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クレジットカードのキャッシング方法〜メリット・デメリット

お金を借りる方法として、無担保ローンのカードローンやフリーローンや、担保や保証人が必要になる有担保ローンの住宅ローンなど、様々なローン商品を契約してお金を借りる方法があります。
ですが、意外にも馴染み深く、日頃から使い慣れているクレジットカードのキャッシング機能を利用して、必要なお金を借りる方法もあります。
「カードローンとキャッシングの違い」でも詳しく解説していますが、キャッシングとカードローンはあまり現在では違いがなくなってきています。

クレジットカードでキャッシングを利用する流れ

カードローンの場合、お金を借りるためには、カードローンを申し込みして審査に通り、無事に契約することが出来るとお金を借りることが出来ます。
クレジットカードの場合は、お買い物の支払いの時に直接使うことがメインであり、クレジットカードをそのまま申し込んでも、キャッシングでお金を借りることは出来ません。

クレジットカードのキャッシング機能を、誰でも使うことが出来るとは限りません。
クレジットカードを申し込む際に、キャッシング枠を同時に申し込みされた方も多いと思います。
もしくは、「まぁ使わないけど一応付けとくか。」ぐらいの感覚で付けていて、キャッシング枠が付いていることを忘れている方も多いです。

  1. クレジットカードを申し込む
  2. 必要事項入力時にキャッシング枠にもチェック
  3. 審査開始
  4. 審査結果連絡
  5. クレジットカードが郵送される

キャッシング枠は後から申し込むことも可能で、利用しているクレジットカードのサイトから出来ます。
まずは、キャッシングを利用できる枠(金額)を確保する事になります。
キャッシング枠の大きさは、クレジットカードでも違いがありますが、1万円〜50万円ほどが一般的と考えてください。

キャッシング枠の審査に通る事が必要

クレジットカードのキャッシング枠を確保する事も、カードローンと同様に審査に通過できないといけません。
クレジットカード自体の審査には通過できても、キャッシング機能を付ける審査に落ちるかもしれません。

皆さんはどれぐらいクレジットカードを持たれているか分かりませんが、私は6枚のクレジットカードを持っています。
20代前半で契約したクレジットカードから、30代になってから契約したクレジットカードもありますが、どれも審査に落ちた経験はありません。
キャッシング枠を設けなかったクレジットカードもありますが、付けないよりも付けるほうが審査は厳しいと言えます。

キャッシング枠を利用するメリット・デメリット

クレジットカードのキャッシング枠の審査に通ると、銀行やコンビニなどのATMで借り入れることが出来ます。
カードローンを新たに申し込まなくても、手軽にクレジットカード1枚でショッピングをしたり、万が一の借り入れも可能ですので、意外と女性の利用が多いようです。

利用可能総額内にキャッシング枠はある

キャッシング枠を数十万円確保することが出来ましたが、通常通り買い物でクレジット機能を利用されていると、キャッシング利用できる金額が減っていることに気づいていない方が多くいます。

クレジットカードの利用可能な総額は「ショッピング枠」と書かれているのが一般的です。
クレジットカードのメインの使いみちですので、これは皆さんも見たことがあると思います。
このショッピング枠内にキャッシング枠がある事になります。

例えば、ショッピング枠が60万円でキャッシング枠が20万円となっている場合、クレジットカードで利用できる総額が、80万円になるわけではありません。
あくまでも、利用できる金額は60万円が上限となります。

上で書きましたキャッシング枠が減っている可能性と言うのは、買い物で50万円のショッピング枠を利用されているなら、キャッシング出来る金額は10万円となっている事です。

キャッシング枠自体が減っていることはありませんが、ショッピングで頻繁にクレジットカードを利用されると、キャッシング枠を圧迫して必要な時に借り入れ出来なくることもあります。

逆にキャッシングをしていまって、ショッピング枠が少なくなってしまう事にもなります。
すべてキャッシング枠で使い切ることはないので、大きな金額を借りてしまう危険性はないです。

金利が高いデメリット

お買い物でクレジットカードを使った時に、一括払いが金銭的に難しく、分割払いを利用されることは多いと思います。
分割払いが出来るのが、クレジットカードの魅力になります。
この分割払いには、2回やボーナス払いでは「手数料無料」となっていますが、3回以上の複数回を選ばれることで、金利・手数料を上乗せして支払うことになります。
クレジットカードの分割払いの金利は「10%~15%」ぐらいが通常の金利です。
意外に分割払いの手数料は高いものです。

しかし、キャッシング枠でお金を借り入れて買い物する場合に、その場合にも利息を上乗せして支払う必要がありますが、その時の金利は「年15%〜18%」ほどになっている事が多いです。

クレジットカードの金利と限度額
名前金利(年)限度額
オリコカード15.0%〜18.0%10〜100万円
セゾンカード12.0%〜18.0%1〜300万円
三井住友カード
(一般カード)
15.0%0〜50万円
楽天カード18.0%1〜90万円
YAHOO!JAPANカード15.0%〜18.0%1〜50万円
MUFJカード14.95%〜17.95%1〜50万円
エポスカード18.0%1〜50万円
イオンカード7.8%〜18.0%1千円〜300万円
JCBカード15.0%〜18.0%50万円

手元に現金が必要なときなどの万が一の時には、クレジットカードのキャッシングは、とても有効な借入方法の1つですが、金利の高さでは、他の借入方法よりも高いと言えます。
消費者金融の金利ではさほど変わりませんが、銀行カードローンを契約できるのなら、銀行を選ばれて方が良いと言えます。

海外でキャッシング利用できるメリット

金利が少し高いデメリットを書きましたが、クレジットカードは、海外でクレジット機能とキャッシング機能の両方が利用できるメリットがあります。
カードローンのカードを海外に持っていっても、その現地でお金を借りる機能はありません。

「海外の現地で、クレジットカードが使えるから、キャッシングする必要はない。」と考えてしまいそうですが、すべての海外のお店でクレジットカード自体が使えないところも多く、現金の支払いが必要になるケースも多くあります。

あまり多くの現金を持っていると危険なことが多い海外もあり、手元にお金がないときなど、キャッシング機能を利用して現地の現金を引き出すことが可能です。
これは大きなメリットで、両替所に行く必要もありませんし、両替手数料よりも低く引き出すことも可能です。

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」のVISA機能付きなら、ショッピングでも海外でも利用可能です。

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