管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの種類〜消費者金融や銀行のメリット・デメリット

カードローン・キャッシングにはいくつか種類があるのは、皆さんご存じでしょうか?大きく分けて3種類のカードローンがあります。

カードローン・キャッシングと言われて、だいたいの方はプロミス・アコムなどの消費者金融を思い浮かべる方が多いと思います。テレビのCMで見る機会が1番多いこともあるでしょう。さらに、銀行にも住宅ローンなどの大きな以外で、カードローンがあります。これも、CMで見ますよね。

意外と見落としがちなのが、信販系などのクレジットカードに付随してくる形のキャッシング機能です。この様に3種類のカードローンがありますが、それぞれの特徴やメリット・デメリットが存在します。

消費者金融カードローン

実際に、私もカードローンの申し込みをして審査に通過した消費者金融ですので、1番馴染みのあるカードローンです。

消費者金融でよく見る機会があるのは、テレビCMや広告を出されている大手消費者金融でしょう。プロミスやアコムやアイフルは、特に見かける機会が多い消費者金融と言えます。

あとは、地域で営業されている中小の消費者金融もあり、違うところに出かけると、初めて見るところもあります。

消費者金融のメリット

  1. 審査や融資までのスピードが早い
  2. 借入方法・返済方法が豊富
  3. 審査基準が比較的低い

消費者金融の最大のメリットであり、一般的に皆さんがよく認識されているのが、審査のスピードが迅速なところです。審査が早いということに加えて、融資される時間もとても早く、即日融資が可能な消費者金融が多くあります。

  • ネット申込
  • 店頭窓口・自動契約機
  • 郵送・FAX・電話

消費者金融の申込方法は多彩で、自分に合った申込方法を選べるのが良いです。

最近の申込方法の主流は、インターネットを利用したネット申込となっており、わざわざ店頭に出向くことなく、申込を完了することが出来るようになっています。

さらに、契約をする場合も、そのままネット契約で済ませることが出来るようになっていることが多く、一度も店舗に行かなくても、借り入れや返済も出来るようになっています。

あと、プロミスやアコムやアイフルでは、街中の各所に自動契約機を設置しており、すぐにカード発行を希望したい場合は、自動契約機に出向いて発行出来るようになっています。

借入方法も多彩で、ネットから自分の口座に振り込み依頼が出来ます。多彩な借入方法の中でも、1番利用されているのは、コンビニや銀行などの提携ATMでの借り入れが多いでしょう。

返済方法では、大多数がカードローン会社の口座への銀行振込や、提携ATMからの返済が占めています。その後は、自動的に口座から引き落とされる口座振替が多いです。

現在、アコムとプロミスでは、対応しているインターネットバンキングから、返済出来るインターネット返済が出来ます。いつでもどこからでも、返済出来る大変便利な返済方法です。

消費者金融の審査が甘いわけではありませんが、他の銀行カードローンと比較してみると、審査通過率は高めに推移しています。

さらに、ある一定の安定した収入があれば、パートやアルバイトでも利用しやすいカードローンになっていますので、多くの方が利用しやすいメリットがあります。

消費者金融のデメリット

  1. 金利が高め
  2. 総量規制の対象

消費者金融のデメリットは、他の銀行カードローンに比べて比較的金利が高めに設定されているのが、デメリットになると言えます。

  • 貸付額10万円未満では年20%以下
  • 貸付額10万円〜100万円未満では年18%以下
  • 貸付額100万円以上では年15%以下
  • 参照:「利息制限法1条 利息の制限

利息制限法で貸付額の段階によって、上限となる金利が決められていますが、消費者金融の上限金利は18%ほどになっていることが多くなります。

そもそも、限度額10万円未満で契約することが少ないので、年18%の上限金利はギリギリのラインで高くなっています。審査の早さでは1番早く借りやすいというメリットもあるので、致し方ないでしょう。

あと、消費者金融は貸金業法の中で貸し付けを行っていますので、年収の3分の1までしか貸せない決まりの総量規制の対象となります。大きめの金額を借り入れる場合は、消費者金融は外さざるを得ないかもしれません。

ですので、比較的小口融資で早い借り入れを希望されている方に向いていると言えます。

銀行カードローン

細かく言えば現在銀行カードローンと言っても、実店舗を構えている従来の銀行と、店舗を構えないweb上で様々な処理をこなすネット銀行に別れます。少しの違いがありますので、そこも解説していきます。

