管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

ノンバンクと銀行のカードローンの違い〜お得はどっち!?

ノンバンクと聞かれた経験がある方も多いとは思いますが、実際にノンバンクは何を指しているのでしょう?

バンクと言うと「bank」という英語で銀行という意味になりますので、ノンバンクと言われると「銀行では無い」という意味になります。

では、実際にノンバンクとされる貸金業者というのは、消費者金融・信販会社などになります。預金の預かりや為替などの業務はせずに、貸し付けなどの業務をメインにされているところです。

カードローンと言っても、ノンバンク系と銀行では特徴は違ってきます。ですので、カードローンはどこで申し込んで契約されても一緒とは言わずに、しっかり特徴を比較された方が、後で後悔する事はなくカードローンを利用出来ているかもしれません。

ノンバンク系カードローンの特徴

  • 審査時間が短く、融資実行までが早い
  • 口座開設が不要
  • 借入・返済の方法が多彩
  • 無利息期間を設けているケースがある
  • 総量規制の対象
  • 金利が高め

ノンバンク系と言われるのは、消費者金融や信販会社などになりますが、特に皆さんがイメージされるのは消費者金融のカードローンだと思います。ですので、「ノンバンク=消費者金融」としてイメージすると、特徴を上手く捉えやすいと思います。

1つずつ特徴を解説していきます。

即日融資も可能な融資実行時間の短さ

ノンバンク系の最大の特徴とも言えるのが、「審査時間の短さ」「融資されるまでの時間が早い」ということです。

その理由として、カードローンと言われる以前の昔の時代からあるのが「キャッシング」と言われるものですが、キャッシングは「個人向け無担保融資」と言われるもので、消費者金融などが個人相手に融資を行っていました。銀行は、個人ではなく企業向け融資がメインでした。

ですので、消費者金融などは審査のノウハウが蓄積されているため、早い審査でも正確な判断が出来るようになっています。

消費者金融の審査と融資の最短時間
消費者金融 最短審査時間 融資実行時間 土日即日融資
プロミス 30分 最短1時間 可能
アコム 30分 即日融資 可能
アイフル 30分 最短1時間
SMBCモビット 10秒簡易審査 即日融資 可能

消費者金融の審査時間は短いことでも有名ですが、多くが審査時間が最短30分となっています。

申込者の借入状況や申込条件、審査の混雑状況によって、審査時間は延びてしまうこともありますが、1時間〜2時間程度で大体の方の審査結果は届くようになっています。

特に、カードローンの申込が土日や祝日であっても、審査は行われているので、審査に通り契約できると、即日融資も可能になっています。

口座がなくても利用できる

銀行は返済用口座に、カードローンを利用する銀行の口座が必要になる場合が多く、口座開設が必須の金融機関も多いです。

しかし、消費者金融や信販会社では、預金業務なども無いため、口座開設の必要もなくカードローンが利用出来るようになっています。

借入方法と返済方法が多彩

借入方法は、振込融資であるネットキャッシングや、ローンカードを利用した提携ATMなどがありますが、これは銀行カードローンとあまり違いはありませんが、消費者金融などの専用アプリから借り入れが出来るなどの利便性は高いです。

特に返済方法が多彩で、提携ATMやネット返済や口座引落などから選択できるようになっています。
返済も専用アプリから行えるようになっています。

無利息期間サービスがある

大手消費者金融に限らず、中小の消費者金融でも「無利息期間」を設けている場合が多くなっています。一定期間に完済や返済をする場合、その期間内の金利はゼロになるため、利息が発生しないというものです。

総量規制の対象である

消費者金融や信販会社は、貸金業法にある「総量規制の対象」になっているため、年収の3分の1を超える貸付は行えないようになっています。過剰な貸付が起きないようにするためですが、大きな限度額が必要なケースには、総量規制があるために出来ないケースがでてきてしまいます。

金利が高め

ノンバンク系の特徴である審査時間の短さがある反面、金利が高めに設定されているデメリットがあります。

審査が早くなるということは、多少なりとも貸し倒れのリスクは高くなってしまいます。それをカバーするためにも、金利を高くする必要性があるわけになります。

あと、ノンバンク系には保証会社があるわけでもないので、貸し倒れが合った場合に、自らリスクを負わなければいけないことになります。これも、金利を高くして利息を多く回収する意図があるわけです。

銀行カードローンの特徴

  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 専業主婦でも借り入れできる
  • 審査時間が比較的長い

銀行カードローンの特徴は、ノンバンク系と逆と考えられる場合が多いですが、1つずつ紹介していきたいと思います。

金利が低い

銀行カードローンの最大の特徴でありメリットであるのが、金利が低めに設定されていることが言えます。いくつか理由はありますが、1つ目が審査が厳しくされていることで、貸し倒れが起きにくく、返済能力も十分にあると判断された方に貸し付けているという理由です。

もう1つが、銀行カードローンには保証会社を通して契約していることになっていて、実際に返済が長期に遅れて貸し倒れになってしまっても、銀行に対して保証会社が弁済してくれるようになっています。

ですので、銀行としては高い金利を取る必要もないわけです。

総量規制の対象外である

ノンバンク系とは違って、銀行カードローンは年収の3分の1を超える貸付も行って良いとされています。
ですので、大きな金額を借りたい場合には、銀行カードローンを選択される方が良いです。

例えば、年収300万円の方なら、消費者金融では100万円の限度額までしか認めてもらえませんが、銀行カードローンでは、十分に返済能力があると判断されれば、150万円の限度額でも契約できるケースはあります。

