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三井住友カード「ゴールドローン」の審査の口コミや評判

ゴールドローントップ三井住友と言われると銀行を思い浮かべる方が多いと思いますが、同じ三井住友フィナンシャルグループに属しているのが「三井住友カード株式会社」です。

三井住友カード株式会社は「三井住友VISAカード」や「三井住友MasterCard」などクレジットカードを主に取り扱う信販系と言われる会社です。
そこが取り扱うカードローンが「ゴールドローン」という商品です。

日本3大メガバンクのグループである会社展開しているカードローンですので、最大の魅力は業界でも抜き出ている低金利です。

さらに、毎月の返済に遅れがずっとない場合は、金利の引き下げが受けられるサービスもあり、さらに低金利になるカードローンと言えます。

三井住友カード「ゴールドローン」の詳細
実質年率 限度額 約定返済額(残高10万円)
3.5%~9.8% 700万円 2万円+利息
審査 返済方法 返済方式
最短即日 自動引き落とし
提携ATM返済
元金定額返済方式
総量規制 担保・保証人 貸付条件
対象 不要 満20歳以上64歳以下の安定した収入がある方(学生を除く)
主要提携コンビニATM
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • スリーエフ
  • サークルKサンクス

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即日融資は受けることが出来るの?

カードローンの申し込みをされる方で、多くの方が気にされるのが「借り入れ出来るまでの時間・期間」です。
急な出費が出来た時や出費が重なった時の補填として、早くお金が必要になるケースが多いからです。

そこで、ゴールドローンで即日融資を受けられるかと言うと、そこまで期待できるものではありません。
「絶対に即日融資はムリ。」というカードローンではありませんが、いくつかの条件があります。

まず、カードローンの申し込み自体を、平日午前中のなるべく早い時間帯までに、終えておく必要があります。
そこから審査が開始されることなります。

カード発行には日数がある程度かかります。
ですので、早い借り入れを受けたい場合は「口座振込」をする必要があります。
さらに審査通過・契約完了を平日14時頃までには終わらせる事になります。

借入申込受付時間・振込時間
受付時間 振込時間
平日
(12/31~1/3を除く)
0:00~8:49 当日午前中
8:50~14:49 即時
14:50~23:59 翌営業日午前中
土日・祝日 0:00~23:59 翌営業日午前中

当日に振り込まれる時間は「平日14時59分まで」となっており、インターネットから申し込むようになっています。
その他にも電話で振込を依頼することも可能ですが、その場合は元々、翌営業日の振込になるので、気をつけてください。

三井住友カード「ゴールドローン」では、即日融資をメインに打ち出しているカードローンではなく、他にはなかなかない低金利と安心・信頼となります。

返済実績による利率引き下げサービス

銀行カードローンなどは、利用している銀行の住宅ローンなども契約していると、金利を引き下げてくれるサービスが多くあります。
三井住友カードは銀行系ではありませんが、金利を下げてくれるサービスがあります。

毎年1年間で返済の遅れが無くカードローンを使い続けていると、翌年度の金利を0.3%引き下げてくれるサービスです。
元々、3.5%~9.8%と業界でも最低水準の低金利ですが、利率引き下げサービスを受けると最大1.2%を通常金利から引き下げることが可能になります。

利率引き下げサービスの概要(ゴールドローン)
利用枠
290万円以下 300万円~490万円 500万円~690万円 700万円
初年度 9.8% 7.8% 4.5% 3.5%
2年目 9.5% 7.5% 4.2% 3.2%
3年目 9.2% 7.2% 3.9% 2.9%
4年目 8.9% 6.9% 3.6% 2.6%
5年目 8.6% 6.6% 3.3% 2.3%

最終的に適用される金利は「2.3%~8.6%」となっています。

三井住友カード株式会社

申し込み・審査の流れ

申し込みには「ネット申込」と「郵送」があります。
郵送を組み合わせた申し込み方法では、契約できるまでの期間が約3週間かかってしまうようです。
ですので、おススメな申込方法は「ネット申込」だけで完了する事です。

