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アコムの借入方法と返済方法

アコムで借り入れる方の多くは、やはり大手消費者金融という事もあり、安心感などで選ばれる方も多いようです。無事にアコムと契約できれば、その日からお金を借りることが出来るようになります。

アコムで即日融資で借りる方法とコツでも紹介しましたが、申し込み方法も大手消費者金融ならではで豊富にあり、即日融資にも使えるのが良いです。

さらには、利用する上で便利な多種多様な借り入れ・返済方法が、用意されているのも、アコムが選ばれている理由の1つでしょうね。

アコムの借入方法〜振込融資が便利

  • 口座振込(振込キャッシング)
  • アコム店頭窓口
  • アコムATM
  • 銀行の提携ATM
  • コンビニ・ショッピングセンターの提携ATM

アコムでお金を借りる方法になるのが、指定口座にお金を振り込んでもらう「振込キャッシング」か、アコムATMや提携しているATMで借りる方法に別れることになります。

振込キャッシングとATMキャッシングのどちらの借入方法も不便な借入方法ではないので、自分の利用しやすい方法をその時に選べば良いのですが、それぞれに特徴があり、借入方法で損をしている可能性もあります。

アコムの振込キャッシングをする方法と流れ

アコムで振込キャッシングをする場合は、アコムの会員ページにログインすることで、振込依頼を出せるようになっているネットキャッシングが非常に便利です。

ネットキャッシングだけが振込キャッシングではなく、自動音声や担当者受付の電話でも振込キャッシングは利用できるようになっています。しかし、事前に振込先となる金融機関口座を登録しておかないと利用できないので、使いやすいのは「ネットキャッシング」の方と言えます。

さらに、振込キャッシングは手数料無料となっており、利息以外のコストを気にせずに借りることが可能になっているのが良いです。

アコムのネットキャッシングの時間帯

インターネットからの口座振込
金融機関 曜日 受付時間 振込実施目安
楽天銀行 月曜~日曜
祝日
0:10~23:50 受付完了から1分程度
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日
9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日
9:30頃
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:00 当日 17:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃

アコムでネットキャッシングする場合、振込依頼の受付自体は土日関係なく24時間365日受け付けていますが、振込先となる手持ちの口座によって、振り込みされる時間が変わってきます。

アコムで楽天口座への振り込みの場合は、基本的に土日・祝日関係なく365日24時間振り込み依頼から1分程度で振り込み完了となります。

その他の銀行は14時30分で、ゆうちょ銀行は14時までに振り込み依頼をしておかないと当日の融資は出来なくなります。

契約をすでにされている方であれば、振込受付時間だけを気をつければ良いのですが、これからアコムの申込を考えている方の場合は、申込される時間と審査時間を考慮しなければいけませんので、午前長までには申込をしておかないと、アコムで即日融資は難しくなるでしょう。

それでも当日融資が必要な時は、アコムのローンカードを使って、ATMで借り入れる方法になります。

振込依頼を電話で申し込む

電話でも振込依頼を出すことが出来ますが、24時間振込依頼を出すことが出来るのは「音声自動応答装置」になり、担当者が振込依頼の受付をする電話対応は時間が限られています。

電話からの口座振込
曜日 受付時間 振込実施目安
音声自動応答装置 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 9:30以降
9:00~14:00 当日 15:00まで
14:00~23:50 翌営業日
9:30以降
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日
9:30以降
担当者受付 月曜~金曜 9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~18:00 翌営業日 9:30以降
土日・祝日 9:00~18:00 翌営業日 9:30以降

電話の振込依頼も手数料は無料ですが、インターネットのように受付完了後1分程度で振込実施などはありません。インターネット回線が無ければ仕方ありませんが、今ではスマホなどもあるので、外出先でもスマホから振込依頼が出来ます。

ATMで借り入れする方法と流れ

アコムでATMで借り入れをする場合には、アコムのローンカードを利用しないと、ATMから現金を引き出すことは出来なくなっています。

インターネットで申し込んで契約もネットで完了させると、後日にローンカードが郵送されてきます。

即日融資や早い借り入れを希望されていなければ、郵送されたから提携ATMで利用すればいいですが、それでは間に合わないというときは、ネット申込から申し込みをしてから、無人契約機『むじんくん』で必要書類を提出するようにすると、カードを直接受け取るのが、1番早くATMを利用できます。

アコムの提携ATM
銀行ATM 三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、北海道銀行、北陸銀行、東京スター銀行、八十二銀行、第三銀行、広島銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行
コンビニATMなど セブン銀行(セブンイレブン)、ローソンATM、イーネット(ファミリーマート・スリーエフ・デイリーヤマザキ・ミニストップ・サークルKサンクスなど)、クレディセゾン

アコムが提携しているATMは非常に多く、都市銀行はもちろん地方銀行ATMも提携しています。コンビニATMも「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」で利用できるようになっていますので、借入時は不便に感じることはありません。

