プロミスは30日間の無利息期間などがあり、消費者金融の中でも人気が非常に高いカードローンで、私も利用している消費者金融となっています。

私がプロミスで借りた時の返済方法は「ネット返済」が主で、コンビニATMで返済したことはありません。

プロミスのカードローンの審査に通った事により、カードローンを利用する事が出来るようになりますが、お金を借りたのは良いものの『どのような返済方法があるのか』と、初めてカードローンを使う場合には迷う方も多くいます。

借入方法は知っている方も多いかもしれませんが、特に返済方法や返済する為の準備や返済日はいつなのか分からない方が多いようです。

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プロミスの返済方法一覧〜5つの返し方がある

プロミス返済方法の種類
  • インターネット返済
  • 店頭窓口返済
  • ATM返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 銀行振込

プロミスは借入方法も豊富ですが、返済方法も豊富なため、自分に合った返済方法を選ぶことが可能な消費者金融です。

基本的には、プロミスでは5種類の返済方法がありますが、利用率が高く利便性が高いのが「ネット返済」と「ATM返済」と「口座振替」の3種類の返し方になります。

口座振替は大変便利で、最低の約定返済額を返済期日に自動的に引き落としてくれますが、事前に引き落としされる口座を登録しなければ利用出来ません。詳しくは下記に利用方法が解説しています。

プロミスのネット返済を利用出来る銀行と流れ

大手消費者金融でネット返済が出来るのは、プロミスとアコムの2つの消費者金融しかありません。

プロミスのネット返済には、振込手数料は発生しないのでお得な返済方法となっており、手軽に行えます。

ネット返済が出来る銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

手軽で手数料無料のネット返済ですが、プロミスのネット返済に対応しているのは上の5つの銀行に限られています。

銀行と言えば、振込が可能な営業時間が決まっていますが、ネット返済を利用する場合には、原則24時間365日のいつでも返済が即座に処理されるようになっているので安心出来ます。

もちろんネット返済ですので、パソコンに限らずスマホからでも返済が行えるので、外出中に返済をしたい時に出来るのが非常に便利です。

ネット返済の流れ
  1. プロミスの会員ページにログイン
  2. ネット返済の手続きをクリック
  3. 返済金額を入力
  4. ネット返済をする銀行を選択
  5. 銀行のサイトへログイン
  6. ネット返済を実行から完了

とても簡単な手順で完了するので、初心者の方でも簡単に返済することが出来ます。

プロミスで実際にネット返済した解説《画像付き》

私が実際にプロミスでネット返済を行った流れを掲載します。

プロミス ログイン時
プロミス会員ページにログインした画面です。

プロミスの「カード番号」か「WEB-ID」と暗証番号を入力してログインすると、上の会員ページが表示されます。画像下部にある「インターネット返済のお手続き」をクリックすると、一部返済や全額返済などを選択出来る画面へ移行します。

プロミス 振込金額入力
金額入力画面で返済したい金額を入力することで、ネット返済の金額を決めることが出来ます。

今回は「金額指定返済」を選択したので、自分がネット返済で可能な金額を入力することが出来ます。7,000円が最低返済額ですが、上の画面では「80,000円」の指定金額のネット返済です。

プロミス ネット返済 金融機関選択
プロミスのネット返済できる金融機関を選択する画面です。

金額をして入力確認を行うと、ネット返済を行う金融機関を選択することになります。私は三井住友銀行からネット返済を行いましたので、画面の一番上を選択しました。

プロミスへ三井住友銀行からネット返済
三井住友銀行からプロミスへ返済する最終画面です。ネットバンキングを利用しているので、とても簡単に返済できます。

選択した金融機関のサイトにログインして、返済金額などの確認作業を行うと、最終的なネット返済を行う確認画面になります。上の画面では振込手数料が発生していないことが分かります。

あとは実行するクリックすることで、プロミスのサイトへ戻ることになります。時間は数分の作業で終わるので、非常に簡単なネット返済になります。

プロミスでコンビニATM返済を利用する方法と手数料

ATM返済には、コンビニや銀行などの金融機関の「提携ATM」と「プロミスATM」の2つの方法があります。金融機関ATMよりもコンビニATMの返済方法であれば、街中で見かける機会が非常に多いので、大変便利な返済方法になります。

