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三菱UFJ銀行「バンクイック」の借入方法と返済方法〜ATM・振込融資

三菱UFJ銀行は、2005年10月に三菱東京フィナンシャルグループがUFJホールディングスを吸収合併し、その3ヶ月遅れで東京三菱銀行とUFJ銀行が、合併して出来た都市銀行です。

日本3大メガバンクの銀行という事で、取り扱われている商品は多くの支持を得ており、非常に人気のものになっています。

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』は、銀行カードローンの中でも、審査の早さが迅速と定評があり、テレビ窓口を利用すれば、その場でローンカードが発行できるようになっているのが特徴です。

口座開設が必要なバンクイックですが、カードを利用してコンビニATMや銀行ATMで借りることも出来るので、利用する時に困ることはないはずです。

あとで、三菱UFJ銀行の口座を開設して利用できることも可能で、さらにバンクイックを便利に使うことも出来ます。

三菱UFJ銀行「バンクイック」の借入方法

  • 三菱UFJ銀行ATM・提携ATMで借り入れ
  • 三菱UFJ銀行口座に振込で借り入れ

バンクイックで借り入れする方法は、上記の「ATM」と「振込キャッシング」の2種類になっています。

ATMで借り入れする方法

バンクイックを利用して、ATMでお金を直接引き出す場合は、三菱UFJ銀行内のテレビ窓口で発行、または郵送で届いた「バンクイックカード」を使って、ATMで直接現金を借り入れします。

提携コンビニATM セブン銀行、ローソン、イーネット設置店舗(ファミリーマート・スリーエフなど)

三菱UFJ銀行ATMはもちろん使うことが出来ますし、提携しているコンビニATMで借り入れることが出来ます。提携コンビニATMも「セブン銀行ATM」「ローソンATM」「イーネット」の3つが使えるようになっているので、幅広く展開しているコンビニであれば、ほとんど利用できるようになっています。

バンクイックの提携ATMで借りる時にありがたいのが、どちらのATMで借り入れしても、いつでも手数料が無料になっていることです。時間が早朝や深夜であっても、金額が多くなっても手数料は発生しません。

提携ATMで借り入れするときに、ここのATMは無料で違うATNは有料というカードローンも少なくありません。

基本、借り入れが出来るATMの時間は24時間(0:00~23:50)ですが、毎月月曜日1:00~7:00と毎月第2土曜日21:00~翌朝7:00は利用できませんので、ご注意してください。

口座振込(振込キャッシング)で借りる方法

バンクイックを契約する時に、三菱UFJ銀行口座を開設しなくても良いので、銀行カードローンとして非常に利用しやすいカードローンになっています。

ですが、バンクイックで指定口座に振込で借り入れする場合は、三菱UFJ銀行口座が必要になってきます。手元にある何処の金融機関口座でも振込が出来るようになっているわけではなく、三菱UFJ銀行口座でなければ振込出来ません。

他の銀行カードローンでも、口座を開設されていない方への振込キャッシングが出来るのはなく、ATMで借りる方法しかありません。

銀行口座を新たに作りたくはないが、振込融資も必要な方は、銀行カードローンを選択するのではなく、消費者金融のカードローンを検討した方が良いです。

しかし、三菱UFJ銀行の口座を作ると、バンクイックの低金利で振込融資も可能ですし、返済時のメリットも受けられます。

振込キャッシングの利用可能時間帯
振込サービスの初回利用/
振込指定口座変更後の初回利用
曜日 申込時間 振込実施の目安
平日 0:00~14:00 当日中
14:00~24:00 翌営業日中
土・日・祝 0:00~24:00 翌営業日中
2回目以降の利用
曜日 申込時間 振込実施の目安
平日 0:00~8:15 当日9時頃
8:15~14:00 当日約30分以内
14:00~24:00 翌営業日9時頃
土・日・祝 0:00~24:00 翌営業日9時頃

バンクイックの振込キャッシングの方法は、電話でも受け付けていますが、ネットから行う振込キャッシングであれば「24時間」受け付けているので、借りたいと思った時に利用しやすいようになっています。

しかし、受付時間が24時間可能でも、平日でなければ当日中に借りることは難しくなります。

口座を登録して初めての利用でしたら、平日14時までに振込依頼をすることで、当日中に振り込まれます。2回目以降も平日14時までに振込依頼を出す必要がありますが、振込実施される時間が早くなるメリットがあります。

土日祝日や14時以降の振込依頼は、翌営業日まで振込実施が行われないので、その場合は、バンクイックカードを利用して提携ATMで借りるようにされる方が良いです。

借入時の利用できる単位

バンクイックでATMで借りるのか、振込キャッシングで借りるのかで、借りる時のお金の単位が変わることになります。

  • ATM・・・1,000円単位
  • 振込キャッシング・・・10,000円単位

提携ATMや三菱UFJ銀行ATMで借りる場合、1,000円単位で細かく借りることが出来るようになっています。1,000円だけ必要であれば1,000円だけ引き出せますし、12,000円でもちょうど引き出せることになります。

口座に振込キャッシングで借りる場合は、10,000円単位でしか借りることは出来ません。11,000円が必要でも20,000円借りることになります。余計に借りた分まで金利は同じようにかかることになるので、ムダとなってしまいます。

