カードローンを利用するという事は、後ろめたい気持ちの方は多いようですが、カードローンを利用しているだけで、家族や職場の方にバレてしまうようなことは、可能性としては非常に低いと言えます。

私は、万が一の為にカードローンの申し込みをしましたので、家族にも言ってからカードローンを申し込みました。

カードローンを内緒で利用したく、絶対にバレることは許されないと考えいる方の場合は、より内緒でバレにくく行動する必要はあります。

カードローンがバレると考えやすい内容

カードローンを検討している方や利用されている方が、家族や会社の職場の人にバレてしまうと心配しやすい箇所は、下記の内容がほとんどです。

バレる心配をするパターン
  • カードローンの申込→方法で不特定多数
  • 勤め先に在籍確認→職場
  • カード発行・契約書の郵送→家族
  • 利用明細書の郵送→家族
  • 自動契約機での契約→不特定多数

カードローンの利用がバレる可能性というだけで、絶対にバレる対象者ではないので、私は心配する必要はないです。

会社への在籍確認ではバレない

カードローンで会社の職場の人に限定でバレると心配するのが「在籍確認」です。

カードローンを申し込むと、消費者金融でも銀行カードローンでも、審査の最後には申込者の勤務先への「在籍確認」の電話連絡が行われます。

職場に、直接カードローン会社の担当者から連絡があるので、同僚や職場の関係者にカードローンを申し込んだのがバレると思う方も多いですが、バレるような心配は必要ありません。

消費者金融の場合、在籍確認の電話連絡で社名を名乗って電話してくることは絶対にありません。消費者金融の場合に社名を名乗ってしまうとバレてしまうためです。

銀行カードローンの場合は、銀行名を名乗ることはありますが、カードローンということは一切言いません。銀行から電話連絡があればカードローンと思う方も少ないので、心配する必要はないと言えます。

貸金業法で第三者に借金の事を知らせてはいけないと決められています(貸金業法 第21条の5)ので、バレるような行為をすることはありません。

もし、職場の同僚などに「さっきの電話なんだったの?」と聞かれた場合は、クレジットカードの連絡だったと答えると、間違いなく怪しまれる可能性はありません。

電話連絡を無しにする「SMBCモビット」

会社の職場の人にバレたくないと思う方は、会社に勤務されている方で間違いないはずですので、SMBCモビットであれば、一定条件を満たせば電話連絡なしにする「WEB完結申込」が利用できます。

社会保険証や組合保険証が必要ですので、一定以上の規模の会社であれば発行されているはずです。あと、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」のいずれかの口座を持っているのが条件です。

職場にバレたくないというよりも、電話連絡があることが嫌な方は、SMBCモビットを検討したほうが良いと思います。

カードローンが家族にバレるケースは?バレない対策法

職場の人にカードローンがバレるよりも、家族にカードローンの利用や申込したことがバレる可能性のほうが高いです。

家族にバレるケース
  • カードローン申込時にバレる
  • 契約書類やカードの自宅への郵送でバレる
  • ATMや店舗の出入りでバレる
  • 利用明細書の郵送でバレる
  • 返済遅延の電話連絡でバレる
  • 長期延滞の督促状でバレる

家族にカードローンの利用をバレても良いという方は、あらかじめ私のように相談してから申し込んだほうが、あとで揉める心配もありません。

家族に内緒でバレないようにカードローンを利用するには、いくつか注意しながら対策法を心がけることが必要です。

申込時にバレないようにするにはスマホのネット申込を活用する

カードローンの申込方法は、「ネット申込」「ローン契約機」「店頭窓口」「郵送」「電話」などがあります。

自宅からカードローンを申し込む場合に、郵送で書類を送る時には、申込用紙を必要としますので、家族にバレる可能性は高くなります。

ローン契約機や店頭窓口はバレにくい申込方法ですが、申込から契約まで拘束される時間が長くなりがちです。自宅の近くの契約機などは出入りするところを見られてしまう可能性もあります。

対策方法

申込方法の手軽さや利便性を考えると、ネット申込をされる方が一番家族にバレにくくなっています。パソコンに限らずスマホからも申し込みが出来るようになっているので、家族の目の前で申し込みする必要もありません。

仮審査の連絡や契約内容確認の連絡は、メールや登録した携帯電話でかかることがほとんどですので、他の方に連絡がいくことはないので、安心して連絡を待つことが出来ます。

契約書類やカードの郵送でバレる心配は郵送なしのカードレスローンを活用する

カードローンの審査に通り、契約が完了するとローンカードと契約書の書類が入っている封筒が、自宅の方に送られるようになっているのが一般的です。そのまま送られてきても、封筒の表書きには消費者金融の社名が書かれている事はありません。

自宅に郵送される封筒の社名
消費者金融名表書きの名前
プロミス事務センター
アコムACサービスセンター
アイフルAIセンター、記載なし
SMBCモビットMCセンター

私がプロミスを契約したので「事務センター」と書かれていましたが、家族は誰も見向きもしませんでした。勝手に封筒を開かれない限りばれる事はないはずです。

家族がすぐに、郵送された封筒などを開けてしまう家庭の場合は対策しなければバレてしまいますね。

対策方法

自宅への郵送物があるとバレてしまう場合は、郵送物なしに出来るカードレスのカードローンを選ぶ必要があります。
カードレスローンは、WEB契約をして「カードなし」「郵送なし」を選択出来る消費者金融であれば利用できます。大手消費者金融のプロミス、アイフルSMBCモビット、レイクALSAであれば利用可能です。

