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SMBCモビットの金利と借入限度額と増額方法

SMBCモビットの金利は「年3.0%〜18.0%」で、限度額は「最大800万円」となっています。大手消費者金融の中でも、プロミスやアコムなどと並んで、とても人気のカードローンの1つに、三井住友銀行グループのSMBCモビットがあります。

人気の理由の1つに、通常のカードローンの審査で必ず行われる電話連絡が、条件を満たしている方は行われない申込方法の『WEB完結申込』があることです。

WEB完結申込を行うためには、健康保険証が「社会保険証」であれば会社員である証明ですし、「組合保健証」であれば企業の健康保険組合や公務員の共済組合が発行しているものですので、SMBCモビットも電話連絡なしという方法が出来るわけです。

カードローンの在籍確認は、担当者の個人名でかかってきますが、電話連絡がある自体に抵抗がある方もいます。さらに、WEB完結申込はカードレスタイプですので、自宅への郵送物がなく、家族に対してもバレにくい申し込み方法です。

金融名 実質年率 最大限度額
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 800万円

SMBCモビットの金利

モビットの金利は『年3.0%~18.0%』となっています。

上記の金利は、2015年9月28日から低くなった金利で、それまでは年4.8%~18.0%と他の消費者金融と比べてみても、とりわけ低いわけではありませんでした。しかし、下限金利が低くなった事により、低金利カードローンの仲間入りしたと言っても良いでしょう。

消費者金融 金利
SMBCモビット 年3.0%〜18.0%
プロミス 年4.5%〜17.8%
アコム 年3.0%〜18.0%
アイフル 年3.0%〜18.0%
ノーローン 年4.9%〜18.0%

消費者金融で下限金利が3.0%になっているのは、アコムとSMBCモビットとアイフルであることが分かります。上限金利はプロミスを除けば全てが年18.0%になっています。

では、実際にSMBCモビットと契約される時には、低い金利が適用されるのでしょうか?「金利に幅があるから低い場合もあるんでは?」と思われる方も多いと思います。

100%とは言いませんが、多くの場合は消費者金融で100万円の限度額未満を契約した場合、初めに設定される金利は年18.0%になります。

貸金業法で決められている範囲内で契約されているので、SMBCモビットの金利は高い金利とは言えません。もし100万円以上の限度額を契約できれば、上限金利は年15%までに下げられます。

しかし、SMBCモビットは貸金業者ですので「総量規制の対象」になり、年収の3分の1までしか借り入れが出来なくなっています。100万円の限度額を契約するには、最低でも年収300万円は必要になります。なかなか総量規制ギリギリで貸し付けてくれませんので、多くの年収が必要になることになります。

年3.0%の金利を契約できる可能性があるのは、限度額800万円を契約された場合になるので、最低でも年収2,400万円は必要になる計算です。絶対とは言いませんが非現実的な金利と言えるかもしれません。

モビットではありませんが、私がプロミスのカードローンを利用した際に、50万円の限度額で17.8%の金利となりました。消費者金融で、初めてカードローンを利用する時は、18.0%の金利となると覚えておきましょう。

審査は早いけど、無利息期間はない

消費者金融のイメージとして、無利息期間サービスがあると考えている方は多くいます。プロミスでは初回利用日翌日から30日間あり、アコムでは契約日翌日から30日間無利息期間があります。

しかし、SMBCモビットには無利息期間は1日もなく、利用を開始すれば翌日から利息が発生することになります。SMBCモビットのデメリットになるかもしれません。

消費者金融と言えば審査時間は短いという印象ですが、プロミスもアコムもSMBCモビットも、審査時間は最短30分となっていますが、申込者の申込情報や申込の込み具合で審査時間は延びてしまいます。

SMBCモビットも同条件ではありますが、すべての申込完了後に表示されるフリーダイヤルに連絡することで、審査を迅速に始めてもらえるようになっています。

無利息期間はないですが、審査を迅速に早く借り入れを考えている場合は、SMBCモビットが良いと言えます。

SMBCモビットの限度額

SMBCモビットの最大限度額は『800万円』になっています。

銀行カードローンなどでは、1000万円の限度額などがありますが、消費者金融の多くはこの500万円に設定している所が多いです。しかし、SMBCモビットの限度額も金利と同様に、9月28日から500万円だったのが800万円と広がりました。

最大の限度額と言いましたが、モビットのカードローンを申し込みをして、いきなり800万円の限度額は無理です。

「そうしたら、200万円ぐらい?」と思う方もいるかもしれません。しかしこれも違います。だいたい50万円ぐらいの限度額に収まることが多いと思います。しかし、返済能力が低いとされると、30万円や10万円の限度額になる事もあります。

200万円の限度額を契約するには、年収600万円以上が必要になりますし、最大限度額800万円を契約するには年収2,400万円以上の方になります。

年収が多い場合でも、やはり初めての契約時には、限度額50万円までに抑えられることが多いですが、後々に限度額を増額することも可能になっています。

私は自営業という事もあり、プロミスで申し込みをする際に、希望限度額を30万円と少し低く設定しましたが、「50万円までなら大丈夫です」と言われたケースもあります。

SMBCモビットで増額(増枠)する方法

SMBCモビットで増額する場合は、モビット公式サイトにも書かれていますが、コールセンターで増額の問い合わせが出来ます。さらに、モビットの会員サービス『Myモビ』からも増額の依頼が出来ます。

しかし、誰でもSMBCモビットで増額が出来ると言うわけではありません。契約時には、提示された限度額が、申し込まれたかが契約できる最大限度額であるからです。

増額する際は、再び申し込んだ時のように、増額が出来るのか審査が行われます。増額の審査という事で、審査自体も慎重になっていますので、2,3日はかかることも出てきます。

長くSMBCモビットと契約していれば増額審査に通りやすくなりますが、一度もSMBCモビットを利用されていない方は、増額審査に通ることは難しいと言えます。

借り入れと返済を半年以上は繰り返し利用されている方が、SMBCモビットで増額できる最低ラインかもしれません。

増額審査の時も総量規制が関係してきますので、年収150万円の方がすでに限度額50万円を契約しているのであれば、増額審査で審査に通ることはないので注意してください。

SMBCモビットで増額審査を受けるには、契約時よりも雇用形態や収入面で良くなっている方が、審査で受かりやすくなります。初めての契約時よりも年収が少なくなっている方の場合は、審査には通りにくくもなりますし、最悪の場合は限度額が減少することもあります。

増額が難しい場合は新たなカードローンを検討

増額審査で落ちてしまって諦めている方でも、増額ではなく新たにカードローンを申し込まれたほうが、借入先が増えて総額の借入できる金額が増やすことも出来ます。

新たに他社のカードローンを申し込む場合は、それまでの借り入れている残高を申請することになるので、新たなカードローン審査で通る可能性は低くなりますが、増額よりも早く審査に通る可能性もあります。

もし、消費者金融3社でそれぞれ40万円ずつの限度額を契約される場合は、3社目の消費者金融の場合は「借入残高合計100万円を超える」ようになってしまうので、希望限度額100万円を超えていなくても、収入証明書の提出が必ず必要になります。

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