ATMの借入方法は手数料に注意する

提携ATMで借り入れを行う場合は、手数料発生に注意しなければいけません。注意しなければいけないというのか、提携ATMを利用すれば必ず手数料は発生しています。

1万円以下の引き出しであれば「108円」、1万円超の引き出しであれば「216円」の手数料が発生しますので、頭に入れておきましょう。

同じATMでもアコムが自動契約機などに併設されているアコムATMであれば、手数料無料で利用できるようになっています。さらに、24時間利用できるようになっているのも特徴になっています。

しかし、アコムATMの数はそれほど多くないので、自宅や仕事場の近くにない可能性もあるので、利便性で考えれば、コンビニなどの提携ATMになってしまいます。

各借入方法の借入単位

借入先 借入単位
アコムATM・セブン銀行ATM 千円単位
上記以外のATM 万単位
振込キャッシング 万単位

必要金額だけ借り入れするほうが、余計な利息を減らすことが出来ますが、全ての借入方法で千円単位で借りれるわけではありません。

アコムATMとセブン銀行ATMだけが「千円単位」で引き出すことが出来るようになっています。それ以外は万単位でしか借りることが出来ません。

振込キャッシングは手数料無料ですが、借入単位は万単位なのが残念です。

アコムの返済方法

  • インターネット返済
  • アコム店頭窓口・ATMで返済
  • 提携ATMで返済
  • 口座振替

アコムの返済方法はこの4つになっていますが、利便性が高い返済方法は「ネット返済」「提携ATM返済」「口座振替」となっています。口座振替をする場合には、必要書類を自宅に郵送してもらってから、必要事項を記入して返送するなど面倒な部分が多いです。

ネット返済を利用する

アコムのネット返済は土日祝日でも利用できるので、24時間365日でいつでも返済できて、すぐに返済を行うことが便利な返済方法になっています。

有名な大手銀行やネット銀行は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・楽天銀行のネットバンキングでネット環境にあれば、銀行振込が手数料無料で返済できるようになっています。

上記以外にも、地方銀行や信用金庫などのネットバンキングからでも返済できるようになっていますが、まずは手持ちの口座でネットバンキングを利用できるように、手続きを済ませて必要があります。

ATMで返済する

アコムのネット返済に対応していない銀行口座しか持っていない方や、ネットバンキングの手続きが面倒と思う方の場合は、手数料が発生してきますが提携ATM返済や、手数料無料のアコムの店頭窓口・ATMで返済する事になります。

手数料は借入時と同様に、金額でも108円か216円の手数料が発生します。借入とは違い、返済は毎月行うことですので、手数料は意外とコストとなってしまう可能性があるので、私はなるべくネット返済か口座振替を手続きされる方が良いと思います。

口座振替を利用する

アコムで口座振替を利用するためには、フリーコールに連絡して手続きをしなければ利用できないようになっています。

初めに契約した時に返済日の変更と送られてくる口座振替書類への記入と返送を行い、2ヶ月後から口座振替の返済方法に変更できるようになります。後々、ネットから手続きが出来るようになれば良いのですが、すぐに口座振替が利用できるようにはなりません。

しかし、最低返済額以上を口座に入れておくと、返済日には引き落としが自動的に行われるようになるので、万が一の返済日の遅れなどが発生しにくくなります。

アコムの返済日は決め方は?2つのパターンから選べる

アコムで返済する場合には、「35日ごと」「毎月指定期日」の2つのパターンから返済日を選択できるようになっています。どちらが自分に合っているか分からないと思いますので、2つの返済日の決め方の違いを解説していきます。

「35日ごと」の返済日

名前を見ても解りやすいかもしれませんが、前回の借り入れの翌日から35日後の日が今回の返済日となる方式になります。

返済期間が35日後で固定されているように思うかもしれませんが、次の返済日までに決まった約定返済額以上を返済すると、あらかじめ決まっていた35日後の返済日が、途中の返済した翌日から35日後に変更されます。

35日ごとに返済していけば、返済期間は通常より長めになってしまいがちですが、柔軟に返済できるメリットがあり、意外にも早い返済になる可能性もあります。途中の借り入れで、返済期日が延びることはありませんので、ご注意ください。

毎月指定期日

「毎月指定期日」は、契約者の返済しやすい日をあらかじめ決めておき、毎月その決めた日に返済していく方式になります。例えば10日であれば、「1月10日」「2月10」「3月10日」のようになります。

返済する日が決まっているので返済日を忘れにくいメリットと、毎月30日前後で返済日が回ってきますので、スパンが短くなりがちですので、返済期間が短くなりやすいです。口コミを見ても、毎月指定期日を利用される方が多いです。

無利息期間を利用なら「35日ごと」を選択

アコムでは初め契約された方に無利息サービスというものが適用されますが、無利息を利用する場合は返済日を「35日ごと」を選択しておかないと、無利息サービスを適用されないことになってしまいます。

あとから変更することは出来ないので、無利息期間を利用したかったのに、適用されないのは勿体ないので、気をつけておいてください。

あと口座振替の場合は「毎月6日」の返済日に固定されるので、35日ごとの返済にはなりません。無利息期間が終わってから口座振替の手続きを行ったほうが安心です。

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