管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

一括返済・繰り上げ返済のメリットを活用しよう

カードローンでお金を借りると、翌月以降に毎月契約した返済日に、お金を返済をしていくようになりますが、カードローンの返済方式は「リボ払い」となっているのが通常です。

リボ払いは、カードローン以外でもクレジットカードのお買い物でも出来る時代になっているので、知っている方も多い返済方式になっています。しかし、分割払いとは違って、毎月の返済金額が常に一定であるため、新たに多少の借り入れをした場合でも、返済金額が増えないので、完済できるまでの期間が長引くデメリットがあります。

リボ払いのデメリットを少なくする為にも、繰り上げ返済一括返済を上手く活用していった方が良いです。

一括返済はその名の通り、借り入れ残高を1回で返済してしまう返済方法です。借入金額が多くなってしまうと、なかなか一括返済できない状況になってしまうので、早めに借入金額が少ないうちに一括返済をされた方が良いです。

もう一つ、リボ払いのデメリットを軽減させるのが繰り上げ返済で、毎月決まった返済額にプラスしてお金を多く返済する方法です。

毎月少しずつ多くしたり、ボーナスや余裕があるときに多めに返済すれば、返済期間も自ずと短くなり利息も少なくなると言うことです。
どこの金融機関でも、この一括返済・繰り上げ返済は対応していますので、活用した方が良いです。

一括返済・繰り上げ返済のやり方

一括返済・繰り上げ返済のやり方は大きく分けて3つあります。

  • インターネット返済
  • 銀行振込や提携ATMでの振り込み
  • 店頭窓口

インターネット返済

インターネット返済というのは、手持ちの銀行口座のネットバンキングを利用して、パソコンやスマホから消費者金融や銀行カードローンの返済を行う方法です。もとから消費者金融の返済方法で「ネット返済」多くなっていますが、一括返済や繰り上げ返済でもネット返済が出来るようになっているので、手軽になっています。

現在、消費者金融でインターネット返済が可能なのが、アコムプロミスだけになっています。とても、便利な返済方法ですのでこれから増えていくでしょう。実際に、どうやって利用するのか見てみましょう。

プロミスのインターネット返済

プロミスインターネット返済

アコムのインターネット返済

アコムのインターネット返済

プロミスもアコムも、ネット返済の流れとしてはどちらも同じ感じで進んでいきます。

会員サービスにログインしてから、インターネット返済を利用するようにして返済金額を入力。それから、自分が利用しているインターネットバンキングにログインしてもらい、そこで振込完了になります。

インターネット返済の特徴として、銀行などの営業時間を気にすることなく、土日関係なく24時間365日振り込みが可能になります。さらに、振り込みする際の手数料も無料になるので、利用した方が便利になります。

利用できるインターネットバンキングも、アコム・プロミスで違います。
アコムは『三菱UFJ銀行』『三井住友銀行』『りそな』『埼玉りそな』『楽天銀行』になっています。
プロミスの方は『三井住友銀行』『三菱UFJ銀行』『ジャパンネット銀行』『みずほ銀行』『楽天銀行』です。
主要大手銀行はそれぞれ揃っていますので利用しやすいと思います。

一方で、銀行カードローンの場合では、利用している銀行カードローンと同じ銀行のネットバンキングでしか、一括返済や繰り上げ返済が出来ないようになっているので、他行のネットバンキングからは返済出来ないようになっています。

みずほ銀行カードローンは口座開設が必須となっているので、ネットバンキングを登録されていない場合は、登録してからネット返済が利用できるようになります。

提携ATMで一括・繰り上げ返済する場合

提携している銀行やコンビニATMで返済する場合、事前にカードローンサービス毎のコールセンターなどに、連絡する事になっています。一括返済する場合に事前に連絡しないと、借り入れ日数によって利息が変わってくるので、連絡することでどれだけ返済すればいいのか、消費者金融や銀行側で計算してくれます。

ここで注意したいのが、提携ATMで一括返済や繰り上げ返済は、返済するATMによっては手数料がかかってしまうことがあります。手数料は、だいたい100円〜200円ほどかかると思ってください。

すべてのATMで手数料が発生するというわけではなく、消費者金融であれば「自社ATM」や「グループ会社の銀行ATM」などが手数料無料が多いです。コンビニATMでは手数料が必ず発生すると思っておく必要があります。

銀行カードローンで、ネットバンキングを登録していない方は、提携ATMの返済が主な返済方法になります。

銀行カードローンは、自行ATMは無料がほとんどで、コンビニATMでも手数料が発生しない場合が多いです。営業時間外手数料などが発生する場合もあるので、繰り上げ返済したにも関わらず、手数料が取られては意味がありません。

口座振替で繰り上げ返済はムリ

提携ATMやネット返済とは別に「口座振替」の自動引き落としの返済方法があり、毎月決まった日に返済する「約定返済」であれば、返済日を忘れていても、自動的に必要金額だけ返済できる大変便利な返済方法です。

しかし、一括返済や繰り上げ返済をする場合には、口座振替では出来ないことが一般的で、上で解説した返済方法でしか、完済できないようになっています。

繰り上げ返済はどれだけお得か!?

一括返済は大きな金額では難しい場合がありますが、繰り上げ返済は毎月利用できる返済方法になっていますので、返済期間中に1回とは言わず、繰り上げる回数が多く、繰り上げる金額が多いほど、支払う利息を少なく出来るようになっています。

プロミスの返済シミュレーションで、借入残高50万円で13,000円の返済金額と、26,000円の倍の返済額の利息の差を検証してみました。

年17.8%で13,000円の約定返済額をしていくと、返済総額は「746,160円」となって、利息は246,160円になります。元金の半分程度の利息が発生してしまうことになります。

では、約定返済額の倍である26,000円で、毎月繰り上げ返済をすると、返済総額は「593,021円」となって、利息は93,021円になります。返済額を倍にすると利息は半分になるというわけでなく、半分以上の利息の軽減が出来る場合もあります。

なるべく繰り上げ返済をした方が、かなりお得になることが分かったはずです。

プロミスの残高スライドはお得

カードローンは、「残高スライドリボルビング方式」がほとんどの返済方式になっていますが、同じようで多少の違いに気をつけたほうが良いです。

残高スライド方式は、借入残高によって毎月の約定返済額が増減する方式なので、一定範囲の借入残高から下がれば、返済額も下がります。ですので、余計に完済できるまでの期間が先延ばしになってしまうのがデメリットになっています。

しかし、プロミスの「残高スライド元利定額返済方式」では、最終の借入時の残高で約定返済額が決定するようになっているので、もし最終の借入残高が50万円であれば、約定返済額の13,000円が最終まで続くようになっています。(最終支払い額は変わります)

もし、借入残高10万円の時に、追加で1万円を借り入れたとすると、借入残高11万円の時の約定返済額になるため「4,000円」に減ってしまうことになります。

毎月13,000円引き落としされていたのに、急に4,000円に減ってしまう場合は、途中で借り入れされたことが原因となるので、注意してください。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