即日融資にオススメ
管理人も契約しているプロミス 24時間365日振込キャッシング可能な銀行が拡大!! プロミスの口コミ

カードローンは3つの種類~銀行カードローンと消費者金融の違いを比較

カードローンでお金を借りようと考えると、色々な種類のカードローンを探す事になるはずです。

カードローンには「消費者金融」「銀行系」「信販系」の3種類の大きな分け方が出来ます。私が利用しているのは消費者金融と銀行の2つのカードローンです。

カードローンの種類が多くあっても、カードローンとしての借り方や返済のやり方に違いはありません。

しかし、消費者金融系、銀行系、信販系のそれぞれのカードローンのメリットやデメリットなどには違いがあり、目的に応じたカードローンの種類があります。

3つの種類のカードローンの特徴

種類 代表例
消費者金融 プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、ノーローン、レイクALSAなど
銀行系カードローン 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行、住信SBIナット銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行など
信販系カードローン クレディセゾン、オリックスクレジット、オリコ、三井住友クレジット、三菱UFJニコス、

カードローンを利用しようと考えた方であれば、上記の内容に出てくるカードローンの幾つかは見たことがある方が多いはずです。

消費者金融は審査が「最短30分」と非常に早いことに特徴があり、申込当日に借入できる「即日融資」が可能なところがほとんどになります。

金利が高いというデメリットがありますが、無利息期間がある消費者金融が多いでの、利息を抑えられるメリットも併せ持っています。

銀行カードローンは、金利が低いメリットがありますが、審査時間は消費者金融のように早くはなく、最短で審査回答されるのは翌営業日になります。

銀行カードローンでも、地方銀行などになると審査時間が長引く傾向になるので、注意してください。

信販系カードローンを利用することはあまりないかもしれませんが、消費者金融と銀行の中間に位置するカードローンの特徴があります。

独自の特典などのサービスがあり、カードローン利用者によって向き不向きがある信販系カードローンになります。

消費者金融と銀行カードローンの違いの比較

消費者金融と銀行カードローンの比較表
項目 消費者金融 銀行カードローン
法律 貸金業法 銀行法
総量規制 対象 対象外
収入証明書 50万円超 銀行によって様々
金利 銀行より高め 低め
最大限度額 300万円〜800万円程度 500万円〜1,000万円以上
審査の早さ 最短30分など早い 最短翌営業日
専業主婦 借入不可 借入可能

消費者金融と銀行カードローンは、カードローン人気を二分しているところがあり、カードローンを選ぶ際に、よく比較されるカードローンの種類です。

貸金業法が適用されない銀行カードローンは「総量規制の対象外」であるため、年収3分の1を超える限度額でも契約出来るようになっています。

さらに、貸金業法の「返済能力の調査」により、消費者金融では収入証明書の提出が、限度額50万円超の場合は必ず必要になっています。

銀行は貸金業法でないため、収入証明書を必ず提出しなければいけないわけではありませんが、申込者の収入を確認するために、銀行側から提出を求められることがあり、2017年の銀行の過剰貸付が問題となって、収入証明書の提出する限度額を50万円超にしている銀行が多いです。

金利と最大限度額の比較
金利 最大限度額
プロミス 年4.5%〜17.8% 最大500万円
アコム 年3.0%〜18.0% 最大800万円
アイフル 年3.0%〜18.0% 最大800万円
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 最大800万円
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 最大800万円
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%〜14.6% 最大500万
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 最大800万
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 年3.9%〜14.9% 最大800万
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 年1.9%〜14.7% 最大1,000万円
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 年0.99%〜14.79% 最大1,200万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 年1.9%〜14.5% 最大800万円

実際に、消費者金融と都市銀行や地方銀行からネット銀行のカードローンの金利を比較してみると、銀行カードローンの方が低いことが分かります。しかし、改正前に比べると、金利の差は少なくなっているのが現状になります。