  • 1.インターネット申し込み
  • 2.支払い・振込する口座設定
  • 3.必要種類のアップロード
  • 4.審査・カード発行
  • 5.自宅にカード到着

ネット申込をすると同時に、振込や自動引き落としに使用する口座を設定する事になります。
設定に対応している金融機関は多く、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行の3大メガバンクに数えられる都市銀行から、ゆうちょ銀行・りそな銀行やイオン銀行・ソニー銀行なども対応しています。
その他の地方銀行も多く対応しているので、一度確認されると良いと思います。

審査で必ず必要になってくる提出書類

早い借り入れを希望している方は尚更ですが、借り入れまで急いでいない方も三井住友カード「ゴールドローン」を申し込む場合は、必ず「本人確認書類」の提出が必要になってきます。
他のカードローンを申し込む場合でも、本人確認書類は提出しなければいけないので、特別なことではありません。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書

まず、上記の2点が三井住友カード「ゴールドローン」で認められている本人確認書類となっています。
現在有効になっているもの限られているので、有効でないものの書類のコピーの提出はいけません。

ほとんどの方が、運転免許証を取得されていることが多く、提出される書類は免許証になりますが、運転免許証自体を取得されていない方もいます。

  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

運転免許証が用意できない方は、上記の3点の書類の中から1点だけコピーで代用できるようになっています。

本人確認書類は申込者本人であることを証明しなければいけませんので、申込者本人の「氏名」「生年月日」「住所」が記載されているところを提出しなければ意味がありません。
パスポートの場合は、写真印刷面と最終ページの住所記載面が必要になります。
健康保険証は、本人の氏名・生年月日・住所の記載されているところとなります。
住民票の写しは、発行から6ヶ月以内のものが有効となっており、コピーだけでなく原本の提出でも大丈夫になります。

記載住所と現住所が違う場合

引っ越しされた直後や住民票を移していない方など、運転免許証の住所が新しい現住所ではなく、実家などの旧住所のままの場合の方が多くあります。
免許の更新まであと少しだしなど、警察署に出向くのが面倒に思っている方が多いと思います。
私は、面倒でしたが警察署のに出向いて、新たな住所を記載してもらったことがあります。

カードローンの申し込みをする場合には、現住所を記入することになっており、提出する書類が旧住所では、本人確認書類としての役割が出来ません。
そういった場合には、下記の書類を併せて提出する必要があります。

  • 公共料金の領収証書(電気・都市ガス・水道・NHKのいずれか1つ)
  • 社会保険料の領収証書
  • 国税・地方税の領収証書または納税証明書

この中の用意できる種類のコピー1点となりますが、領収日の日付が必ずあり、発行日の日付が現在より6ヶ月以内の書類に限られています。
難しく覚えるよりも、最新の書類を用意すれば大丈夫ですが、本人名義の書類に限られているので気を付けてください。

審査で必要になるかもしれない書類

本人確認書類の提出は必須となっていますが、借入条件によっては、必要になる書類が増えてきます。
増えてくる書類というのは「年収証明書類」(収入証明書)となっており、現在の収入がどれだけあるのか証明しなければいけません。

  • ゴールドローンの借入希望枠が50万円を越える場合
  • ゴールドローンの借入希望枠と他社の借入残高の合計が100万円を越える場合

上記の場合では、収入証明書の提出が必ず必要になります。
消費者金融も同様の場合でも、収入証明書の提出が必要になりますので、特別必要書類が多くなるカードローンではありません。

