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上限金利と下限金利について

カードローンを利用する上で最も大切なものが金利です。お金を借りる時は、誰でもトータルの返済額が少なくなる方が良いですからね。金利の利率を考えるのは当然とも言えます。

利息の計算方法は、借入残高に対して借入日数と金利をかけて365日で割れば、単純計算で出てきます。実際にどれだけの利息を払っているのかが、瞬時に計算出来るので、頭に入れておいたほうが良いと思いますよ。

適用される金利は、契約するカードローン会社によっても異なるのが特徴であり、金利は○○%~○○%と表示されているケースが多く、上限金利と下限金利については詳しく理解しておく必要があります。
ですので、今回はカードローンの上限金利と下限金利について説明したいと思います。

上限金利と下限金利の概要

例えば、カードローン会社の表記には、下記の様に表示されているケースが多いですね。
『金利:年4.0%~14.5%』

この場合は下限金利が4.0%であり、上限金利が14.5%となっています。
低い金利が表示されている方が「下限金利」で、高い金利が表示されている方が「上限金利」となっています。

上限金利は利息制限法によって決められている

金利から計算される利息によって、貸金業者や金融機関は利益を得ていますので、高い金利で契約すると、それだけカードローン会社側が利益を増やしていくことが出来ます。ですが、非常の高い金利を設定することは出来ないようになっており、利息制限法で上限金利が決められています。

利息制限法の上限金利
貸付金額上限金利
10万円未満年20%まで
10万円以上100万円未満年18%まで
100万円以上年15%まで

利息制限法の上限金利は、利用者が契約する限度額によって3段階で分けられており、最大でも上限金利は20%になっています。

2010年6月18日以前では、利息制限法を超える金利でも、みなし弁済として認められていた部分もあり、いわゆる「グレーソーン金利」として運用されていました。しかし現在では、利息制限法を超える金利で契約して貸し付けることは、行政処分の対象になっています。

もし、契約した貸金業者の金利が、利息制限法を超える金利である場合は、完全なる違法業者ですので、注意してください。
下限金利については、上限金利より低い金利であれば良いので、決まりについてはありません。
金利は低ければ低いほど、契約者にとって嬉しい話ですよね。

注目する金利は「上限金利」

カードローンを検討している方が、金利を参考に選ばれる際に、金利の低い下限金利ばかり見てしまう方は多いようです。ですが、カードローンを検討する場合に見てほしい金利は「上限金利」となっています。

初めから低い金利で契約できる方はほとんどいませんし、限度額が小さな契約となれば上限金利いっぱいの金利で契約することになります。

一概には言えませんが、借入額が小さい場合は上限金利が適用され、借り入れ額が大きくなると下限金利の方へ金利が引き下げられます。つまり、少ししか借りない場合は金利が高く、たくさん借りると金利が安くなるということです。

    例)

  • 100万円以下の場合は、14.5%
  • 100万円以上200万円以下の場合は、12.0%

限度額と金利の関係する項目の確認は怠らないようにしましょう。特に銀行カードローンは、限度額の段階的に金利を決めていますので、どれぐらいの金利で契約できるのか分かりやすくなっています。

各カードローンによって異なる金利

冒頭でも少し触れましたが、この上限金利と下限金利はカードローン会社によって異なります。基本的に審査の厳しい銀行カードローンほど上限金利も下限金利も低くされている場合が多いです。
逆に審査の易しいカードローン会社ほど上限金利も下限金利も高く設定されている場合が多いです。

さらに、同じ銀行カードローンでも金利の違いがあります。

みずほ銀行と三菱UFJ銀行のカードローンの限度額と金利
みずほ銀行カードローン※三菱UFJ銀行カードローン
限度額金利限度額金利
10万円以上100万円未満年14%10万円以上100万円以下年13.6%〜14.6%
100万円以上200万円未満年12%100万円超200万円以下年10.6%〜13.6%
200万円以上300万円未満年9%200万円超300万円以下年7.6%〜10.6%
300万円以上400万円未満年7%300万円超400万円以下年6.1%〜7.6%
400万円以上500万円未満年6%400万円超500万円以下年1.8%〜6.1%
500万円以上600万円未満年5%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2%

※住宅ローン利用で、カードローン金利「年0.5%」引き下げ。引き下げ適用後金利「年1.5%〜13.5%」

みずほ銀行カードローン三菱UFJ銀行カードローンを比較してみると、みずほ銀行は一定範囲の限度額に対して、1つの金利が決められています。一方で三菱UFJ銀行は、一定範囲の限度額に対して、金利の方も一定範囲の金利が決められています。

みずほ銀行カードローンの方が有利な金利になる場合もありますが、一定範囲の下限金利になれば、三菱UFJ銀行カードローンの方がお得になるケースもあります。

少しの金利差が、最終的に支払う利息の大きな差となって表れるので、少しでも返済額を抑えるために金利には注目しておきましょう。

収入が高く安定した収入のある属性の良い方の場合は、審査の厳しいカードローン会社の審査も通りやすいですから、金利の安いローン会社を利用しましょう。
逆に非正規雇用などの属性の悪い方は、金利の安いカードローン会社から申し込んで、少しでも金利の安いカードローン会社を利用できるようにすると良いでしょう。

いずれか金利は下げることも可能

カードローンを初めて契約された時に、上限金利いっぱいで契約されている方が多いですが、ずっと利用していても一生同じ金利が適用されてしまうとは限りません。

契約しているカードローンは、頻繁に借入と返済を繰り返し利用されていると、カードローン会社としては「上顧客」として扱ってくれるようになります。

上顧客となれば、カードローン限度額の増額の勧誘がされることがあり、限度額の増額の審査に通れば、同時に金利も引き下げてくれることが多いです。増額の勧誘があった時には、金利が下がるのか聞かれたほうが良いです。

繰り返しカードローンを利用されている時の注意点は、一度も返済の遅れが生じないようにしなければ、上顧客にはなれません。

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