管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

ブラックリストに載るとカードローンが契約出来ないのは本当?

そもそも、ブラックリストという名簿みたいなもの自体が存在していませんが、皆さんが認識されているであろう「ブラックリスト入り」として記録されてしまうと、カードローンなどのローン商品は契約しづらくなってしまいます。

ブラックリストとは違いますが、信用情報機関と言うものが存在しています。この情報機関は3つそれぞれあり、加盟している業種などで分かれています。

主に消費者金融が加盟しているのは「JICC」の日本信用情報機構で、信販系・流通系などのクレジット会社が主に加盟しているのは「CIC」と略される割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関です。

両方の情報機関に加盟している貸金業者も多いです。

その他に、銀行系が加盟できる全国銀行協会の信用情報機関である全国銀行個人信用情報センター「KSC」というものがあります。

信用情報機関にはブラックリストだけが記録されるのではなく、カードローンやクレジットカードを申し込んだだけでも、申込者の情報が記録されることになります。申込情報が記録されただけで、ブラックリスト入りとはなりません。

カードローンを利用中に、返済が長期で遅れてしまう「長期延滞」や、保証会社が返済者に代わって弁済する「代位弁済」「保証履行」、利息や元金を減らしたり無くしたりする「債務整理」をすると、信用情報機関に「異動情報」として記録されます。

この異動情報が記録されることを、一般的にブラックリスト入りと考えられるものになっており、信用が著しく低くなってしまうので、カードローンが契約できないという流れになってしまいます。

私はカードローンを利用していますが、返済の遅れを経験したことがありますが、意図的ではなく返済日をど忘れしてしまった短期の返済の遅れになります。

短期の返済の遅れで、異動情報が記録されることはありませんので、新たなカードローンの契約なども可能になっています。

長期延滞となるのは「61日以上または3ヶ月以上」になっているので、故意に返済を遅らせていると判断される場合になります。

異動情報の記録期間中は契約できない可能性大

カードローンで異動情報が記載されると、永遠残る事ではありませんが、記録されている期間中に新たなカードローンの申込をしても、審査に通ることは非常に低いと言えます。

この異動情報が記録される期間は、信用情報機関の違いや内容によって違います。

CICに加盟している情報機関で長期延滞をされると、1年間は記録されることになります。他のJICCやKSCで長期延滞となると、5年ほどは消えないことになっています。

KSCでは、延滞・代位弁済・任意整理や個人再生などの債務整理が5年で、自己破産となると10年を超えない年数が記録される期間となります。

異動情報の記録期間を過ぎると、新たにカードローンを契約できる可能性は高くなるでしょう。

しかし、返済が遅延したなどの同じカードローン会社では、ある意味ブラックリスト入りしているかも知れませんので、契約出来ないこともあるかもしれません。

さらに、5年から10年間はローンやクレジットカードの利用が出来ない状態でしたので、クレジットヒストリーとしてクリーン過ぎる期間となってしまい、審査に悪影響が出てしまうことにもなります。

異動情報解消後には、安定した継続性のある収入があることが、カードローンを契約する絶対条件となります。

スマホ本体代金の分割払いも注意

最近では、スマホなどの本体代を分割で支払われている方が多いと思います。毎月の基本使用料金・通話代なども一緒に支払うので、1万円以上の支払いがある事も多いでしょう。

なかなかの金額が毎月あるので、支払いが遅れる方も多いようですが、この金額の中で本体代の支払いが遅れていると、これも異動情報になります。

スマホ本体代の分割払いは「割賦契約」となっているので、クレジットカードなどと一緒で、分割払いなどは後で毎月返済していく形で商品を受け取ります。この返済が遅れているので、信用情報機関にこの本体代の遅れが記載されてしまうわけです。

これにより、カードローンやその他のローンが契約出来なくなるので、スマホ本体代と言えど侮(あなど)れません。逆に、スマホ本体代金の割賦の支払いを遅れて異動情報になってしまっている方は、カードローンなどの契約が出来ないということにもなります。

重要なローンをするときにこの異動情報がネックとなり、契約出来なくなる可能性もあるので、支払い・返済は必ず遅れないように心掛けましょう。

異動情報記録期間の生活

私の周りに自己破産された方がいますが、自己破産によってブラックリスト入りとなってしまうことは免れませんので、クレジットカードなどの利用も出来なくなってしまっていました。

ネットショッピングされる際も、クレジット決済が出来ないので、代引きや後払いなど「手数料」が発生してしまう決済方法に限られてしまい、前より買い物がしづらくなっていました。

散財して自己破産された方ではなく、家庭の事情によってやむを得ず自己破産でしたので、生活は大変だったようです。

今では異動情報が解消され、クレジットカードも契約されたようで、以前のような生活環境に戻ってきているようです。

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