即日融資にオススメ
管理人も契約しているプロミス 24時間365日振込キャッシング可能な銀行が拡大!! プロミスの口コミ

50万円借り入れる時のカードローン選び

50万円のお金を用意しなければいけない状況になった時、すぐに自ら用意できる金額ではない場合が多く、どこからか借り入れをしなければならない時には、カードローンを利用される方が多いです。

50万円という金額は、給料2ヶ月から3ヶ月分になってきますので、借り入れの金額としては少し大きな部類に入ってくることになり、カードローン選びで「審査の早さ」で選ぶのか、「金利の低さ」で選ぶのかの2択に分かれてきます。

審査の早さと金利の低さの2択で選ぶのは、消費者金融と銀行カードローンの2択で選ぶということに置き換えられます。

消費者金融を選ぶ場合、審査の早さと他の銀行カードローンに比べて、審査に通過しやすいという面から、選ぶ方も多いと思います。しかし、消費者金融は総量規制の対象になっています。

総量規制は、「年収の3分の1まで」しか借り入れは出来ませんので、50万円の借り入れをするには、年収が最低150万円以上は必要になってきます。

正社員の方などには、それほど高いハードルではないかもしれませんが、パート・アルバイトの方の中では、この150万円の壁に引っかかる可能性が出てきますね。

消費者金融で気になる事がもう1つあります。50万円を超える場合の限度額を希望の場合は、収入証明書の提出が必要になります。(複数社借り入れがある場合は100万円越え)そういう事から、50万円以下の限度額を希望する方が、多いようです。

消費者金融は審査が早いですが金利が高く、銀行カードローンは金利が低いのですが審査に時間がかかってしまいます。特徴は違うので、50万円の借り入れをされる場合は、両方のカードローンを検討するほうが良いと言えます。

50万円をカードローンで借りた時の「最低返済額」

カードローンで50万円借りた場合、一括返済できない方が大半だと思います。これだけの金額を借りて、翌月などに完済するのは、非常に困難です。

借入残高50万円の各カードローンの毎月最低返済額
カードローン 金利 最低返済額
プロミス 年4.5%〜17.8% 13,000円
アコム 年3.0%〜18.0% 15,000円
アイフル 年3.0%〜18.0% 13,000円
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 13,000円
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 10,000円
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 10,000円
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%〜14.6% 10,000円
楽天銀行カードローン 年1.9%〜14.5% 10,000円
イオン銀行カードローン 年3.8%〜13.8% 10,000円
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 年0.99%〜14.79% 8,000円
じぶん銀行カードローン 年1.7%〜17.5% 10,000円
オリックス銀行カードローン 年1.7%〜17.8% 10,000円
新生銀行カードローン レイク 年4.5%〜18.0% 12,000円

消費者金融4社とそれ以外は銀行カードローンで、借入残高50万円の時に、毎月の最低返済額になる約定返済額を表にしました。

消費者金融では13,000円〜15,000円が毎月の返済額になっており、一方の銀行カードローンの最低返済額は10,000円やそれ以下の金額になっていることが分かります。

銀行カードローンは、同じ限度額であれば消費者金融より金利は低くなりやすいので、毎月の返済額を多少少なくしても、元金返済に充てられる金額は多くなることが言えます。

三菱UFJ銀行カードローンでは、年8.1%超の金利である場合は「10,000円」の返済額ですが、大きな限度額契約して年8.1%以下の金利の場合は「5,000円」の返済額と少なくなります。

50万円の借り入れをすぐに完済できる方は少ないので、初めから完済できるまで最低返済額を返済される方が多くなります。最低返済額で50万円を完済できる期間は4年〜5年近くになるので、長期の返済期間になってしまいます。

長期の返済期間中に、新たにカードローンの借り入れが必要になることが多いので、再度50万円までの借り入れまで戻ってしまうことも多々あります。

最低返済額の約定返済だけでは、長期返済によって利息が多くなることになるので、随時返済を活用することで、最低返済額以上に返済したり、それ以外の返済日に追加で返済することが、利息を少なくする方法になります。

50万円を繰上げ返済で完済する場合の利息

上の項目で説明した最低返済額で毎月返済していく方式は、リボ払いとなっているので、返済回数を決めてカードローンは返済していきません。

途中で借り入れがあっても、毎月の返済額に大きな変化が少ないので、毎月の計算する必要もないので、契約者も分かりやすい返済方式になっていますが、その分返済期間が長くなってしまうというデメリットがあります。