銀行カードローンでは、総量規制の対象外ということもあり、希望限度額が100万円~300万円を超えないと原則不要となる場合が多いです。

年収証明書類の種類

三井住友カード「ゴールドローン」の年収証明書類となるのは、下記の書類となっています。

  • 給与所得者・年金受給者
    • 給与所得の源泉徴収票(公的年金などの源泉徴収票を除く)
    • 給与の支払明細書(直近2ヵ月分)
    • 確定申告書第一表(控え)
    • 支払調書(収入額の記載があるもの)
    • 納税通知書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
    • 所得証明書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
    • 年金証書(年金額の記載があるもの)
    • 年金通知書(年金額の記載があるもの)
  • 個人事業主
    • 確定申告書B第一表(控え)
    • 青色申告決算書(控え1ページ目)
    • 収支内訳書(控え1ページ目)

収入を証明する書類として色々と書きましたが、いつの書類で良いのではなく、すべて直近の書類に限られています。
最新の書類でなければ有効な書類として、受け付けてはくれないので、十分に気を付けてください。

あと、個人事業主の方は、借入希望枠や他社との合算などの条件とは無関係に、年収証明書類の提出が2点必要になります。
確定申告書B第一表(控え)の提出は決まっており、残りの2つの書類のどちらかを併せて提出するようになっています。

全ての書類の提出が面倒と思うかもしれませんが、スマホやパソコンからアップロード出来るの簡単に提出することが出来ますので、手軽に申し込むことが出来ます。

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返済シミュレーション

三井住友カード「ゴールドローン」では返済方式として「元金定額返済方式」となっています。
最近のカードローンでは、あまり見かける事が少なくなってきた返済方式だと私は思います。

借入残高50万円時の返済シミュレーション(金利9.8%・元金返済額2万円)
回数 返済額 元金 利息 借入残高
1 24,083円 20,000円 4,083円 480,000円
2 24,083円 20,000円 4,083円 460,000円
3 23,920円 20,000円 3,920円 440,000円
省略
24 20,490円 20,000円 490円 20,000円
25 20,326円 20,000円 326円 0
26 139円 0円 139円 0円

入会時の元金定額返済額は最低2万円となっています。
返済額が2万円という訳ではなく、2万円に利息をプラスして支払うのが「元金定額返済方式」です。
「何かすごい支払うことになってる?」と疑問に思う方も出てくるかと思います。

ですがこの返済方式は元金がそのまま減っていくので、今の主流の残高スライド方式などよりも返済期間が短くなるので、支払う利息も少なくなるメリットがあります。

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三井住友カード「ゴールドローン」の口コミや評判

女性30代・女性の口コミ
旦那も許してくれたゴールドローン


まだ一度もクレジットカードを持ったことのない私でしたが、どうしてもお金が必要になりローンを組みたいと旦那に相談しました。
すると旦那は、ゴールドローンならいいよと言ってくれたんです。
その時はまだゴールドローンのことをよく知らなかったのですが、調べてみると金利が安く一度借りるとより利用しやすくなる等のいい条件が揃っていて、旦那が了承してくれたのにも納得でした。
HPから申し込み、書類を郵送する等してカードが届くまでに約一ヶ月くらいかかりました。
審査結果はメールで届きました。
結構時間がかかるなという印象でしたが、条件がすごくいいので満足しています。
低いなりにも一応安定した収入があるので、審査に通ったのかなと思っています。
女性30代・女性の口コミ
簡単に借り入れもできて満足でした!


軽自動車を新車で購入するに当たって貯蓄も少なく現金が足りずに利用することにしました。
ネットでも色々と比較はしましたが、金利も低く申し込みも難しい書類等が必用なく簡単にできました。
私は専業主婦なので、夫の名義で利用したのですが、翌日には夫の会社へ在籍チェックの電話があったようですが、すぐに審査にも通り安心しました。
自宅から近いコンビニのATMからもすぐに借り入れできることは、郊外に住む人にとっても便利だと思いました。
今回初めてお金を借り入れしたのですが、とてもスムーズに借りることができてストレスも感じませんでした。
返済もボーナス等を利用しながら無理なくできそうです。
返済が済んだら次は夫の車も買い換え予定なので、また利用したいと思っています。
男性20代・男性の口コミ


