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銀行系カードローンと消費者金融の違いって何?

銀行カードローンと消費者金融のカードローンの違いは、金利と限度額や審査時間に大きな違いがあるのが特徴になっています。

カードローンと言っても、簡単に分けると3つに分けることが出来て、1つが消費者金融が扱っているカードローン、2つ目が銀行やネット銀行も含む銀行系と言われるカードローンと、3つ目がクレジット会社やデパート・百貨店などが発行している信販系・流通系カードローンになります。

この3種類のカードローンでよく比較されるカードローンとして、消費者金融と銀行系があります。

銀行系・消費者金融の比較項目
比較項目消費者金融銀行系
最大限度額300万円~500万円500万円~1000万円
金利年3%台~18%年2%台~14%台
総量規制対象対象外

金利や限度額の違い以外にも、消費者金融は貸金業法に基づいて運営されていますが、貸金業法には「総量規制」があり、年収の3分の1までしか貸付が出来ないようになっています。

消費者金融のカードローンの特徴

皆さんが、テレビCMなどでもよく見かけることが多いのが「消費者金融」のカードローンではないでしょうか。

消費者金融の特徴は、審査時間が非常に早くて、最短30分で審査回答されるということが多く、融資時間も最短1時間というカードローンもあります。

消費者金融は、昔から個人向け無担保ローンであるキャッシングやカードローンの商品を展開していますので、膨大な貸付実績による情報量があり、安全な貸付が出来る審査基準があるので、早い審査を実現できるようになっています。

銀行系に比べると、限度額は低く金利も高いイメージがありますが、審査回答されるまで時間が迅速で、即日融資も可能なカードローンが多いです。

限度額が低いと言っても500万円や300万円と、十分な限度額が用意されており、一般的に借り入れる時に不満がでるほどのものではないです。

最初の表で書きました、総量規制が一番気をつける点になるでしょう。

すでに、年収の3分の1までの限度額を借りられている方は、消費者金融を含む貸金業者のカードローンを申し込んだとしても、審査に通ることは絶対にありません。

さらに、年収が低い方になると、借りれる限度額も10万円や30万円と少なくなってしまうことも注意しなければいけません。

あと、消費者金融は専業主婦の貸付が出来ないようになっています。総量規制の例外「配偶者貸付」を利用すれば良いのですが、大手消費者金融では専業主婦の申し込みを受け付けていません。

銀行系カードローンの特徴

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • オリックス銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • など

銀行カードローンは、消費者金融とは正反対の特徴がみられる傾向があります。

最大限度額は大きく金利も低いのが、銀行系カードローンの特徴です。さらに、消費者金融とは違い、銀行法の中で運営されていますので、同じ貸付でも総量規制の対象外になります。

年収が300万円の方が、消費者金融と銀行カードローンに申し込んだ場合、消費者金融で最大100万円までの限度額となります。銀行カードローンでは返済能力があると判断されれば、150万円の限度額も契約できる事になります。

私は地方銀行のカードローンを2枚持っていますが、年収の約半分を超える限度額を契約しています。

デメリットまではいきませんが、銀行系などでは契約する際に、カードローンを利用する銀行の口座が必要になるケースも多々あります。

口座を作ってからのカードローン契約になったりしますので、カードローンを使えるまでに時間がかかってしまう事も多くなります。

銀行カードローンの審査時間も、昔に比べると早くなり、即日融資も可能なカードローンもありました。

その理由は、銀行カードローンには保証会社があり、保証会社はプロミスやアコムなどの消費者金融になっていることが多く、保証会社が審査を行っているからです。

しかし、2018年以降は「警察庁 反社データベース」に照合する必要があるようになったので、即日融資は出来なくなってしまいました。

提携ATMで手数料発生の違い

消費者金融と銀行カードローンのどちらでも契約されると、お金を借りることが出来るようになりますが、借入方法には「振込キャッシング」「ATM」の2通りに分けることが出来ます。

地方の金融機関になると、振込キャッシングに対応していないことも多いので、自行ATMや提携ATMで借りることが多くなります。

銀行カードローンの場合、自行ATMでも提携ATMでも手数料が無料になっている場合が多く、いつでも手数料を気にせずに、現金を引き出すことが出来ます。

消費者金融の場合は、自社ATMを利用すれば手数料は発生しませんが、提携ATMを利用する場合は、手数料が発生することがほとんどになります。

消費者金融の自社ATMは、ローン契約機に併設されていることが多いですが、それほど設置台数もないので、提携ATMを利用することが一般的になります。

手数料のことを考えると、銀行カードローンの方がお得かもしれませんが、大手消費者金融であれば、振込キャッシングが利用できるようになっているので、手数料を気にせずに振込融資を利用するようにしましょう。

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