜17.5% 800万円
新生銀行(レイク) 年4.5%〜18.0% 500万円
プロミス 年4.5%~17.8% 500万円
アイフル 年4.5%~18.0% 500万円
アコム 年3.0%〜18.0% 800万円
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 800万円

※1:住宅ローン利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は「年1.5%~13.5%」
※2:借り換えローン適用時

カードローンで銀行と消費者金融を比較すると、銀行の方が一般的には金利が低い場合がほとんどです。

金利が低いということは、長期でカードローンを利用する場合には、支払う利息が最終的に大きな違いが出てくると言えます。特に銀行カードローンは、限度額が多くなると段階的に金利が低くなる場合が多く、大きな借り入れを希望している方は、銀行カードローンを検討される方が良いです。

また、消費者金融との限度額を比べると、銀行カードローンは800万円や1,000万円以上の最大限度額が用意されている事が多く、これも大きな借り入れをするときには重要になります。

しかし、ここで注意点ですが、大きな限度額が必要だからと言って、初めから800万円や1,000万円の限度額を個人で契約できることは無いと考えておいてください。

年収や返済能力で変わりますが、銀行カードローンを初めて契約する時は、限度額100万円程度に落ち着くことが一般的で、ある程度の返済能力が見込めると、100万円以上の限度額を初めから契約できることもあります。

消費者金融で100万円を超える契約は出来ないのかというと、そうでもありませんが、初めて契約するときには50万円以下の契約になることが多いです。私がプロミスを契約したときは、50万円の限度額で契約できました。

銀行カードローンの審査の注意点

銀行カードローンを申し込みすれば、100%銀行だけが審査を行っているかというと、そうではありません。銀行カードローンの商品概要などを見ると、保証会社の項目があることに気づくはずです。

銀行カードローンの場合は、この保証会社が審査を行っていると言って良いです。

三井住友銀行であれば「SMBCコンシューマーファイナンス」のプロミス、みずほ銀行では「オリエントコーポレーション」、三菱東京UFJ銀行では「アコム」となっています。

銀行カードローンの審査基準は、その保証会社の審査基準に近いものになりますが、銀行カードローンの場合は、金利が低いや限度額が大きくなる傾向があるため、消費者金融と比較すると審査は厳しいと思ってください。

しかし、最近の銀行カードローンの審査が早くなったのも、保証会社が審査を行ってくれるためと言えるので、銀行カードローンが便利になっているとなります。

しかし、2018年以前では、銀行カードローンでも即日融資が可能なカードローンが多くありましたが、貸付に対する厳格化から、銀行カードローンの審査の段階で、警察庁「反社データベース」によって申込者の照合が行われることになり、即日融資が出来ないようになりました。

データベースの照合の回答が「最短翌営業日」となっているので、銀行カードローンの審査回答も「最短翌営業日」になっています。即日融資を希望される場合は、消費者金融を早い時間帯に申し込まれることをオススメします。

銀行カードローンの借入・返済の注意点

銀行カードローンを利用して借入する場合は、銀行ATMや提携ATMを利用して借り入れる際は、手数料が無料となっていることが多いです。

一部では、無料時間帯を過ぎると手数料が発生する場合もありますが、深夜でも営業しているコンビニ提携ATMで手数料が無料なのはありがたいです。

消費者金融で提携ATMで借り入れする場合は、時間に関係なく手数料が発生するのが一般的です。

一方、手持ちの口座に振り込んで借り入れをする場合は、消費者金融では多くの金融機関口座でも対応しており、手数料も無料となっているのが通常です。

しかし、銀行カードローンでは、カードローンを利用している銀行口座でないと、振込での借り入れに対応していないのが多いです。そもそも、銀行カードローンでは、カードローンを利用する銀行口座を開設していないと、申し込みが出来ないものが多いです。

次に返済する場合に、口座振替を利用するためには銀行カードローンでは借り入れと同様に、その銀行口座を開設している必要がある場合がほとんどです。最初の手続きの際に、返済口座として登録することが多く、手続きはあまり面倒ではありません。

消費者金融で口座振替にする場合には、契約後に、書面で手続きする場合があり、少し面倒な場合もあります。

銀行カードローンの使途は「事業資金」はダメ

銀行カードローンの使い道の項目を見ると、「事業性資金を除く」と書かれています。

銀行カードローンの利用者は、企業に勤務されている給与所得者だけではなく、自営業などの個人事業主の方も多く利用しています。

個人事業主の方が、銀行カードローンで借りたお金を「開業資金」「運転資金」などの事業性資金に使った場合、契約違反となって最悪の場合「強制解約」となることもあります。強制解約までいかなくても、利用停止による一括返済や借り入れが今後出来ない返済のみになることもあります。

銀行には、カードローン以外にもビジネスローンがあり、利用目的を事業性に限った目的ローンがあります。ビジネスローンの目的ローンは、カードローンと違い、1回の契約で融資額全額を借り入れる方法になるので、繰り返し使うことは出来ません。

消費者金融のカードローンは、事業性資金に使えるカードローンで限度額内で繰り返し使うことが出来ます。しかし、銀行のビジネスローンより金利は高くなってしまうことが多いです。

返済の遅れの督促や取り立ては変わらない

銀行カードローンや消費者金融の返済が長期で遅れることになると、督促状が届くことになります。

督促状が届く前に、1日や2日程度遅れると、銀行や消費者金融からの電話連絡があります。本人の携帯電話にかかってくる事が多く、担当者の個人名や金融機関名を名乗って連絡してきます。

銀行カードローンの場合、返済が長期で遅れると、保証会社が債務者に代わって銀行に保証することになり、債務の回収は保証会社が行うことになります。これを代位弁済という異動情報になります。

保証会社が保証履行をしたからと言って、急に取り立てが厳しくなることはありません。保証会社自体も、消費者金融や信販会社となっている貸金業ですので、取り立て行為は厳しく法律によって定められています。

しかし、銀行カードローンや消費者金融で、一切返済しない場合には、債権回収会社が最終的に返済額を回収するようになったり、裁判で給与差し押さえがされることになってしまう恐れがあります。

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