主要な提携ATM
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキなど)

※ゆうちょ銀行の借入と返済を利用するためには「WEB明細」の登録が必要

上の提携ATM以外にも「三菱UFJ銀行」や「イオン銀行」など地方銀行ATMも提携していますが、ほとんどのコンビニATMと提携していますので、返済しやすくなっています。

提携ATMで返済する時に注意することが「手数料が発生する」ということになります。手数料は1万以下で「108円」、1万円超で「216円」です。

返済は毎月することがほとんどですので、借り入れする時よりも手数料を気をつけないと、余計な出費になりやすいです。

手数料無料のATM返済
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM

プロミスATMは返済する時の手数料は発生しませんが、探すのが少しだけ面倒になってしまう場合もあります。三井住友銀行も同じく手数料無料ですので、どちらかのATMを利用するようにしましょう。

提携ATMで返済する流れ
  1. 提携ATMに出向く
  2. プロミスのローンカードを挿入
  3. 暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. 入力した金額をATMに入れる

通常のキャッシュカードと操作方法はそれほど変わりません。プロミスカードを持参することを忘れないようにするだけです。

プロミスATMを利用して返済する場合には、プロミスカードを利用しなくても返済することが出来ます。

プロミスATMで「氏名、生年月日、電話番号、暗証番号」の4つの項目を入力する必要はありますが、それさえ入力すればプロミスカードを常に財布に入れておかなくても大丈夫です。

コンビニ「マルチメディア端末」で手数料無料で返済可能

コンビニATMで返済する場合は、手数料が必ず発生するのですが、一部のコンビニに設置されている「マルチメディア端末」を利用すれば手数料無料で返済することが出来ます。

マルチメディア端末があるコンビニ
  • ファミポート・・・ファミリーマート
  • Loppi(ロッピー)・・・ローソンとミニストップ

マルチメディア端末があるコンビニは上の3つになり、それ以外のコンビニではATM返済になってしまいます。マルチメディア端末では借り入れは出来ません。

あと、マルチメディア端末に現金を直接返済するわけではなく、プロミスカードを利用して端末に返済金額を入力して、レジで処理するための支払い用紙を発券するようになっています。

レジで現金を支払う形になりますが、30分以内の時間制限がありますので、その場で支払い手続きを行うようにしてください。

プロミスの店頭窓口で返済する

プロミスには友人店舗があるので、店頭窓口で返済することも出来ます。窓口返済では手数料は発生しません。

店頭窓口で返済するメリットは、担当者に相談が直接行える点になります。今後の返済計画や新規借入なども相談されると良いです。

店舗窓口のデメリットと言えば、友人店舗数は限られており営業時間も「平日10時〜18時」になります。

カードなしで簡単!プロミスのアプリローンとセブン銀行ATMで返済出来る

プロミスカードを発行してATMで返済しますが、現在はプロミスカードを発行せずに利用できるようになっています。

プロミスの審査に通って契約時に「カード郵送なし」を選択すると「WEB完結」となり、自宅への郵送物が無くなります。

カードレスのWEB完結は、借入は「ネットキャッシング」で返済は「口座振替」が通常の利用方法で、現金がすぐに欲しい場合などではカードがないので、コンビニATMなどで借り入れが出来ずに少し不便でした。

しかし、プロミスの「アプリローン」が登場した事により、カードレスの方でもセブン銀行ATMで現金を引き出したり返済することが可能になりました。

プロミス アプリローン
プロミスアプリ「アプリローン」でセブン銀行ATMでカードが無くても借入と返済が出来るようになっています。

上の画像のように、プロミスアプリにログインしてから、セブン銀行ATMのスマホATM取引をタップして、セブン銀行ATM側でスマートフォン入出金をクリックすると、QRコードなどを読み取って、借入と返済が利用できるようになります。