私が三井住友カードのゴールドローンを利用した理由は、以前利用していたカードローンが金利が高く返済するのが大変だったので、他のカードローンと比べるとかなり金利が低い三井住友のゴールドローンなら返済も楽になるだろうと思い、申し込みをしました。
ゴールドローンの審査は、ネットから申し込みが可能で私の場合、1週間ほどかかったので消費者金融で借りるように、審査後すぐに融資を受けることはできませんが、金利がとても低いので特に不満はありませんでした。
返済も金利が低いので助かりますし、近くのコンビニにあるATMなどから返済することができるのでとても使いやすいカードローンです。
銀行系グループのカードローンだけあって信頼度も高く安心感もあるので、カードローンを利用したことが無い人でも利用しやすいと思います。
男性30代・男性の口コミ
金利は低いが融資までの時間がネック


車検の見積もりをしてもらったら、予想以上に費用がかかってしまったので、カードローンで補てんする事にしました。
カードローンは基本的に金利が高く設定されているので、出来るだけ低く設定してあるカードローンを選ぶようにしていたら、三井住友カードゴールドローンが適合していました。
最高金利9.8%と驚きの低さでした。
銀行カードローンは基本的に最高金利が約15%ぐらいなので、非常に優れている金利だと思いました。
申し込みはインターネットで出来たので比較的スムーズに行きましたが、審査が3週間ぐらいかかってしまいました。
それで融資してもらえるのもかなり遅くなってしまいました。
車検の支払いまでには間に合いましたが、これだけ遅いとお金が必要な日までに融資してもらえない可能性が高いと思いました。
男性30代・男性の口コミ
最短即日融資可能な便利なサービスです。


田舎に住んでいる親戚の結婚式に出席するための家族4人分の旅費と、ご祝儀やらお祝いの品などの費用を捻出するため、カードローンを利用しました。
借りた金額は20万円でした。
ネットからの申し込みをすると、その日のうちに指定した口座に振り込んでもらえました。
その後、3日後にカードが到着しました。
金利は他のサービスに比べて9.8%と低く、返済も指定した口座から引き落とされるのでとても安心です。
はじめは一回だけ利用するつもりでしたが、使い勝手が良いので、それ以来何度か利用しています。
コンビニのATMから借りられるので、側からみたらキャッシュカードから引き出しているように見えるので、人目が気にならないので助かります。
これからも計画的に利用したいと思います。

三井住友カード「ゴールドローン」の口コミの総評

当サイトに寄せられた口コミや評判を見ていただくと解るかもしれませんが、審査や借り入れまでの早さを重要視されている方は少なく、「金利が低い」というメリットを最重要項目にされている方が多いです。
他の口コミなどの情報も見ても、同様なコメントをされている方が多いです。

初めの方でも書きましたが、即日融資が完全に不可能というカードローンではありませんが、消費者金融など最短審査時間をメインにされているカードローンと比較すると、期待できるとは言いにくいかもしれません。
しかし、低金利という最大のメリットはなかなか他には少なくなりますので、大変評判などは高いカードローンと断言出来ます。

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三井住友カード「ゴールドローン」をオススメする方

  • とにかく金利が低い方が良い方
  • ローンカードが必要ない方

とにかく金利が低いのが良い方

口コミでもかかれている方が多い「金利が低い」カードローンを探されている方は、三井住友カード「ゴールドローン」は大変オススメなカードローンです。

上限金利は、通常のローンカード発行型でも「年9.8%」となっており、年10%を下回る業界でも最高水準である金利になります。
ゴールドローンにはローンカードを発行しないタイプもあり、さらに上限金利が低い「年9.2%」となっています。

消費者金融では上限金利が年18%ほどが多く、銀行カードローンでも年15%弱となっている場合が多いです。
他より1%以下の金利の低いカードローンでも、大変お得なカードローンと言われる中、上限金利が5%~9%も違ってくる三井住友カード「ゴールドローン」は、金利が低いカードローンの第1候補にされても良いかもしれません。