しかし、2017年ごろから、銀行カードローンが過剰貸付の要因などと言われるようになっており、金融機関によって、貸付金額を抑える動きも出てきています。

専業主婦でも借り入れできる

銀行カードローンでは、収入がない専業主婦であっても、配偶者に安定した収入があると、審査に通ることも可能になっています。

ノンバンク系でも、配偶者に収入があれば貸付が出来るようになる「配偶者貸付」というものがありますが、「婚姻関係を証明する書類」「配偶者の収入証明書」「配偶者の同意書」など、提出しなければいけない書類が多く、主婦側も大変ですし、ノンバンク系自体が専業主婦への貸付を行わないようになっています。

審査時間が比較的長い

金利の項目でも書きましたが、審査を厳しくすることで金利を低く出来るメリットもありますが、厳しくするということは、審査に十分時間をかけることになります。審査時間は1日以上かかるケースもあります。

ですが、保証会社やグループ会社にノンバンク系を入れているおかげで、銀行カードローンでも早い審査が行えるようになっています。

あと、銀行カードローンには、口座開設が必要になる場合が多く、特に地方銀行などでは必須項目になっています。すでに、口座開設しているカードローンであれば気にする必要もありませんが、これから開設する場合にはそれだけの時間もかかってしまうので、注意してください。

ノンバンク系と銀行の比較

カードローンで主な金利と限度額をノンバンク系と銀行で比較してみます。

ノンバンク系の金利と限度額
金融名 金利 限度額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
クレディセゾン
(マネーカードゴールド)
6.47% 300万円
8.47% 200万円
銀行の金利と限度額
金融名 金利 限度額
三井住友銀行 年4.0%~14.5% 800万円
みずほ銀行 年2.0%~14.0% 800万円
三菱UFJ銀行 年4.6%~14.6% 500万円
イオン銀行 年3.8%~13.8% 800万円
住信SBIネット銀行 年0.99%~7.99%※
(プレミアムコース)
1,200万円

※0.99%は金利引き下げ適用後

ノンバンク系と銀行での金利と限度額の違いは、銀行カードローンの方が金利が低く限度額が大きいと、表を見ると分かっていただけると思います。

特に、店舗を基本的に持たない「ネット専業銀行」と言われる銀行は、さらに金利が低い傾向にあります。
表の中ではイオン銀行・住信SBIネット銀行があり、その他にもオリックス銀行やセブン銀行・じぶん銀行などもあります。

ノンバンク系と銀行カードローンはどっちがお得!?

ノンバンク系と銀行カードローンの違いは説明してきた通りですが、「違いがあるけど、どっちが良いの?」と疑問に思う方も多いと思います。お得になるのは、借り入れされる方の求めている条件や、その時の状況によって変わってきます。

  1. 早く借り入れたい
  2. 利息をなるべく抑えたい
  3. 周囲にバレないようにしたい
  4. 審査に自信がない

4つのシチュエーション別に解説していきます。

早く借り入れされたい方は消費者金融

審査の早さだけを見ると、やはり銀行カードローンよりノンバンク系に軍配が上がると言えます。1日や2日程度であれば、銀行カードローンでも十分に利用できる範囲ですが、口座開設なども考慮に入れるとノンバンクになります。

ノンバンク系でも消費者金融と信販会社を比較すると、消費者金融のほうが審査も早い場合が多いです。さらに、審査の結果が夕方などにずれ込んでも、消費者金融の多くは「自動契約機」などがあり、その場でカード発行が出来るので、提携ATMで借り入れできるようになっています。

利息を抑えるのは「短期」か「長期」の利用で変わる

カードローンの利用する目的が、少額で一時的な借り入れで、短期的に完済されるのか、大きな借り入れで長期的に返済していくのかで、ノンバンク系と銀行カードローンのお得は変わります。

「短期」で完済される場合、消費者金融がお得となります。理由は、無利息期間を利用することで、その期間の利息が発生しないように出来るわけです。

次の給料日に完済できるなどであれば、1ヶ月以内の返済になると思います。プロミスやアコムやアイフルでは、最大30日間の無利息期間があるため、実質利息が発生しない利用も出来ます。数カ月の利用期間でも、銀行の利息に比べても少なく出来る場合もあります。

「長期」で返済していく場合には、金利が低い銀行カードローンの方が、断然お得と言えます。長期利用は、利用額も多くなることが予想されます。

利息の計算は、借入金額と金利と返済期間を掛け合わせていくことになるので、なるべく金利を抑えたほうがお得と言えます。

周囲にバレたくない方は消費者金融

何処のカードローンを契約しても、バレるようなことは基本的にはありません。第三者にバレるような行為はしてはいけないようになっています。

カードローンを契約すると、自宅に電話連絡があったり、郵送物が届くようになります。初めの郵送物は、ローンカードや契約書類などがあります。封筒が開けられなければ、周囲にカードローンを利用しているということはバレません。

それでも郵送物や電話連絡を基本的になくしたい方は、カードレスローンの郵送物がないキャッシングをしている消費者金融が良いです。
主に「プロミス」「SMBCモビット」で、カードレスローンが利用できます。

審査・属性に自信がない方はノンバンク系

まず初めに、収入が無くて審査に自信が無い方は、そもそも何処のカードローンの審査でも通ることは出来ません。

安定した収入はあるけれど、比較的低い収入であったり、雇用形態がアルバイトなどの属性が低いとされる方は、消費者金融が良いと言えます。

審査は銀行カードローンより厳しくはなりません。
しかし、誰でも通るわけではありませんし、金利は多少高くなってしまうことは、頭に入れておいてください。

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