セブン銀行もプロミスカードなしで利用できることになります。

アプリローンで気を付けるのは、プロミスカードを使ってセブン銀行ATMを利用するのと同じく、手数料が発生してしまうことになります。

カードを持ち歩かなくても良いメリットもありますが、コンビニATMを利用してしまうと手数料が発生してしまうことは覚えておきましょう。

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プロミスの返済期日と初回返済日

プロミスの返済期日「5日、15日、25日、末日」の4日間のどれかを選択することになります。

プロミスでお金を借りると、返済できる日に返済すれば大丈夫ですが、返済日までに最低1回は返済することが条件になります。

私は末日の返済日で契約していますが、ネット返済できるプロミスでは、末日までにネット返済で最低返済額以上を返すようにしています。

期日までに返済すれば口座振替で引き落としされることはありません。
(口座振替の三井住友銀行とジャパンネット銀行口座以外は5日のみ)

契約した返済日は分かっていても、初めて借り入れされた次の返済日が「今月」なのか「翌月」なのか困惑される方は多いです。

プロミスでは、契約した返済日と初回の借入日の関係で、初回返済日が決定されるようになります。

初回返済期日の決まり方
約定返済日借入日返済期日
毎月5日1日~19日借入日の翌月の約定返済日
20日~末日借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日1日~末日借入日の翌月の約定返済日
毎月25日1日~9日借入日の同月の約定返済日
10日~末日借入日の翌月の約定返済日
毎月末日1日~14日借入日の同月の約定返済日
15日~末日借入日の翌月の約定返済日

上の表を見ると、初回借入日から最低15日間の返済期間に余裕があり、契約した返済日が5日で初回借入日が1日でも、4日後に返済日が訪れるようなことはありません。

私は末日返済ですので、14日までに借入を行えば当月末日に返済することになるわけです。

プロミスの返済日を変更することは可能?

プロミスで初めに契約した返済日では都合が悪くなった時に、後から返済日を変更することは出来るようになっています。

初めは返済日5日が良かったけど、会社の都合で給料日の変更などがあり、末日が返済日に便利だと思えば、プロミスに返済日の申込をすれば出来ます。

返済日が変更出来る方法
  • ネット「会員サービス」
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
  • 郵送

店頭窓口が無かったり郵送で時間がかかる場合もあるので、会員サービスの「返済日変更申込」や自動契約機を利用することをオススメします。

1番簡単に返済日を変更できるのは借入が無い状態です。しかし、借入をされている状態では、少しだけ面倒な返済日の変更になります。

借入がある状態で返済日を変更する場合は、これまでの利息だけでも清算する必要があり、返済日を変更する日に利息の入金が行う必要があります。詳しくはプロミスコールに問い合わせることが良いです。

プロミスの毎月の返済額とシミュレーション

最低返済額の決め方
お借入残高ご返済額ご返済回数
30万円以下お借入後残高×3.61% (1,000円未満切り上げ)~36回
30万円超過~100万円以下お借入後残高×2.53% (1,000円未満切り上げ)~60回
100万円超過お借入後残高×1.99% (1,000円未満切り上げ)~80回

プロミスの返済方式が「残高スライド元利定額返済方式」と言うものですが、これを聞いて分かる方は少ないかもしれません。

簡単に説明すると、借入残高に応じて最低返済額がスライドしていくという事です。

最低返済金額の例
  • 5万円借入残高・・・5万×3.61%=1,805円で2,000円
  • 40万円借入残高・・・40万×2.53%=10,120円で11,000円
  • 130万円借入残高・・・130万×1.99%=25,870円で26,000円

借入の残高で返済する金額は変動していますが、最低返済額以上の金額を返済しても良いです。その方が、返済完了するまでの期間が少なくなるんで、支払い総額も少なくなります。

一定の返済金額の返済シミュレーション
借入金返済金額支払回数(期間)支払い総額
10万円4,000円32回(2年8ヶ月)125,864円
20万円8,000円32回(2年8ヶ月)251,743円
30万円11,000円36回(3年)387,289円
40万円11,000円53回(4年5ヶ月)579,111円
50万円13,000円58回(4年10ヶ月)746,160円

返済総額を少なくするには先ほども書いた通り、返済額をそれぞれ少なくすれば返済期間が短くなり、おのずと利息が少なくなります。

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