最大限度額も、銀行カードローンは以前より多少の増えている傾向ですが、消費者金融の最大限度額は、銀行に迫るところまで来ているので、違いは少なくなっています。

消費者金融と銀行は適用される法律が違う

消費者金融と銀行カードローンでは、同じお金を貸すという業務をしていますが、適用されている法律は違います。消費者金融は貸金業法が適用されており、銀行系は銀行法が適用されています。

この銀行法は貸金業法と違い、銀行業務にある預金・融資など多くの規制がなされている法律です。そして、貸金業法は銀行にある預金行為は禁止されています。

貸金業法で最大の特徴と言えば、先ほども出てきました2010年6月18日から完全施行された総量規制です。

年収の3分の1までしか貸金業者は貸付できないようになっています。総量規制により、簡単に言うと貸金業者のカードローンを利用すると、もし年収300万の方である場合、契約できる限度額は100万円以下となっています。(総量規制の場外・例外も存在します。)

消費者金融の貸金業法改正で転機に

利息制限法は金額により20%~15%の間で金利が決められていますが、罰則自体はありません。

利息制限法の上限金利
元金 上限金利
10万円未満 年20%以下
10万円以上100万円未満 年18%以下
100万円以上 年15%以下

利息制限法の上限金利は、貸金業法改正以前とは変わっていません。

もう一つの上限金利を定めているのが出資法というものがあり、改正以前は29.2%が上限金利とされており、もし出資法の上限金利を超える貸付を行った場合には罰則がありました。

利息制限法と出資法の罰則の有無により、昔は消費者金融などの貸金業者は、利息制限法の上限金利を越えた出資法の「29.2%」近くの金利を採用していました。少し前まで聞かれたグレーゾーン金利です。

総量規制の導入と同じ時期に出資法も改正され、上限金利が20%に引き下げとなり、利息制限法の上限金利を超える貸付は、現在は行政処分の対象となるようになり、グレゾーン金利は廃止されました。

グレーゾーン金利がなくなっただけでは、貸金業者も多少の痛手で大丈夫だったでしょうが、改正以前の貸付でも上限金利を超える貸付は無効となり、過払い金請求なってしまい、利息を返還しなければいけなくなりました。

これにより、大手の消費者金融でも潰れる業者が多く、消費者金融が減っていった経緯になります。

銀行と消費者金融のグループ化

グレーゾーン金利の過払い金の返済など消費者金融の事業が圧迫されるようになり、銀行もバブル崩壊後、今までは企業や事業主などに不動産など担保を有する貸付がメインでしたが、企業向け融資が拡大できないようになっていました。

その後、業績の良くない消費者金融と、個人向けの融資に進んでいきたい銀行の気持ちが合致したようで、消費者金融を傘下に入れる大手銀行が増え、プロミスは「SMBCコンシューマーファイナンス」となってSMBCグループに入り、アコムは「三菱UFJフィナンシャルグループ」に入っています。

個人向け無担保融資であるカードローンのノウハウが少ない銀行ですが、消費者金融などの貸金業者を保証会社とすることで、カードローン審査のノウハウを持っている審査が行えるようになり、銀行カードローンの審査の早さは、当日審査回答も出来るようになりました。

しかし、ここでも銀行の過剰貸付の問題によって、当日融資は行えないようになったようで、最短でも翌日以降になってしまいました。

大きな借入希望者は銀行カードローン

銀行カードローンは総量規制の対象外とういう事もあり、年収に関わらず大きい金額を借り入れることが出来ます。さらに、限度額も消費者金融より銀行系は最大800万円〜1,000万円のところもあります。

年収300万円の方でも100万円を超える限度額は、銀行カードローンでは可能にもなっています。

大口融資は希望していませんでしたが、私の場合は地方銀行カードローンで年収の約半分程度の限度額を契約したことがあります。

消費者金融で契約できる限度額は、初めは50万円までになるケースがほとんどです。私もプロミスを契約した時は50万円でした。

小口融資で早い借り入れを希望する方の場合は、収支者金融を選ぶほうが良いです。借入額が少なければ金利の差はそれほど気にする必要はありません。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