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水商売はカードローン審査に通りにくい〜キャバ嬢の落ちやすい理由とは?

「キャバ嬢やホストをされている方は、カードローンの審査に通りにくい」と聞いたことがある方が多いと思いますが、実際に知り合いでも審査に落ちてしまったという方もいます。

しかし、働いているところが水商売だからという偏見で、カードローンの審査に落ちてしまうことにはあんりません。水商売の方でもカードローンを利用されている方は多くいます。

今の水商売と言われるものには、クラブ・キャバクラ、スナックやバーなどお酒を提供する商売のことを指すことが多く、キャバ嬢やホステス、ホストなどが皆さんがイメージする水商売だと思います。

水商売はよく稼ぐイメージがありますが、出ていくお金も多く、働いて稼いだお金だけでは賄えない方もいます。

  • 衣装代(ドレス、スーツなど)
  • 美容費(ヘアセット、コスメ、エステ、ネイルなど)
  • タクシー代
  • プレゼント代
  • 食費代

働いている店の物を使えば、お金がかからないようにすることも出来ますが、最低限のドレスなどしか揃っておらず、自分で購入しなければいけないことが多くなります。

水商売をされている方が、なぜカードローンで落とされやすいと言われてしまうのか理由はあるので、審査に不安な方の内容を確認していきましょう。

水商売がカードローンで審査に落ちる理由

水商売されている方の素行が悪いからだけで審査に落ちてしまう理由にはならず、返済能力があると判断されれば、キャバ嬢やホストの方でもお金をカードローン会社から借りることは可能です。

しかし、水商売の方が審査に通りにくいとされている理由はいくつかあります。

  • 収入が安定しにくい
  • 勤続年数が短くなりやすい
  • 雇用形態の属性が弱い
  • 在籍確認が出来ない
  • 居住形態が弱い
  • 収入証明書が提出出来ない

上記の項目の内容の詳しい解説を見てみましょう。

収入が安定しない

水商売は収入が安定しないということはよく聞く話ですが、カードローン審査で重要になる安定性がないことになってしまいがちです。

キャバクラで毎月ナンバー1の売上を上げている方であれば、毎月数百万円の収入があることもよくありますが、ひとたび、お店のランキングが落ちてしまうと収入が急激に下がってしまいます。

経費やお店での失敗などで、収入がマイナスになってしまうことも、水商売ではあることです。

少しでも収入を安定させるためには、勤務形態にもよりますが、出勤する回数を増やすことで最低限貰えるお金を増やすことが良いです。

勤続年数が短くなりやすい

1つのお店でキャバ嬢やホストとして長く働く方もいますが、お店のやり方や同僚と合わない場合や、体を壊してしまい已む無く転職してしまうことも多くあります。

水商売は、勤続年数が短いと判断されやすい商売ですので、最低でも1年以上の勤続年数は欲しいところになります、もし3年以上の勤続年数があれば、かなりの高評価につながる可能性がありますので、審査に通りやすくなるでしょう。

雇用形態の属性が弱い

キャバ嬢のかたで、お店に雇用されて働いているという認識があり、フリーターのアルバイトとして働らいていると思っている方も多いですが、キャバクラで働いている方の多くは「個人事業主」の場合がほとんどになります。

もしフリーターのアルバイトとして雇われているのであれば、「給与」として収入を貰っているので、ある程度の安定性があることになりますが、個人事業主となれば給与でなくなり、歩合制による事業所得になります。

個人事業主の事業所得と聞くと、多くのお金を稼いでいると思うかもしれませんが、給与所得のフリーターよりも個人事業主の事業所得の方が安定性に欠けていると審査で判断されます。

キャバ嬢を派遣する会社も今ではありますが、派遣会社からくるキャバ嬢の場合は、派遣社員になるため派遣会社からの給与所得になります。同じキャバ嬢でも雇用形態が違い、審査の通りやすさにも違いがあります。

