管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

大手カードローンが選ばれるメリットと理由

カードローンにはプロミスアコムなどの大手消費者金融や、三菱UFJ銀行みずほ銀行などの大手都市銀行や、イオン銀行オリックス銀行などのネット銀行など様々なものがあります。一度くらいは、何処かのカードローンの名前は聞かれた経験が皆さんにはあるはずです。

大手の消費者金融や金融機関以外にも、中小消費者金融や地方の小さな金融機関のカードローンやキャッシングがあります。金利や限度額に変わりはそれほど無くても、やはり大手のカードローンを選ばれる方が多いのも事実です。大手のカードローンが選ばれるには、いくらかの理由が存在するはずで、カードローンを検討されている方には、とっておきの理由になるかもしれません。

【選ばれる理由1】安心感や信頼度など

何と言ってもお金を借りると言う事ですので、申込者や契約者側も信頼や安心感が無いとなかなか借りる行為は出来ません。
都市銀行や地方銀行では、それほど安心感などに差は無いかもしれませんが、消費者金融などになると大手と中小にはイメージとして結構な差があるようです。

中小消費者金融が別に悪い業者ではないのですが、街金や悪徳業者などの闇金のイメージが、中小消費者金融のイメージに直結されている場合があります。
そうなると大手消費者金融を選ばれるようになります。

大手消費者金融は、電車広告やテレビCMなどでもよく見る機会があり、起用されているタレントも女性など好感度が高い女優さんなどが起用されているため、見た目のイメージが、以前よりかなり高くなっているのは事実です。

ですが、中小消費者金融のメリットを挙げると、審査が通りやすいと言われている事です。大手を選ばれてしまう利用者が多いのですが、中小も商売ですのでなるべく契約者を増やしたい面もあるので、大手で落ちた方でも中小では受かる可能性は高いかもしれません。

大手消費者金融でも、安定した収入があり、属性にあまり悪い点がなければ、十分にカードローン審査に通ることは出来ます。私もそれほど属性は高くはない方ですが、プロミスの審査に無事に通ることが出来ました。

【選ばれる理由3】審査が早い

大手消費者金融ばかり話しますが、テレビCMを見ていると「審査時間最短30分」など、審査が早いことを売りにしている場合が多くあります。

カードローンの利用者の多くの理由が、生活費などの出費が挙げられ、なるべく早く借り入れされたい方が多いく、審査スピードを重要視されることがあります。

中小消費者金融も審査時間は、1時間以内の場合もありますので、十分に早い借り入れを実現することが出来ます。しかし、逆に審査が早すぎると不信になってしまうケースもあり、難しいところです。

特に、銀行カードローンにあると、地方銀行カードローンは契約できるまでに、数日間必要になるケースがほとんどで、なかなかすぐには借りれないことがほとんどです。

【選ばれる理由3】サービスが充実・利便性が高い

大手と中小のカードローンでは、小さな事から様々なサービスが充実している違いがあり、大手が選ばれるようになっています。
大手消費者金融の多くでされているメールで「返済日」の連絡をしてくれるサービスなどがあり、返済日を忘れていた場合でも、返済が遅れる心配をなくしてくれます。返済が遅れてしまうと、高い金利を支払わなければいけない「遅延損害金」が発生してしまいます。

その他にも、大手カードローンの方が利便性が優れている事が多いです。

借入・返済がやりやすい

カードローンと言いながらも、中小消費者金融の場合は、ローンカード自体が無い事が多く、お金を借りたい場合には、直接消費者金融に電話連絡をしないと、手持ちの金融機関の口座に振り込まれない事もあります。カードがあった場合でも、利用できる提携ATMなどがあまり無く、利便性が低いと言われてしまう原因です。

大手ではコンビニATMのほとんどが提携されているので、借入・返済の両方に対応している場合も多いです。外出先で、すぐにお金が必要になった時でも、いつでも利用できるので、大変便利になっています。

インターネットからも振込融資も可能で、平日14時までなら、すぐに振り込まれる事が多いので、わざわざ出向く必要もなく、急いで口座にお金を入金してほしい場合にも対応出来ます。

あと、中小消費者金融や地方銀行カードローンは、契約出来る地域が限定されている事も多くあり、魅力的なカードローンであっても、契約自体が出来ないことがあります。

中小・地方金融機関もメリットは多い

大手が良いばかりではなく、中小や地方の消費者金融や金融機関も様々なメリットがあります。その1でも書きましたが、審査に寛大な場合があります。審査が甘いわけではないですが、地域密着という面から地元の方に有利になったりする事もあります。

カードローンではありませんが、親が商売をしていたこともあり、仕事場に融資の話をしてくれたり、お得な方法への切り替えなどの相談も、自由に行うことができます。

金利や限度額では違いはない

大手のほうが金利が低いようなイメージを抱かれている方は、意外にも多いと思います。

名前 金利 限度額
大手 みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0%※ 最大800万円
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%〜14.6% 最大500万円
プロミス 年4.5%〜17.8% 最大500万円
アコム 年3.0%〜18.0% 最大800万円
中小・地方 スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 年3.9%〜14.9% 最大800万円
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 年1.9%〜14.7% 最大1,000万円
ライフティ 年8.0%〜20.0% 最大500万円
キャッシングアロー 年15.0%〜119.94 最大200万円

※住宅ローン利用で、カードローン金利「年0.5%」引き下げ。引き下げ適用後金利「年1.5%〜13.5%」

上の表では、大手と中小や地方のカードローンの金利と限度額を比較してみました。

消費者金融では大手と中小では、金利と限度額に違いがあることになりますが、初めて契約される場合、大手でも上限金利の年18.0%ほどで契約されるのが一般的です。さらに、中小消費者金融でも10万円以上の限度額にあると、利息制限法の決まりにより「年18%」までの金利が適用されるため、ほとんど一緒の金利となる場合があります。

特に、銀行カードローンは大手と地方の違いは、さほど無いと言っても良いかもしれません。限度額では地方銀行の方が勝っていることも多くあります。

「地方に住んでいるけど、やっぱり大手が良いのでは?」と考えてしまっている方もいるかもしれませんが、意外と地方銀行カードローンも検討される方が良いかもしれません。

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