管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの返済日を延長する方法

カードローンを利用してお金を借りると、借り入れたお金は返済返済しなければいけませんが、返済日にお金を用意することが出来ずに、間に合わない場合があります。

貸金業者や金融機関のカードローンの返済日は、35日ごとや毎月決まった日に返済する「約定返済」があり、自らATMに返済に出向く場合や、口座振替の場合は決まった日に引き落とされるようになっています。

返済が遅れることは、多くの場合が自分で分かっている場合が多く、急な出費や勤務先からの給料の遅れが生じてしまい、返済日が来てしまいます。もし何もせずに返済日を過ぎてしまったら、早ければ翌日、遅くても3か目には登録した携帯番号・自宅電話に『返済が遅れている』という電話があります。

限度額に余裕があれば考える方もいるかもしれないのが、「返済日当日に借り入れをして、そのお金で返済すればいいじゃん」ということですが、返済日当日に返済もしていないのに、カードローンでお金を引き出すことは出来ないのが通常です。

私が、地方銀行でカードローンを利用している時に、返済日に引き出しできない状態になった経験があるので、間違いはありません。

返済の延長はそもそも出来るのか?

カードローンの申込時や契約時に、わざわざ返済日を決めたことを、自らの返済金額の用意が出来ないだけで、返済日を延長できるのか疑問に思う方も多いはずです。

返済日の延長は、ほとんどのカードローンで延長可能となっていると思ってください。大手消費者金融や都市銀行など、どこでも返済を遅らせることが出来るようになっています。

しかし、誰でも返済日を延長できるというわけでもなく、利用者の借入状況が悪い場合や、何度も返済の遅れが頻繁に発生している方は、返済の延長が出来ないこともあります。

プロミスの場合は返済を延長できる期間は「30日間」となっており、プロミス以外のカードローンでも、次の給料日などの収入が見込める日まで、返済期間を延長を認めていることが一般的になっています。

返済の延期はコールセンターに連絡する

初めにも書きましたが、返済日より1日でも返済が遅れても連絡がありますが、事前に返済が遅れる連絡して返済日の延期をしている場合は、延長日まで電話がかかってくることはないです。
ですので、返済日の延長は基本コールセンターに連絡する様にします。

自宅への電話連絡の場合、カードローン会社名を名乗ることは無いですが、自宅にかかってきた場合に奥様などに感づかれる可能性はゼロではないです。

名前 連絡先
プロミス プロミスコール
0120-24-0365
アコム アコムプッシュホンサービス24
0120-134-567
ノーローン お問い合わせダイヤル
0120-170024
SMBCモビット コールセンター
0120-24-7217
アイフル 会員様専用ダイヤル
0570-000417
みずほ銀行カードローン 口座開設している支店に連絡
三井住友銀行カードローン 三井住友銀行カードローンプラザ
0120-923-923
三菱UFJ銀行カードローン 第ニリテールアカウント支店
0120-76-5919
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 ローンリレーションセンター
0120-550-237
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 カスタマーセンター
0120-974-646
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 アルカ支店
0120-608-599
新生銀行カードローン レイク お問い合わせ窓口
0120-09-09-24

このように各消費者金融や銀行それぞれに、問合せ窓口が用意されているので、返済が遅れそうと分かっているのであれば、事前になるべく早めに連絡するようにしなければいけません。

電話対応にもカードローンによって違いがあり、プロミスやアコムなどは自動音声システムによって、返済日延長が可能になっており、オペレーターと直接会話することがないので、安心して手続きを進めることが出来ます。

銀行カードローンは、総合窓口が用意されている場合がほとんどで、あとから担当窓口に変わるようになっているのが通常で、直接オペレーターと会話します。

あと、アコムや新生銀行カードローン レイクでは、web上で会員ページより、返済日の延長手続きが出来るので、手軽に行えるのが特徴になっています。

返済日延長手続きをしても遅延損害金は発生

遅延損害金というのは、決められた返済日に返済が間にあわない場合に、返済日の翌日から通常の利息とは違う損害金を支払うようになっています。

わざと返済することをしなかったり、うっかり返済日を忘れている場合に、返済が遅れてしまう時に遅延損害金が発生するのは分かりますが、事前に返済日の延長手続きをしても、遅延損害金は発生するのでしょうか?