三井住友カード「ゴールドローン」をオススメ出来ない方

  • 最短即日融資を希望される方
  • 無利息期間を受けたい方
  • 専業主婦の方

最短即日融資を希望される方

即日融資が不可能なカードローンではありませんが、14時59分以降の振込融資を当日に受けることは出来ません。
事前に契約されていてローンカードが手元にある方なら、提携ATMで借り入れすることは出来ますが、初めて契約される場合、当日振込可能時間を過ぎてしまうと無理になります。

プロミスやアイフルなどの消費者金融など、自動契約機などが用意されているところでは、15時を過ぎた時間でもローン契約機で、カード発行が直接出来るようになっているので、契約当日でもATMを利用することが出来ます。

早い借り入れを希望される方は、他のカードローンの方が良いかもしれません。

無利息期間を利用したい方

消費者金融などがサービスとして、「無利息期間」を設けている場合が多くあります。
三井住友カードに限ったことではありませんが、無利息期間を利用したい方は、プロミスやアイフルなどの消費者金融を検討される方が良いかもしれません。

しかし、無利息期間は最大30日など期間が決められており、期間を過ぎれば契約されている金利に戻ります。
長い目で見ると、金利がかなり低い三井住友カードの方が、お得になる可能性が高いかもしれません。
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三井住友カード「ゴールドローン」の借入方法を考えよう

晴れて三井住友カード「ゴールドローン」を契約できれば、必要としていたお金を借り入れることが出来るようになります。
まず、どのような借入方法があるのか、見ていきましょう。

  • 振込で借入
  • 提携ATMで借入

借り入れる方法は、分かりやすい2通りの種類が用意されています。
利用者の状況に応じて、利用しやすい借入方法を選択されると良いと思います。

提携ATMで即座に借入 手数料発生とカードレスの方はご注意を

外出先で、すぐに手元に現金を借り入れ出来る方法として、提携ATMでローンカードを使って引き出す方法があります。

主要提携ATM一覧
銀行 三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、信用金庫etc
コンビニ セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップetc

一部の店舗では利用できないケースもありますが、街中で対応している金融機関や、特にコンビニエンスストアなどよく見かけると思います。
遊びに外出しているときに、急にお金が必要になったときなど、大変便利で店舗によって変わりますが、基本的に24時間365日借り入れを行うことが出来ます。

便利でいつでも利用できるメリットはありますが、提携ATMで借り入れをする場合には、手数料が発生してしまうことになっています。

  • 1万円以下の借り入れ・・・108円
  • 1万円超の借り入れ・・・216円

金額としては少額かもしれませんが、取引を頻繁に行う方では、意外にも多くの出費になってしまうこともありますので、注意しておく必要があります。

あともう1つ、三井住友カード「ゴールドローン」には、ローンカードを発行しない「ゴールドローンカードレス」タイプもあり、ローンカードがない方では提携ATMで借り入れすることは出来ません。

平日のお昼ごろまでなら即時に振込

手元にすぐに現金を手にすることは出来ませんが、いつも利用している口座に、「資金が少なくて引き落としなどにお金が足りない」ときや、「出先でいつもの銀行近くにいるけど、その口座にお金を入れて欲しい」ときなどに、振込でキャッシングする方法があります。
カードレスタイプの方は、この借入方法のみとなっています。

借入申込受付時間と振込時間
受付時間 振込時間
平日
(12/31~1/3を除く)
0:00~8:49 当日午前中
8:50~14:49 即時
14:50~23:59 翌営業日午前中
土・日・祝日 0:00~23:59 翌営業日午前中

振込受付時間は、原則24時間365日受け付けているので、いつでも必要になったときなど、気づいたときに振込を依頼することが出来ます。
しかし、振込が実行される時間にはタイムラグがありますので、その日の内に振込が行われるのは「平日14時49分」までの振込依頼を出すこととなります。
特に、即時に振込実行される時間帯は「平日8時50分~14時49分」となっており、「平日0:00~8:49」では午前中の振込となります。

それ以外の時間帯となると、金融機関が営業している日まで振込は行われないので、土日を挟むことになると、意外にも長い時間待たなければいけません。
他のカードローンでも、特別な条件が無い場合は、同じことが言えます。

この振込のキャッシング方法は、提携ATMのキャッシング方法とは違い、振込手数料は発生しないので、コストを考えられる方は、こちらの振込で借り入れる方がお得と言えます。

三井住友カード「ゴールドローン」の返済方法を考えよう

借り入れてばかりは出来ませんので、ゴールドローンの返済方法も頭に入れておく必要があります。

いつ返済すれば良いのか?