なるべく最低返済額より多く返済することが重要ですので、返済回数を決めて、どれだけの返済額と利息になるのかシミュレーションする必要があります。

ここでは、返済回数24回に固定して、毎月の返済額と利息になるのか見ていきましょう。

プロミスの場合

消費者金融でも利用者が非常に多いプロミスでは、どれぐらいの返済額になるのでしょう。

プロミス50万円24回返済時の返済金額

プロミスで、50万円借入時の24回の返済回数で返済していく場合、毎月の返済額は「24,913円」となり、最低返済額よりも12,000円近く多く返済することになります。利息は「97,923円」となるので、50万円に10万円近くプラスして、返済していくことが分かります。

毎月25,000円を生活費から捻出することは、年収が比較的多い方であれば可能かもしれませんが、なるべく返済金額を少なくしたい方も多いと思います。

先に書きますが、返済期間が短いほうが利息も少なくなるので、お得になるのは間違いありません。

プロミス36回払いの返済金額

36回に返済回数を多くした場合は、毎月の返済金額は「18,026円」と2万円を切ることになり、毎月の負担額の軽減になりますが、利息総額は「148,918円」の約15万円となってしまい、返済総額としては負担はかなり増えてしまうことになります。

プロミス約定返済額13,000円の返済回数

約定返済額である「13,000円」で完済まで返済すると、返済回数は58回の約5年間返済し続けることになります。利息は「246,160円」となり、借入額50万円の約半分近くの利息を支払うことになります。

他の消費者金融でも、差ほど金利の差は生まれませんので、同じくらいの利息額と返済回数に収まることになります。なるべく返済回数を少なく、繰上げ返済や随時返済を上手く活用しましょう。

三菱UFJ銀行カードローンの場合

消費者金融よりも約3%以上も金利が低くなる三菱UFJ銀行カードローンでは、どれぐらいの返済金額や利息になるのでしょうか。

バンクイック50万円借入時、24回払いの返済額

三菱UFJ銀行カードローンでも同様に、50万円借入時に24回の返済回数で返済する場合、毎月の返済金額は「24,148円」になり、利息は「79,551円」なります。毎月の返済額は消費者金融とあまり変わりませんが、利息が約18,000円ほど低くなります。

バンクイック50万円借入時、36回払いの返済金額

36回の返済回数まで多くすると、返済金額は「17,234円」に増えることになり、利息総額も「120,444円」と非常に多くなってしまうことになります。

バンクイックの約定返済額10,000円の返済期間

年14.6%の時に、借入残高50万円ある場合の約定返済金額は「10,000円」ですので、少ない返済金額になりますが、返済期間は6年6ヶ月の78回払いに長くなってしまうことになり、利息は「275,050円」の25万円を超える金額を支払うことになります。

バンクイック年8.1%時の約定返済額5,000円

年8.1以下になると、50万円の借入残高であれば、約定返済額は「5,000円」と非常に少ない返済金額になるので、返済が億劫に感じなくなります。

しかし、返済回数は13年11ヶ月となってしまうので、利息は「355,210円」と多くなることが分かります。

銀行カードローンでも、なるべく約定返済額よりも多く返済することが良いと分かりますよね。

消費者金融で50万円は難しい?

カードローンの限度額は、消費者金融で500万円〜800万円となっており、銀行カードローンでは500万円〜1,200万円と、さらに大きな限度額になります。

どちらも限度額に十分な金額を設定していますので、50万円ぐらいは簡単に借りることが出来ると考えるはずです。しかし、その考えは間違いになります。

銀行カードローンであれば、ある程度の年収があり安定してあれば、50万円以上の限度額を1社の銀行カードローンでも契約出来ることがあります。

しかし、消費者金融で50万円の限度額を契約するのは、1社では難しいことが多く、正社員でない場合は30万円以下になることも多くあります。ですので、2社以上の消費者金融を契約する必要が出てくることもあります。

初めにも書いたように、消費者金融は総量規制の対象ですので、年収120万円の方が契約できる限度額は40万円が限界ですので、消費者金融は諦める必要があります。

銀行カードローンであれば、年収3分の1を超える限度額でも契約されている方も多くいますので、審査で重要になるスコアリングが高ければ大丈夫です。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