答えは簡単で、事前に返済日延長の手続きをしても遅延損害金は、通常通り発生してしまいます。初めに契約した返済日から遅れている事実には変わりませんので、事前に連絡をしようとも損害を与えていることになります。

「それじゃ、連絡して手続きした意味がない」と思うかもしれませんが、初めに少し書いたように、返済が遅れてしまうと、1日や数日で登録してある電話番号に、返済の遅れの連絡があります。手続きを行っていれば、その電話連絡をしてくることはないので、安心出来ます。

遅延損害金の上限金利

返済が1日でも遅れた場合は、遅延損害金を払いますが、どのように金額が決まるのか知らない方もいるでしょう。

遅延損害金の金利は、通常契約した金利とは別に、利息制限法で制限利率の1.46倍の最大29.2%まで、遅延損害金で取れるとされています。

遅延損害金の上限金利
元金 遅延損害金の金利
10万円未満 年29.2%まで
10万円以上100万円未満 年26.28%まで
100万円以上 年21.9%まで

では、遅延損害金で「年29.2%」の金利が取られるのかというとそうではなく、賃金業法が改正されたことによって、最大「年20%」までしか金利が認められないので、殆どのカードローンは15%〜20%に設定しているところが多いです。

通常の10万円未満の利息制限法である「年20%」と変わらないと思うでしょうが、100万円以上の利息制限法は「年15%まで」で、それよりさらに低い金利で契約されている方も多いはずです。

しかし、遅延損害金であれば、100万円以上の限度額を契約していても、年20%の金利を取られても間違いではありません。借入額が大きく金利も高いとなると、遅延損害金の利息は相当高くなってもおかしくありません。

延長手続き後の返済の遅れは異動情報の可能性

給料の遅れや急な出費が重なってしまい、次の給料日まで返済日を延長される方は、ある程度の方は、延長した返済日にお金を返すことが出来ますが、さらなるお金の工面が厳しい方になると、延長したにも関わらず、返済がさらに遅れてしまう場合も多くあります。

返済がさらに遅れてしまう場合、カードローン会社のほとんどは、さらなる返済日の延長には応じることが出来ないことが通常です。数日の猶予は与えてくれる可能性もあり、その間にお金を工面する必要がありますが、その間も遅延損害金は発生しています。

返済の遅れは軽く考えてしまいそうですが、61日以上や3ヶ月以上の「長期延滞」を起こしてしまうと、信用情報機関に「異動情報」として記録されてしまいます。異動情報を分かりやすく言うと「ブラックリスト入り」と皆さんが言われるものです。

「長期延滞」で記録されると、情報機関で変わりますが「1年〜5年」は削除されることはなく、新たにローンを契約することは、かなり困難になってしまう可能性が高くなります。

消費者金融のメールサービスを活用する

消費者金融のカードローンには、返済日が近づくとメールにて知らせてくれる機能がある場合が多く、会員サービスの場合がありますが、3日前や前日、当日といった様に各社によって違いはあります。

うっかり返済日を忘れて損害金を支払うよりは、しっかりとサービスに登録しておいた方が大変便利と思います。

銀行カードローンの場合は、メールサービスなどがないことが多いですが、そもそも口座振替で自動的に引き落としされるのが通常ですので、口座にお金を入れ忘れないようにしましょう。

返済日の変更は出来るのか?

返済が遅れそうになり、返済日の延長は多くのカードローンで出来るようになっていますが、そもそも返済日自体の変更は出来るのでしょうか?

答えとしては、返済日の延長よりは対応してくれるカードローンは少ないと言えます。

勤務先が変わらなければ、給料日が変更になることは滅多にありませんが、転職などによって以前とは違う給料日になってしまうことはあります。給料日直後に返済日があることが、返済の遅れを発生しにくくする方法になります。

プロミスやアイフルなどの大手消費者金融や、ネット銀行などが返済日変更がしやすくなっているカードローンになっています。

ここで注意したいのが、返済が遅れている状態では延長は出来ても、返済日の変更は出来ないと思ってください。それと、返済日の変更はすぐに行われる場合と、翌月以降になってしまうこともあるので、返済日変更が反映されていない時の返済の遅れが起きないようしましょう。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