管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

クレジットカードの現金化は違法!!〜現金化の違法手口の流れ

お買い物される時に、手持ちの現金が足りない場合や、財布などにお金を入れておかない現金派ではない方などは、クレジットカードで購入代金の支払いをされる事となります。
特に、ネット環境が整ってからは、ネットショッピングの代金支払いは、クレジットカード払いが多くなっています。

そもそもクレジットカードは、クレジットカードを取り扱っている信販会社と、クレジットカードを利用する契約者である消費者の間の信頼・信用関係によって利用できるわけです。
さらに、商品を売っているお店と信販会社も、お店を審査して加盟店として契約している関係です。
現金であれば「消費者とお店」の2者間契約で売買は終わりますが、「消費者とお店」の間に「信販会社」が入る「3者間契約」によって、クレジットカードでの支払いが可能になります。
この間には、誰も入ることは出来ません。

購入代金を信販会社が立て替えて、後日一括で返済したり分割で返済していく信用取引です。

しかし、違法業者などが「クレジットカードの現金化」「ショッピング枠の現金化」を売り文句に、お金に困っている方を誘い込み、利益を上げている現状があります。

現金化を考えてしまう理由

クレジットカードにはもともとショッピング枠という「この金額の範囲内なら買い物で利用して良いですよ。返済は後からしてください。」と信販会社が、契約者を審査して決めています。

さらに、クレジットカードにはキャッシング機能を付ける事が出来ます。
これは、カードローンと同様に現金を借り入れる事の出来る方法で、キャッシング機能は貸金業法が適用されるものです。

現金化を検討される方は多くの場合、カードローンの借り入れが多くなっている状況で、キャッシング枠全て借り入れてしまっている場合が多いです。

そこで、クレジットカードに余っているショッピング枠を、キャッシングで借り入れるかの様に、現金を手にすることを考えてしまいます。
それを専門にしている悪徳業者が多く存在しています。

ショッピング取引は貸金業法ではない

ショッピングでリボ払いや分割払いなどで適用される法律は「割賦販売法」であり、貸金業法ではありません。
ですのでお金を貸し付けするものではないのです。

クレジットカード現金化の流れ

  • キャッシュバック方式
  • 買い取り方式

ショッピング枠の現金化の手法は「キャッシュバック方式」と「買い取り方式」が出てきています。
それぞれに違いがありますので、解説していきます。

キャッシュバック方式の流れ

  1. 悪質業者サイトで指定商品をクレジット決済
  2. キャッシュバックとして現金を口座に入金
  3. 後日、クレジットの引き落としとなる
  4. キャッシュバック方式の特徴として、クレジット会社の規約で「換金目的のクレジット使用禁止」というものがあり、規約を免れるための方式になります。

    クレジットカード現金化で調べると、色々な業者のサイトや、現金化の流れを解説しているサイトを見かけます。

    現金化の業者のサイトで、本当に価値のない数百円程度の商品を、ショッピング枠いっぱいや希望の金額で購入する形になります。
    購入特典としてキャッシュバックという形で、利用者に現金を指定口座に入金する形で渡します。

    キャッシュバックというと、スマホや携帯を購入する際によく行われているサービスで、別に違法要素が低いサービスになっています。
    「購入してくれた特典のキャッシュバックだから換金じゃない」というのが、違法業者の言い方になります。

    しかし、違法業者から利用者に現金を渡すと言っても、手数料や諸費用を引かれた金額となります。
    手数料などの歩合は業者によって様々で、換金率などとして表されています。

    1. 価値のない商品を20万円でクレジット決済
    2. 口座に入金されるのは16万円
    3. 利用者は20万円分のクレジット払いが残る
    4. 違法業者は4万円の利益となる

    違法業者は、利用者に商品を20万円で購入させているので、後日に、クレジット会社から3%程度の手数料を引かれた金額が入金されます。
    ですので、約4万円の利益を上げる事になります。
    この場合、換金率として表されるのは「80%」と思うかもしれませんが、実際には85%や90%近くの換金率と言いながら、手数料や諸費用という名目で、入金する金額を下げてきます。

    しかし、キャッシュバック方式は違法性がないと言われていましたが、裁判で「違法である」と判断されて逮捕者も出ましたので、現在ではあまり街中では見られない手法になりました。

    買い取り方式の流れ

    1. 高額な商品をカードで購入する
    2. その商品を業者が買い取り、お金を渡す
    3. 購入代金を後日支払う

    キャッシュバック方式と違うのは、本当に価値のあるチケットや家電製品や高額商品を購入させると言うところです。
    買い取り方式の現金化は、昔からある手法で、業者を介さずに個人で行っている方もいます。

    • 新幹線などの回数券
    • Amazonや百貨店などのギフト券
    • ブランド品

    上に書いた商品を現金化したい人が購入し、業者が買い取りますが、ここで購入代金より少ない金額で買い取り、その差額が業者の利益となります。
    価値のある商品の買い取りという形ですので、違法とされづらいので、現在の多くの業者の手法になっています。

    さらに、買い取り方式は換金率が高いことがほとんどで、利用者も喜んで買い取り方式をされる方もいます。
    デメリットは、その場で購入と転売を行えば、手間は省かれますが、商品を郵送する場合には、日数が必要になるため、急なお金の工面には向かないようです。

    現金化でカード会社と契約破棄

    買い取り方式など、法律でなかなか取り締まれない「ショッピング枠の現金化」かもしれませんが、これがカード会社にばれてしまうと、クレジット会社は現金化は契約違反としていますので、契約しているクレジットカードは使うことは出来なくなります。

    契約しているクレジットカードだけなら良いですが、クレジットカードの強制解約というのは「金融事故(異動事故)」として扱われ、信用情報機関に記録されてしまいます。
    強制解約としての金融事故は、発生日から5年間消えることがないため、その期間のクレジットカードやローン商品の契約は難しいとされます。
    「CREDIT INFORMATION CENTER(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)」が保有している信用情報の詳細はこちら

    絶対にクレジットカードの現金化には、手を出してはいけません。

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