まず借り入れをしたならば、いつ返済すれば良いのか疑問に思うかもしれませんが、ゴールドローンを契約する際に、返済する日にちを選択することが出来ます。
選択できる日は「10日・26日」の2日間となっていますので、契約者が返済に都合に良い日を選択すれば良いです。

10日を返済日にされた方 毎月15日が締切日となり、翌月10日に自動引き落とし
26日を返済日にされた方 毎月月末が締切日となり、翌月26日に自動引き落とし

上記のように、返済日の違いによって返済金額が決まる日にちも変わってきます。

どのように返済するのか?2つのパターン

  • 口座振替
  • ATM返済
  • 指定口座への振込返済
  • 引き落とし金額の増額返済

2つのパターンと書きましたが、毎月の返済方法として採用しているのは、口座から自動的に決まった金額が引き落としされる「口座振替」となっています。
どのカードローンの返済方法でも、口座振替が1番手軽で忘れることなく返済できるので、オススメの返済方法です。

例えば、締切日の借入残高50万円とした場合、最低の元金返済額は2万円と利息になりますので、年9.8%で30日間借り入れていた場合は、元金返済額2万円と利息4,030円程度となるため、返済口座には2万5千円ほどは入れておく必要があります。

臨時返済は提携ATMでの返済

自動引き落とし以外の返済方法である「提携ATM」の返済方法ですが、この場合は臨時の返済の時に使われるようになっています。
臨時収入が合ったときや、いつもより返済金額を増やしたいと思うときに、有効に使う返済方法になっています。
ATM以外の臨時の返済方法もあり、「指定口座への振込」や「自動引き落とし額の増額」などがあります。

手数料が発生するATM返済と指定口座への振込

借り入れる時にも書いていますが、臨時で返済する金額に応じて、1万円以下の返済額で108円、1万円超になると216円の手数料が発生してしまいます。

三井住友カードが指定する口座へ振込で返済する場合には、事前に振込の申込をネットから行うことが必要になっています。
一部の返済や全額の返済に対応しています。
この振込で発生する振込手数料は、返済者側で負担することになっています。

このATM返済と振込での返済は、手数料が発生してしまうことになるため、少しの臨時返済では利息の軽減に合わない場合も出てきてしまう可能性もあります。

自動引き落としの増額なら手数料無料

三井住友カードの便利な返済方法である「自動引き落とし」ですが、臨時で返済する場合には返済額を増額して返済する事が出来ます。
増額する場合には、手数料などの発生がありません。
他のカードローンでは、なかなか出来ない臨時返済方法ですので、うまく利用することで手数料も発生せずに、元金を減らしていくことが可能です。

しかし、自動引き落とし額の増額は、事前に申込をしておかないといけません。

主な銀行による申込期限の違い
申込期限 銀行名
2営業日前 三井住友銀行
4営業日前
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 横浜銀行
  • 福岡銀行
5営業日前
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな
  • ジャパンネット銀行
6営業日前
  • みずほ銀行
  • ソニー銀行

都市銀行やネット銀行、主な地方銀行をピックアップして、銀行によって増額できる申込期限の違いを表にまとめてみました。

三井住友グループですので、三井住友銀行口座である場合は、2営業日前でも申込すれば増額が出来るようになっています。
他の銀行や信用金庫でも、返済金額の増額が出来るようになっていますので、三井住友カード公式サイトでご確認をオススメします。

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