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銀行融資とビジネスローンの違い

法人企業が事業資金を調達しようと思うと、銀行や信用金庫などで銀行融資などで借り入れする事を考える事業主が多いと思います。銀行融資以外にも、ビジネスローンと言われるローン商品がありますが、銀行融資とビジネスローンは全く別物になります。

銀行や信用金庫などでも、商品名は色々ありますがビジネスローンのローン商品を取り扱っているところもあるので、銀行融資とビジネスローンを混合されている方は多いです。

まず銀行融資には「プロパー融資」と「信用保証協会の保証つき融資」があります。プロパー融資と保証つき融資とではもちろん違いはありますが、ここではビジネスローンとの違いとして銀行融資として同じ括りにまとめていきます。

銀行融資とビジネスローンを項目で比較

比較項目 銀行融資 ビジネスローン
取扱会社 銀行・信用金庫 銀行・信販会社・消費者金融
限度額 審査次第で数十億まで可能 500万円~最大1億円ほど
金利 審査次第。数% 5%前後~18%
審査時間 数週間~数ヶ月 最短即日~1週間程度
審査基準 厳しい 銀行融資より低い
事業歴 3期以上必要になる 1期目から可能
保証人 必要になる場合あり。(保証料を支払うケースあり) 原則不要
担保 必要になる場合あり。 原則不要

最初の方でも書きましたが、銀行には「銀行融資」「ビジネスローン」の両方を扱っていることが多くなります。

限度額では、銀行融資の方が断然大きな限度額が用意されており、企業の業績や必要とする資金量に応じて数十億貸し出すことも可能になっています。

ビジネスローンでも1億円~5,000万円ほどの限度額を設定している場合もありますが、この場合は銀行のビジネスローンの場合が殆どです。消費者金融などのビジネスローンでは最大1,000万円~500万円の限度額を設定していることが多くなります。

金利でも、やはりビジネスローンより銀行融資が、かなり低くくなることが殆どです。その分、銀行融資の審査時間は数週間~数ヶ月程度かかりますが、これは人による審査が行われているためです。

ビジネスローンの審査方法は、機械的なスコアリングによる審査が行われるので、人による審査より早く審査結果がでるようになっています。ですので、金利は銀行融資より高くなる傾向で、カードローンと差ほど変わらないことも多いです。

ビジネスローンの特徴と言っても良いかもしれないのが、原則保証人や担保が不要になっていることです。ビジネスローンは事業歴が浅い事業主の方や、手続きの手間を省きたい事業主の方におススメなローンと言えます。

銀行融資は時間がかかると同時に、保証人や担保を入れなければ融資を行うことが出来ないケースが多いので、審査面以外にも厳しい面が多くあります。しかし、大きな融資を受ける企業にとっては、金利も非常に低く借り入れ出来るのは銀行融資です。

銀行融資は稟議書が作成される

銀行などの金融機関で大きな融資を受けたい場合には、融資担当者や営業担当者と話し合って「稟議書(りんぎしょ、ひんぎしょ)」が作成されることになります。

稟議書は、融資を受けたい企業の成績を表したようなもので、決算書や返済能力や融資金額を事細かに書かれている書類になります。

個人事業主や企業などが利用する融資額の低いビジネスローンであれば、稟議書などは作成されないことが多く、事業主からの申込内容を自動審査などを併せて審査されます。

しかし、稟議書が作成される銀行融資は、融資担当者だけで審査を通して良いというわけではなく、支店内の係長や課長が閲覧して、最終的に支店長の判断で融資可能なのかが決められます。さらに融資額が大きくなると、支店長だけの決断では決めることが出来ないので、本部の担当部署や役員によって融資可否が判断されます。

銀行融資に時間がかかるのは、何人にもよる融資の審査が行われるためであって、簡単に審査に通るというわけではありません。

銀行と銀行以外のビジネスローンの比較

ビジネスローンは消費者金融や信販会社などのノンバンク系と銀行の両方で扱っています。しかし、銀行とノンバンク系のビジネスローンには違いがあることを知っていますか。

比較項目 銀行 ノンバンク系
取扱会社 銀行 信販会社・消費者金融
貸付対象 法人 法人・個人
限度額 5,000万円~1億円 500万円~1,000万円
金利 2%~10% 7%前後~18%
審査時間 数日~数週間 最短即日が多い
審査基準 スコアリング審査 スコアリング審査
事業歴 2期以上必要になる 1期目から可能
保証人 原則不要 原則不要
担保 原則不要 原則不要

上の表を見てもらうと分かりますが、銀行が扱っているビジネスローンの方が、消費者金融などのノンバンク系ビジネスローンより規模が大きい傾向になります。

貸付対象となる相手は、ビジネスローンでも銀行は法人のみが一般的で、それ以外の個人の事業主ではノンバンク系のビジネスローンが一般的になってしまいます。

やはり法人の貸付となると必要となる資金量も多くなる事が多いので、限度額は5,000万円となっている銀行のビジネスローンが多く、三井住友銀行の中小企業向け融資ビジネスセレクトローンでは最大限度額1億円となる大きなビジネスローンもあります。ノンバンクでは大きな限度額となるのは最大1,000万円までとなっています。

個人の事業主の方では、銀行ビジネスローンを利用する事は出来ませんが、今では法人化することはそれほどハードルが高くは無いので、法人化する事で銀行のビジネスローンを利用する事も可能になります。

同じビジネスローンでも特徴の違いがありますが、審査が厳しいことや審査時間にかかると言われる銀行では、反対に金利が低くなりやすい面もあります。なるべく金利を抑えたい事業主の方は、銀行のビジネスローンの方が良いでしょうが、至急に資金調達が必要な場合はノンバンクのビジネスローンが良いかもしれません。

お得なのは「銀行融資」「ビジネスローン」のどっち!?

「長々と説明されたけど、お得に借りれるのはどっち?」と思うと思いますが、金利と融資額だけで見ると断然「銀行融資」がお得に事業資金を借りることが出来ます。金利は業績や規模によって変わりますが、数%で借りることが出来るのは、非常に良い融資であると言えます。

ビジネスローンが損なのかと思うかもしれませんが、損というわけではありません。特に銀行が扱っているビジネスローンであれば、銀行融資までとはいきませんが、10%以下の金利で借りれることも十分に可能になっています。

銀行融資と銀行ビジネスローンを利用する場合には、融資を受けたい時期までに1ヶ月ほど時間があるなど、時間に余裕がある方が良いと思います。これがお得に利用する条件であると言えます。

ビジネスローンでもビジネクストなどであれば、数日で融資の判断が出されるので、時間に余裕がなく借りたい事業主であれば、融資スピードの面ではお得と言えます。

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