管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

派遣社員・契約社員もカードローン審査は通る〜在籍確認の対処法

不景気の波が2000年代に入り、ますます厳しい状況になっていましたが、2017年以降は少し景気も回復基調の流れに向いてきています。

しかし、大企業や中小企業では、正社員で会社に人員を抱えておくよりも、契約社員・派遣社員として採用しているケースは、増える一方です。契約社員や派遣社員と言われる非正規雇用の割合は、2014年で37.9%(パート・アルバイトも含む)となっています。

カードローンを申し込む場合、勤務先情報を入力する項目には、正社員や派遣社員、パートなど記入することになり、雇用形態が審査の対象になるわけです。

派遣社員は、正社員より安定性で欠けると思いの方も多いようで、カードローンの審査には、派遣社員・契約社員などは通らないと初めから思っている方も多いようです。

しかし、そういった方々でも、十分にカードローンを利用できますのでご安心ください。

派遣・契約社員でも「安定した収入」があれば大丈夫

派遣社員や契約社員は、正社員よりも収入面で弱い部分があるので、カードローンの審査に通ることが出来ないと思う方もいますが、派遣社員でも十分にカードローン審査に通ることは可能になっています。

派遣社員・契約社員が申し込めるカードローンの貸付条件
貸付条件
プロミス
  • 年齢20歳以上69歳以下
  • 本人に安定したにゅうがある方
  • アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も審査の上で契約可能
アコム
  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入と返済能力がある方
  • パート(アルバイト)・学生・派遣社員でも審査基準に満たす方は契約可能
アイフル
  • 20歳以上※
  • 定期的な収入と返済能力がある方
  • 給与所得者、自営業者、パート、アルバイト、派遣、出向、委託社員、主婦 (専業主婦除く) 、学生で審査基準に満たす方は契約可能
SMBCモビット
  • 満20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入のある方
  • アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能
みずほ銀行カードローン
  • 契約時、満20歳以上66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
三井住友銀行カードローン
  • 申込時、満20歳以上69歳以下の方
  • 原則安定した収入のある方
三菱UFJ銀行カードローン
  • 満20歳以上65歳未満の方
  • 原則安定した収入のある方
  • パート・アルバイトでも申込可能
楽天銀行カードローン
  • 満20歳以上62歳以下
  • 毎月安定した定期収入のある方
  • パート・アルバイト・専業主婦でも利用可能
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」
  • 申込時、満20歳以上65歳以下
  • 安定継続した収入があること
  • 派遣社員でも利用可能
オリックス銀行カードローン
  • 申込時、満20歳以上69歳未満
  • 毎月安定した収入のある方
  • 専業主婦(主夫)、学生は利用不可
じぶん銀行カードローン
  • 契約時、満20歳以上70歳未満
  • 安定継続した収入のある方
  • 自営、パート、アルバイト、派遣社員も利用可能
イオン銀行カードローン
  • 契約時、満20歳以上65歳未満の方
  • 本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方
  • パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方は利用可、学生の方は利用不可

※満70歳になった時点で新たな融資は停止

消費者金融や銀行カードローンの貸付条件を見ても、言い回しは色々ありますが、安定した収入があればカードローンの利用が出来るようになっています。

消費者金融やネット銀行カードローンでは、派遣社員やパートへ貸し付けることも可能という質問内容が書かれていますが、メガバンクには表記されていない場合が多いです。

しかし、年収の多い少ないは関係なく、安定継続性があることが重要になりますので、無職ではなく派遣社員や契約社員として給与を貰っていれば、カードローンの申込をされる方が良いでしょう。

派遣社員・契約社員のカードローン審査を有利にする条件

ある程度の条件が揃えば、非正規雇用の方々でも審査に通過しやすくなります。

    好印象ポイント

  • 収入が多い・安定している
  • 勤続年数が長い
  • 他の借り入れが少ない
  • 社会保険・組合保険に加入している
  • 返済実績(クレジットヒストリー)がある

収入が安定・多いほうが有利になる

前項目で「収入の安定性」が重要と書いて、収入の多い少ないは関係ないと解説しましたが、より好条件で有利に審査を進めるためには、派遣社員や契約社員でも年収が多いほうが有利になります。