あと、ローン契約機や自動契約機などがあるカードローンでしたら、出向く事で直接カード発行・契約書を受け取る事が出来ます。

消費者金融であれば「プロミス」「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」に契約機があり、銀行カードローンでは「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」にあります。

自動契約機に入る瞬間を誰かに見られると心配かもしれませんが、これは自分の注意で何とかなるはずです。申込が完了している方であれば、契約とカード受取だけであれば、それほど長い時間拘束されることはないので、すぐにカード発行を終えることが出来ます。

ATMや店舗への出入りでバレるのはネットキャッシングで借りる

消費者金融の店舗に出入りするのは、カードローンの申込や相談する場合や、併設されている自社ATMを利用する場合です。

自社ATMは契約機内に設置されてるので、外部から覗かれることはありませんが、出入りを見られる心配はあります。

もし家族が見てしまうと、確実にカードローンの利用はバレてしまうでしょう。

対策方法

自動契約機の店舗で申込対策は、やはりネット申込で解決出来ます。そのままWEB契約を完了させれば、店舗に出向く必要はありません。

自社ATMで借りることは、コンビニや金融機関の提携ATMを利用すれば大丈夫です。コンビニATMで預金を引き出していると思うのが一般的です。

ですが、提携ATMでは自社ATMと違って「手数料」が発生するケースがほとんどになるので、頻繁に利用されるのはオススメ出来ません。

ですので、ATMに行かなくても借入や返済が出来る「ネットキャッシング」の振込融資を利用すれば、手数料も無料で誰にバレる心配もありません。
※通帳に振込人名義が記入されるので、プロミスの場合は「プロミス」か「パルセンター」、アコムは「ACサービスセンター」と入ります。消費者金融の社名がそのまま入る場合もあるので、家族と共有している口座は気をつけてください。

利用明細書の郵送でバレるのはWEB明細を利用する

カードローンで借りたり返済したり利用をすると、自宅に利用明細書が送られてくる場合があります。貸付業者側が利用者に、利用した内容を伝えることは義務付けされているので、仕方ありません。

特に、利便性の高いコンビニの提携ATMを利用した場合は、その場で発行される利用明細書では印字できない項目もあるので、詳細が書かれた利用明細書が郵送で届くようになっています。

対策方法

契約書類やカードが郵送されてくる時と同様に、社名が記載されている明細書が届くことはありませんので、家族にバレにくい人は大丈夫です。

しかし、家族がハガキや封筒をすぐに開けてしまう場合は、それぞれの自社ATMを利用すれば利用明細書はその場の発行だけになるので、郵送されることはありません。

自社ATMを利用できないという方は、それぞれの会員ページから確認出来る「WEB明細」の利用に切り替えると、利用明細書の郵送を止めることが出来ます。

地方銀行や信販系カードローンでは、3ヶ月や6ヶ月ごとに利用明細書を必ず郵送されてしまうことがあるので、それは注意するしか方法はありません。

返済遅延の電話連絡でバレる対策は携帯電話番号を登録する

カードローンの返済が1日〜3日遅れてしまうと、カードローン会社から電話連絡が必ずあります。私も何度か返済日を忘れてしまった時に、担当の方から電話連絡がありました。

電話連絡に家族が出てしまう可能性もあるので、もしかすると家族にバレる可能性もあります。

対策方法

カードローンは申し込む時に電話番号を入力するようになっています。自宅の電話番号だけ申請した場合は、連絡手段が自宅への連絡しかありませんので、家族の誰でも応対をする可能性があります。

ですので、必ず携帯の電話番号を記入することで、本人が確実に電話連絡に出られるようにすれば、家族にバレない対策が出来ます。

自宅と携帯番号をそれぞれ記入しても、先に電話連絡があるのは携帯の方になっています。私が両方を登録していますが、携帯に必ず連絡が入ります。

長期遅延は家族にバレる‼督促状が郵送される

カードローンでお金を借りて、何かしらの理由で返済に遅れが生じてしまう方もいます。少しの遅れであれば、登録してある携帯電話番号に連絡してくだけですので、その時に支払う日にちを明確にすれば、再度連絡をしてくることはありません。

しかし、何度も返済の遅延の連絡を無視していると、自宅への郵送物として「督促状」が送られてきます。

利用明細書をWEB明細に切り替えて、郵送物を送られてこないようにしていても、長期延滞が起きている場合の督促状は別問題ですので、問答無用に自宅へ送られてきます。

督促状も第三者にバレないように配慮はされていますが、何度も送られてくることは怪しいですし、郵送でもダメな場合は、自宅への電話連絡や訪問にもなりますので、家族にバレてしまう可能性は非常に高くなってしまいます。

さらに返済をしないことになると、裁判によって給与差し押さえとなってしまい、会社にもカードローンの利用だけでなく、返済していないこともバレることになります。

カードローンは誰にもバレないで利用できる

カードローン会社がわざわざバラすようなことはしないので、利用者が普段通り気をつければ誰にもバレずに利用出来るようにはなっています。

さらにバレにくいようにするポイントをおさらいします。

バレない対策のおさらい
  • 申込はネット申込
  • カードの受取方法は「カードなし」か「契約機」
  • 「WEB明細」を利用
  • 振込キャッシングは名義を注意
  • 郵送物が多いところは避ける

郵送物で家族にバレたという方がほとんどになっているので、契約方法と明細書をWEBで完結できるようにして、カードを契約機で受け取るようにすれば、自宅への郵送物はほとんど無くなります。

カードレスが利用できる消費者金融が、最もバレにくいカードローンだと言えるのでオススメです。カードを財布に入れなくても良く、スマホでセブン銀行ATMで取引出来るようになっている消費者金融もあります。

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