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クレジットの分割払いとリボ払いの違い〜それぞれのメリット・デメリット

高額商品などをクレジットカードで買い物をされる場合に、昔では分割払いがごく一般的でした。
一括払いで購入出来ない商品でも、毎月の生活費を抑えながらであれば、欲しい高額商品が購入できるありがたい支払い方法です。

ですが最近では、分割払いではなく、リボ払いでお買い物される方も増えてきています。
クレジットカードの支払方法の種類は「一括」「分割払い」「リボ払い」と3種類に分かれます。

クレジットカードの会員メールで「リボ払いに変更出来ますよ~」など、見たことはないでしょうか?
リボ払いも購入した金額を分けて支払っていく形ですので、分割払いと何も変わらず同じものと思っている方は多いと思います。

実際には分割払いとリボ払いでは、それぞれの特長などは違っています。
それを分かっていないと、余計なお金を支払っている可能性があり、意外と損をしていることに気づいていない利用者も多くいますので、順に「分割払い」と「リボ払い」を解説していきたいと思います。

分割払いの特徴とメリット

分割払いは、皆さんも一度くらいは利用されたことがある、クレジットカードの支払い方法だとと思います。
購入された代金を、指定した回数で均等に割って支払っていく方法になります。

指定できる回数は、カード会社によって微妙に違いがありますが、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回・30回・36回が一般的な分割回数です。
ゴールドカードなどでは一括払いしか選べない事があります。

10万円する商品を10回の分割払いにすると、単純計算で毎月1万円の均等で支払いになります。
それに金利という手数料をプラスして支払っていく形になります。

分割払いの金利は一般的に「10%~15%」ぐらいになり、分割する支払い回数により変動します。
支払い回数が少ない方が金利も低く、回数が多くなると金利も高くなります。
しかし、分割払いの金利はリボ払いに比べると、低い場合がほとんどで、最大のメリットと私は思います。

さらに分割払いは、店頭などで商品ごとに分割する回数を決めることが出来るので、高額商品は24回払いで、少ない金額であれば一括支払いなどが出来ます。

分割払いのデメリット

  • 毎月の返済額が膨れ上がる
  • 返済回数が変更しにくい

クレジットカードの分割払いを、買い物の度に利用していると、毎月の返済金額はどんどん膨れ上がります。

例えば、10万円の商品を10回払いにして、毎月1万円と手数料を分割で支払っている方が、15万円のものを6回の分割払いを新たに利用されると、2万5千円の支払い額が上乗せされます。

ですので、毎月の返済額は3万5千円となり、さらにそれぞれの商品に対しての金利がプラスされます。
毎月の返済額は一定ではないのが最大のデメリットかもしれません。

支払いする回数は明確に決めているので、いつ支払いが終わるかは分かりやすいですが、毎月の支払額が給料の返済能力を上回らないようにしないといけません。

分割払いの回数を、途中で変更することは出来ないのが通常です。
一括払いを支払金額確定前などに、分割払いなどに変更することは可能です。

リボ払いの特徴とメリット

分割回数を指定する分割払いとは違い、リボ払いは毎月の支払い金額を一定にする支払い方法と思えば簡単です。

楽天カードのリボ払いコース例
利用残高20万円以下 5,000円
利用残高20万円超 10,000万円

私が利用している楽天カードを例にすると、20万円以下の利用金額までなら、支払う金額は5,000円と一定になります。
1万円の買い物であろうと、20万円の買い物であろうと一緒になります。
それは1回の買い物に限らず、何度購入しても利用金額のラインによって、支払い金額が決められています。

毎月の支払金額が一定でわかりやすく、生活費などの圧迫になりにくいのが、リボ払いの特徴です。
表の金額は最低金額ですので、毎月支払う金額をそれ以上に上げることも可能です。

さらに途中で繰り上げ返済・一括返済も簡単に出来ます。
利用されているクレジットカードのサイトから、web上で変更することが出来ます。

リボ払いのデメリット

  1. 金利が分割払いより高い
  2. 支払い回数が長くなる
  3. 返済がなかなか終わらない
  4. 残高を把握しづらい

毎月の支払う金額が一定という最大のメリットがありますが、金利は分割払いよりも高いのが通常です。
分割払いの金利10~15%で、リボ払いの金利15%~18%となるのが一般的です。
指定した返済金額に、手数料である金利を上乗せして支払うことになります。
例えば、5,000円のリボ払い金額であれば、5,000円に手数料は含まれておらず、手数料をプラスした金額が、口座から引き落としされます。

2番目と3番目の理由は同じようなものですが、クレジットカードの支払い方法を「自動リボ払い」などにしていると、買い物をするたびに支払い金額が増えることはなく、購入代金だけが増えていくことになります。

返済金額が一定ですので、どれだけ残高があるか分かりづらいです。
クレジットカードのサイトで、リボ払いにされている金額は確認出来るようになっていますが、知らない間にショッピング枠のすべてがリボ払いになっている可能性もあります。

分割とリボはどちらが得か?

「分割とリボってどっちが良いの?」という質問内容は、よく見かけたり聞いたりもします。
単刀直入に自分自身の支払う金額の損得だけを考えると、分割払いの方が得でしょう。
支払い回数も分かりやすく、金利も低い分割払いが賢明です。

しかし、利用される方の状況によって、損得の理由は変わってきますので、どちらがお得ではなくケースバイケースと言えます。

基本的に、繰り上げ返済・全額返済出来る予定が近々あるならリボ払いを選択して、大きな臨時収入がなく、毎月の生活費から工面するのであれば分割払いとなるでしょう。

あと、分割払いの中でも、2回で支払うことの出来る買い物なら、分割払いにしましょう。
クレジットカードの多くは、2回払いまでなら、手数料が発生しないが通常です。
一括で支払うことが難しいが、2回なら大丈夫な場合は、2回払いを選択しても支払う金額は変わりません。

ネットで買い物をする場合には、2回払が元から無いことが多く、手数料が発生する分割払いか「ボーナス一括払い」しかないことも多いです。
ボーナス一括払いであれば、手数料も発生しないようになっています。
1年中、ボーナス一括払いを受け付けてはいませんので、利用できる期間の時には有効活用してみましょう。

カードローンはリボ払い

クレジットカードであれば、商品を購入する時に支払い回数を指定する分割がありますが、カードローンでお金を借りる時に支払い回数を、その都度に指定することはありません。

カードローンの返済方式には、もとから「残高スライドリボ払い」に設定されていることがほとんどで、借り入れをすれば、翌月以降からリボ払いが開始されることになります。

リボ払いだからといっても、カードローンの場合は一括で返済できる金額であれば、返済期日までに一括返済出来るようになっています。

一括返済する方法は、公式サイトのネットから振込で返済する方法や、提携ATMで返済する方法になります。自動引き落としでは一括返済出来ませんでので、放っておいても完済することは出来ません。

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