年収は借入限度額にも影響して、同じ200万円の収入がある派遣社員の方に、10万円の限度額と50万円の限度額を融資するのは、カードローン会社としてもリスクは変わってきます。

消費者金融であれば、年収の3分の1までしか借り入れできない(総量規制)ことになっているので、希望限度額はそれ以下か、より少ない限度額を希望すれば、審査がスムーズに進むことになります。

派遣・契約社員でも勤続年数が長いほうが有利

カードローン審査では、勤続年数を記入する項目があり、審査基準の1つになっています。

正社員に比べて、派遣社員や契約社員は「3年ルール」や「5年ルール」があるように、勤続年数が短くなるケースがあり安定性に欠けてしまう部分もあります。

しかし、カードローン審査の勤続年数は「最低1年以上」あれば、十分に審査に不利にならない程度までの信頼はあります。しかし、短期契約を繰り返している方は、勤続年数が短く信頼は非常に低くなるので注意してください。

国民健康保険より社会保険加入は有利になる

意外と知られていないかもしれませんが、一般的な国民健康保険より、社会保険や組合保険に加入している派遣社員や契約社員の方は、カードローン審査の上で好印象になります。

カードローン申込の入力時に、「保険証の区分」があります。

非正規雇用の社会保険加入条件
項目 常用雇用者 短時間労働者
所定労働時間 通常社員の4分の3以上 20時間以上
月の就業日数 通常社員の4分の3以上
雇用期間 2ヶ月以上の方、または2ヶ月以上が見込める方 1年以上の方、または1年以上が見込める方
月額賃金 88,000円以上

非正規雇用の方が、社会保険に加入できるようになるのは、勤続年数や収入が一定以上あったり、労働時間も正社員に近いぐらい長く働いている方しか無理になります。

それだけ正社員に近い方しか加入できないので、カードローン会社も社会保険に加入できる派遣社員の方などは、一定以上の信用が持てるという判断材料になります。

信用情報で好材料にする

カードローンの信用情報は、今までにクレジットカードや分割払いの利用をされたことがあり、その返済実績がある、いわゆるクレジットヒストリーがあるとかなり良い材料になります。

一般的なキャッシングに限らず、通常通りショッピングなどでクレジットカードを使い、分割払いなどで返済していく事も、返済実績になります。クレジットに付いているキャッシング機能も、もちろん借り入れをして返済していけば良いわけです。

お金を借りたりクレジットカードを利用すれば、一度は借金しているようなもので、カードローン会社に悪い印象を与えてしまいそうですが、しっかり借りた分は返済している経緯を見せることで、信頼できる申込者という判断になります。

そう言っても返済実績がない方は、審査の時に不利のなるという訳ではありません。返済実績があるとプラス査定されるという事です。

派遣社員や契約社員に限らず、すべての方の信用情報は信用情報機関に記録されることになっています。今契約しているローン商品や、カードローンなどいつに申し込んだなど、様々な情報になります。

契約しているカードローンやローン商品が多ければ、借入額も多くなってしまっているので、安定性が少し弱い派遣社員の方は、審査で悪い条件になってしまいます。

あと、手当り次第にカードローンを一気に申し込むと、申込日も半年間は記録されることになっているので、申込状況を重要視されるカードローンでは、悪い査定に入ってしまうことになります。

借入額が大きくなっている時点で条件は悪いですが、返済が長期に遅れていると、「長期延滞」のブラックリストと判断されるので、カードローン審査は通らなくなってしまいます。

長期延滞は61日以上または3ヶ月以上で、長期延滞の異動情報は最長5年間は記録されたままになります。

派遣社員と契約社員の在籍確認

在籍確認は、カードローン申込で登録された勤務先に、実際に申込者が勤務しているかの確認作業になります。

契約社員の場合、勤務される企業と雇用契約を結ぶことになるので、雇用先も勤務先も同じになるので、申込の際には勤務先情報を入力すれば、在籍確認もスムーズに行われます。