在籍確認が出来ない

カードローンには勤務先へ申込者の在籍確認が必ず行われますが、水商売の方への在籍確認が出来ないことが多くあり、審査に通るはずの返済能力があった方でも審査に落ちてしまう方があります。

カードローンの在籍確認が行われる時間は、審査回答時間内に行われるので「9時~21時」が一般的になります。ですので、午前中やお昼などの水商売が営業していない時間帯には、お店で電話対応が出来ないことがほとんどです。

あと、電話対応するお店の担当者が、キャバ嬢やホストなどの源氏名しか知らないこともあり、本名で申し込む必要があるカードローンでは対応できなくなってしまいます。

電話口に本人が出る事が出来れば良いのですが、水商売のキャストとして働かれている方の場合、仕事中に電話対応できないことが普通ですから難しくなってしまいます。なるべく自分が対応できる時間帯をカードローン会社に事前に伝えることが良い方法になります。

居住形態が弱い

マンション住まいでも、売れて稼いでいるキャバ嬢などであれば持ち家のことがあり、居住形態としては良い条件の方はいますが、売れていない間など賃貸で住まわれている方は、居住形態の属性としては弱くなります。

あと、勤務先の水商売の店が用意している社宅や寮に住んでいる場合は、家賃も少ないことや簡単に引っ越しにくいということが予測されるので、賃貸よりは高評価になることもあります。

収入証明書を提出出来ない

ホストやホステス、キャバ嬢などで働かれている方は個人事業主が多いと書きましたが、個人事業主の場合は年収が一定額を超えていると、自ら確定申告をして税金を納める事になります。確定申告書があれば、収入証明書として認められます。

あと、直接雇用や派遣社員として水商売で働かれている場合は、確定申告をしなくても給与明細書や源泉徴収票を会社から発行され、収入証明書として提出することが出来ます。

しかし、確定申告をされていない方も中にはいますし、店が何かしらの理由で給与明細書などの発行をしていないこともあります。あと、勤続年数が極端に短い場合なども発行しないという店もあり、収入証明書の提出が出来ないこともあり、審査に通らないことになります。

水商売が審査に通りやすくする注意点

  • 希望限度額を下げる
  • 収入証明書を用意する
  • 在籍確認が出来る状態にする

水商売は、雇用形態や勤続年数で社会的信用度は低くなりやすい職業になりますので、あまりにも大きな限度額を希望するのではなく、必要最低限の限度額に抑えることが審査に通りやすくするポイントになります。

限度額を大きくする事は、限度額全額を借りたときに返済できるのかという審査が行われます。その分、審査のハードルは高くなり審査時間も長くなります。

希望限度額が50万円を超えると、収入証明書を提出しなければいけないようになり、用意しているほうが安心です。さらに、限度額が低くても信用度が低くなりやすい水商売の場合は、収入証明書を提出するように言われることもあるので、用意できる書類はどれなのか確認しましょう。

在籍確認は深夜は行われてせんが平日21時まで行われているので、カードローン会社にいつまで電話連絡が出来るのか確認しておき、必要であれば時間指定を考える必要もあります。

あとは、職場の担当者に本名を知らせておく必要があります。日頃から親しくしておくと本名も言いやすいですが、もし怪しまれる場合は「クレジットカードを申し込んだから」電話連絡があるかもという内容で避けても良いかもしれません。

偽装会社(アリバイ会社)で在籍確認の代行はダメ

水商売ということの社会的信用度の低さから、実際に働いていない会社を勤務先に出来るアリバイ会社というものがあります。

アリバイ会社を利用することで、水商売で働いていることを隠しながら一般企業の正社員で働いていることにすることも可能で、在籍確認も行ってもらえるようになっています。

しかし、カードローン契約でアリバイ会社を利用する事は違反で「詐欺罪」に問われる可能性が非常に高くなります。もちろん、契約できたカードローンも契約破棄の強制解約となるので、信用情報に傷がつくことになるので、異動情報が記録されることになります。

借りていたお金も一括返済を求められることもあり、あとあと大変なめに合ってしまいます。

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