ですので、細かく借りたい場合は、提携ATMを利用される方が良いでしょう。

三菱UFJ銀行カードローンの返済方法

  • バンクイックカードで提携ATM返済
  • 指定口座に振り込み返済
  • 自動支払いでの返済

ATMで返済する方法

まず、バンクイックと契約された方でしたら、利用できる返済方法になるのが、提携ATMで返済する方法です。

バンクイックカードで借り入れ時と同様に、提携ATMで挿入することで、流れに沿って返済手続きをします。この時も手数料は無料になっていますので、利便性が高いと言えます。

消費者金融のカードローンであれば、提携ATMの返済は手数料が必要です。

振込返済する方法

振込返済は、三菱UFJ銀行が指定する口座に、お金を振り込む形で返済する方法で、三菱東京UFJダイレクト(ネットバンキング)から振り込むか、ATMから振り込むかの2通りがあります。

ネットバンキングを契約されている方であれば、ネットから返済手続きが行えるので、ATMに出向かずに返済可能になっています。さらに、手数料も無料です。

しかし、ATMでバンクイックカードを利用せずに、振込返済する場合は、利用するATMの所定の手数料が発生してしまうことになります。

カードが手元に忘れているからと言っても、振込手数料は意外と大きな出費になってしまうので、なるべく利用されるのは避けるべきです。

自動支払いで返済する方法

自動支払いとなる口座振替を利用できるのは、三菱UFJ銀行口座を開設されている方のみになっており、他の銀行口座しか持っていない方の場合は、利用出来ないようになっています。

    自動支払い開始までの流れ

  1. 依頼書に記入・郵送
  2. 銀行側で登録作業(約1週間)
  3. 自動支払い開始

自動支払いを利用するためには、「自動支払依頼書」に必要事項を記入して、郵送することで手続きが出来るようになっています。

バンクイックカードを自宅へ郵送で受け取る形であれば、封筒の中に依頼書が入っていますが、テレビ窓口で契約とカード受取をされた方は、その場に依頼書が置かれています。

あくまでも、後から口座を開設された方などが利用されることが多い依頼書で、すでに口座開設をされており「口座あり」から申込をすれば、依頼書などの手続き無しで自動支払いが行われます

バンクイックの返済期日「指定日」「35日ごと」

バンクイックで返済する場合、毎月いつでも返済していいのではなく、毎月返済する日を固定する「指定日返済」と、35日サイクルで返済日が訪れす「35日ごと返済」を選ぶことになります。

毎月指定日返済は、皆さんも馴染み深いクレジットカードの支払いのように、決められて日に返済することになります。自動支払いは、35日ごと返済は選択できず、毎月指定日返済しか選べません。

ATMで返済する場合は、毎月指定日返済でも35日ごと返済でも利用できるようになっています。

バンクイックの毎月指定日返済

自動支払いだけを利用されている方は、返済日だけを考えるだけで良いですが、ATMで毎月指定日返済する方は、返済日より14日前に返済されると、当月の返済と見なされず「臨時返済」扱いとなってしまいます。毎月の返済日も引き落とされることになります。

自動支払いを利用されている方も、臨時返済を活用したい場合は、14日前にATMで支払いをすれば、元金返済を上手く減らすことが出来ます。

バンクイックの35日ごと返済

35日ごと返済は、返済日の翌日から35日ごとに返済すれば良いのですが、35日間のいつでも返済出来るようになっているのが、バンクイックの特徴です。

返済日の翌日に新たな返済をした場合に、次の返済日は69日後ということにはならず、その返済をした翌日から35日後になります。

毎月のバンクイックの返済額

三菱UFJ銀行「バンクイック」の返済方式は、他のカードローンにもよく採用されている「残高スライドリボルビング方式」となっています。

毎月の返済額は、借入残高によってスライド(変動)するようになっており、最小返済額となる金額が決められます。

バンクイックの最小返済額
借入残高 最小返済額
年8.1%以下 年8.1%超
10万円以下 1,000円 2,000円
10万円超20万円以下 2,000円 4,000円
20万円超30万円以下 3,000円 6,000円
30万円超40万円以下 4,000円 8,000円
40万円超50万円以下 5,000円 10,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加 借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加

他のカードローンの約定返済額は、「○○万円以下であれば4,000円」となっており、借入残高に対しての返済額が1つとなっていますが、バンクイックでは借入残高と金利によって約定返済額が変わります。

年8.1%以下の金利で契約をされている方で、借入残高が10万円以下であれば、毎月の返済額は1,000円からと非常に少なく済むメリットがあります。

しかし、年8.1%以下の金利で契約する限度額は、バンクイックの限度額「300万円以下〜200万円超」となりますが、その場合の金利は「年7.6%〜10.6%」になり、申込者の状況では年8.1%超の金利になってしまうこともあります。

確実に年8.1%以下の契約になるためには、限度額「400万円以下〜300万円超」のさらなる高額な限度額になってしまうことです。

それでも、年8.1%を超える金利を契約されても、借入残高10万円以下であれば、最小返済額は2,000円と少ないです。みずほ銀行カードローンでは、借入残高50万円以下の時は1万円の最小返済額になっています。

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