しかし、派遣社員になると、雇用契約を結ぶ派遣元の会社と、実際に勤務される派遣先の会社とが別々になるので、カードローン申込される時に迷われる方が非常に多くなります。

派遣社員は給与をもらう「派遣元」の会社を登録する

派遣社員は、派遣先の企業から直接的に給与を貰うことにはならず、派遣先が派遣会社にまずは勤務された方の給与を支払うことになり、それから派遣会社から必要経費を引かれた分が貰えるようになっています。

給与が発生する会社の登録となるので、派遣元の派遣会社を登録することで、在籍確認も派遣会社にかかるようにするのが一般的になります。プロミスやアイフルでも派遣元の情報を入力するようになっています。

しかし、勤務先となる企業の情報を登録しても、勤務先で在籍確認が正確に行わたならば、カードローンの契約は出来ます。

派遣先・派遣元で在籍確認が取れないケース
  • 派遣先や派遣元の登録人数が多い
  • 派遣先に働いて間もない
  • 派遣先が変わった

派遣元になる派遣会社の規模が大きく、電話口の担当者がすべての登録されている方を把握しているかは分かりません。担当者が確認せずに「〇〇はいません」と言われてしまうと、在籍確認は出来なくなります。

派遣先の企業でも、働いて間もない時には、担当者が把握できていないことも多く、在籍確認に手こずることもあります。さらに、派遣社員ですので派遣先が変わってしまうこともあり、タイミングが悪く在籍確認が出来ないこともあります。

派遣元や派遣先の担当者に、在籍確認があることを告げることが一番良いのですが、なかなかそのようなことは出来ない場合がありますので、カードローンというのではなく、「クレジットカードの在籍確認があるかもしれません」という内容に変えても良いかもしれません

派遣社員は電話連絡以外の在籍確認を相談する

消費者金融や銀行カードローンでは、必ず在籍確認が行われることになっています。とくに、銀行カードローンは電話連絡以外の在籍確認を認めていないのが一般的です。

しかし、派遣会社でも派遣先企業でも、在籍確認をクリアするのが困難な場合もあり、カードローンの申込を悩んでしまう方もいます。そのような場合は、消費者金融のカードローンを検討すると良いかもしれません。

消費者金融は、電話連絡以外の在籍確認の方法に柔軟に対応してくれるケースがあり、「派遣元の給与明細書」や「社員証」などの提出が在籍確認の代わりになります。

すべての方が代用できるとは限りませんが、ネット申込完了後にコールセンターに在籍確認の相談をすると良いです。

SMBCモビット「WEB完結申込」で電話連絡なし

SMBCモビットは通常の「カード申込」とは違って、条件を満たせば「WEB完結申込」を利用できるようになっています。WEB完結申込は「郵送物・電話連絡なし」の特徴がある申込方法になっています。

  • 社会保険証か組合保険証
  • 収入証明書の提出
  • 三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通預金口座

上記の3点の条件をクリアすれば、WEB完結申込を利用できます。

途中の解説にも出てきましたが、派遣社員でも社会保険に加入できるので、一定以上の信頼が見込めることになります。国民健康保険の派遣社員の方は利用できません。

派遣社員・契約社員が審査に通りやすくなる方法

  • 年収を増やす
  • 勤続年数を長くする
  • 返済実績を作る
  • 正社員になる

年収を自ら増やすことはなかなか難しい条件だとは思いますが、勤続年数は1つの勤務先を働き続けることで、必然的に勤続年数は延びることが出来ますので、コツコツ働くことが重要になります。

派遣社員の方や契約社員の方が、一番カードローンの通りやすくなる可能性が高くなるのが、「正社員」として勤務先に雇用されることになります。

公務員を除けば正社員の雇用形態が、カードローンで一番信用度が高くなっています。

なかなか正社員になる道は厳しくはなっていますが、正社員よりスキルが高い場合や、会社の方へのコミニュケーションが非常に優秀などを認めてもらえれば、十分に正社員として雇用されることはあります。

正社員になれば、派遣社員などの申込を断っているカードローンでも申し込めるようになり、それ以外のカードローンでも派遣社員では落ちていたものが、審査に通る可能性が出てきます。

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