管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

初めてカードローンを利用する方の選び方〜失敗しない方法を伝授

お金を借りるという事に、多くの方は抵抗を感じる場合がほとんどですが、抵抗を感じてしまう方でも、お金が急に必要になって、どこからかお金を借りなければいけない場面になることはあります。

お金を借りる時に1番利用される事が多いのが、消費者金融や銀行などのカードローンです。消費者金融と聞くと、悪いイメージを抱く方も、未だに多いですが、住宅ローンやマイカーローンなどの目的ローンより、手軽に借りることの出来るローンとして、利用者は多くて人気になっています。

ですが、初めてカードローンを利用したいと思っても、「申込方法」「金利」「借入・返済方法」などが分からないまま申し込みをしても、余計に時間がかかってしまったり、自分の利用状況に合っていないカードローンと契約してしまう事にもなりかねません。

初めてのカードローンの選び方のポイント

あまり難しく考える必要もありませんが、初めての経験ですので、カードローンを選ぶ際に押さえておくべきポイントをいくつか紹介していきます。

  • 利用目的によるカードローンを選ぶ
  • 申込方法を選ぶ
  • 借入方法・返済方法から選ぶ
  • 最低返済額から選ぶ

お金を借りる目的を明確にする

闇雲にお金を借りたいからと言って、どこのカードローンでも契約をしても良いとは、私は思いません。

カードローンは「使用用途は原則自由」となっていますが、いきなり高額な借り入れはなかなか出来ないものです。カードローンは消費者金融のイメージを抱かれる事が多いですが、銀行・信販系などさまざまなカードローンがあり、特徴もそれぞれで違ってきます。

早い借入・返済をするなら消費者金融がオススメ

利用目的で多い理由が、「急な出費が必要になった」というものがあり、カードローンを選ぶ条件として、「早い借り入れが出来る会社でないとダメ」となってしまうことがあります。即日融資が可能なカードローンと言えば「消費者金融」がオススメになります。

消費者金融の最短審査時間
消費者金融名 最短審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
SMBCモビット 最短即日

消費者金融の審査時間は「最短30分」とされている場合が多く、もし申込条件や審査状況によって審査時間が延びてしまっても、2時間程度で審査結果が分かる場合がほとんどになっています。申込時間が午前中など早い時間までに完了していると、振込でも即日融資が可能になるケースが多くあります。

さらに、借入金額が小口で、完済するまでの期間が短いのであれば、消費者金融が特にオススメになります。すべての消費者金融がそうではありませんが、多くの消費者金融が「無利息期間」が設定されています。

無利息期間サービス
名前 無利息期間
プロミス 初めての利用日から30日間
アコム 契約日翌日から30日間
アイフル 契約日翌日から30日間
SMBCモビット なし
新生銀行カードローン レイク 契約日翌日から30日間
(借入金額5万円までなら180日間※契約限度額200万円まで)
※両方の無利息期間の併用は不可

お金を借りてから1週間後などに、給料日やボーナスが入る予定で返済が一括ですぐに出来る場合には、無利息期間を利用することで、利息を払わずに返済完了が出来てしまいます。

申込方法を選ぶ

まずはカードローンに申し込みをしなければ、カードローンを契約することは出来ません。

  • スマホ・パソコンからのネット申込
  • 店頭窓口
  • 郵送や電話申込

一昔前は、店頭窓口に出向いて担当者と対面で申し込みする方法や電話・郵送などが多かったですが、最近ではインターネット環境の普及で、カードローンの申し込みは「ネット申込」が多くなっています。

消費者金融や銀行の大手では、どこでもネット申込は出来ますし、中小の消費者金融でネット申込対応している所が増えています。ですので、申し込み方で悩む事は、今ではあまりないかもしれません。

最近では、ネット銀行カードローンもあり、元から店舗を持っていないので、ネット申込しか受け付けていない場合もあります。

楽天銀行カードローン住信SBIネット銀行カードローンも、ネット申込しか利用できません。

借入方法を選ぶ

  • 銀行口座に振り込み
  • 提携ATMで借り入れ

カードローンでお金の借入方法は、大きく分けると振込か提携ATMで借り入れる2通りになります。

振込で借り入れる方法は、「ネット」か「電話」による振込依頼を出すことに分かれますが、便利な方法はパソコン・スマホのネットを利用して、振込依頼を出す方法です。大手の取り扱っているカードローンなら、ネットでの振込依頼には対応しています。

消費者金融であれば、対応している金融機関口座に振り込んでもらえますが、銀行カードローンであれば、カードローンと同じ銀行口座を開設している必要がある場合があります。

ATMで借り入れる方法は、提携している銀行ATM・コンビニATMが多く利用されます。カードローンによって提携しているATMに違いがありますので、事前に調べると良いと思います。

提携ATMで借り入れする場合は、ローンカードが必要となりますので、郵送で自宅にカードが届いているのであれば、いつでも借り入れすることは出来ます。しかし、届くまでに現金が必要になっている方は、自動契約機があるカードローンであれば、契約を契約機ですると、その場でカード発行されますので、15時以降の借り入れも出来るようになります。

返済方法を選ぶ

  • 口座振替(自動引き落とし)
  • 提携ATMで返済
  • 指定口座に振り込み

自動引き落としが1番簡単で返済を忘れる事がないですが、対応できない消費者金融もあります。銀行カードローンの場合は、口座がなければ契約時に口座も作る場合が多く、そのまま返済用口座に登録することになりますので、自動引き落としが利用できるようになります。

提携ATMで返済する場合は、ローンカードで返済する方法や指定口座に振り込みする方法などがあります。指定口座に振り込む場合には、ローンカード以外に「ネットバンキング」を利用して、手軽に返済できる場合もあります。

提携ATMから返済する場合には、消費者金融のほとんどが手数料が発生することになり、頻繁に利用してしまう方は、あまり手数料が発生しない銀行カードローンが良いかもしれません。

毎月の最低返済額から選ぶ

カードローンの返済は、一括返済ではなく「残高スライドリボルビング方式」がほとんどです。難しい言い方ですが、リボ払いと考えると分かりやすいのではないですか。

現在の借入残高に応じて、毎月の返済額が決まるのですが、消費者金融などであれば「3,000円」「4,000円」からや、銀行カードローンであれば「10,000円」からなど、カードローンによって違いがあります。借入残高が多くなると、最低返済額は多くなります。

例えば、プロミスでは10万円の借入残高では「4,000円」の約定返済額になり、みずほ銀行カードローンでは100万円以下の借入残高であれば「10,000円」となっています。

生活費をなるべく圧迫しにくいように、最低返済額が少ないカードローンを選ぶのも良いですし、最低返済額が多いということは、完済するまでの期間が短くなりやすいと言えます。

返済計画をしっかり立てる

借りるだけがカードローンではないので、返済もしっかり計画に入れることが重要になります。

カードローンは目的ローンとは違い、借り入れと返済を限度額内なら繰り返すことが出来ます。手軽に借りる事が出来るので、返済するよりも借りる方が多くなるケースがあります。

計画性がないと、そのまま借金地獄へ突き進んでしまうかもしれません。カードローンは2社ぐらいまでを限度としておいた方が良いでしょう。あとは、自分の収入と照らし合わせて借入するように心がけましょう。

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