銀行の種類
業態 名称
実店舗を構える銀行 みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、スルガ銀行など
ネット銀行 セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行など

実店舗を構える銀行は、都市銀行や地方銀行など、かなりの数があるので、ごく一部の銀行名を挙げました。ネット銀行は、まだ新しい銀行の業態ですので、数は多くありませんが、これ以外にもまだネット銀行はあります。

銀行カードローンのメリット

  1. 金利が低い
  2. 総量規制の対象外
  3. ネット銀行はネットですべて行える

銀行カードローンの最大のメリットとされるのが、金利が消費者金融に比べると低く設定されている点です。金利が低いのが理由で、銀行カードローンを選ばれる方が多いです。

消費者金融のデメリットでも書きましたが、消費者金融の上限金利は18%が多くなっており、一方で銀行カードローンは年13%〜14%台の上限金利が多いです。ネット銀行カードローンになると、さらに金利が低くなることがあり、住信SBIネット銀行のプレミアムコースになると「年7.99%」の上限金利になります。

さらに、消費者金融とは違い、銀行業法の中で貸付を行っていますので、総量規制の対象外となっており、比較的大きな金額の借り入れが出来ます。限度額も他のカードローンと比べ、最大1000万円の銀行カードローンもあるのが特徴です。

ネット銀行ならではのメリットは、申込や借入・返済のすべてがインターネットで行えるようになっています。通常の銀行カードローンも、ネット環境で利用出来るようになっている場合が多くなっています。

申し込み・借り入れ・返済方法

申し込みはネットからや実店舗がある場合は銀行窓口が一般的です。借り入れも銀行ATMからキャッシュカードと同様に引き出す感覚で、利用されるのが多いようです。

返済方法も銀行口座から口座振替の利用か、ATMからの振り込みが多いです。

銀行カードローンのデメリット

  1. 審査基準が比較的高い
  2. 審査・融資時間が長く必要

消費者金融のカードローンより、審査の敷居が高く設定されていることです。

審査基準などは公表されていませんので、どれぐらい厳しいのかは分かりませんが、消費者金融の審査通過率が40%強あるのに対して、銀行カードローンの審査通過率は10%〜20%ほどになっており、半分以下の数値であると言えます。

金利を低くする分、審査は厳しくなるのは当たり前と言えるかもしれません。

最近では、あまりそう言われることも少なくなってきましたが、審査が少しだけ時間がかかるとも言われています。それも、消費者金融をグループや保証会社にしてからは、消費者金融の早い審査をするためのノウハウを活かし、審査が早くなってきました

最短即日利用も可能な銀行カードローンも増えていますが、銀行カードローンへの規制が厳しくなっているので、即日利用できる銀行カードローンはなくなるでしょう。

信販系カードローン

信販系や信販会社と言われても、分からない方も多いと思いますが、「クレジットカード会社」と言われると分かりやすいかもしれません。

  • オリコ
  • セゾン
  • 三井住友カード
  • オリックス

クレジットカードは、皆さんがお買い物されるのに使いますので、今では1人で何枚も保有していることが多くなって、オリコやセゾンなど様々なクレジットカードを持っていると思います。

クレジットカード以外にも、信販会社はカードローンを展開している会社も多くあります。

信販系カードローンのメリット・デメリット

  1. クレジットカードにキャッシュ機能を付けやすい
  2. 金利優遇サービスがある
  3. 金利は消費者金融と同じか少し低いくらい
  4. 審査・融資時間が少しかかりやすい
  5. 総量規制の対象である

信販会社のカードローンという商品もありますが、1番皆さんが馴染みがあると思うのが、クレジットカードにキャッシング機能を付けるものだと思います。

カードローンが悪いわけではありませんが、わざわざカードローンを申し込みするのは、抵抗があるという方は多くいます。
しかし、クレジットカードにキャッシング機能を付けるのには、それほど抵抗がない方もいます。
クレジットカードを申し込みする時に、キャッシング機能に○を付ければ、審査に通過するとキャッシングが出来るようになります。

カードローンとキャッシングはそれほど差はないので、比較的簡単に申し込みが出来るメリットがあると言えます。返済方法も、クレジットカードを申し込む際に登録してある口座から、引きをとされる口座振替を利用することになりますので簡単です。

しかし、クレジットカードのキャッシング機能の限度額は10万円〜50万円になっていることが多く、大きな限度額は設定されていません。その場合は、信販会社のカードローンの申し込みが必要になります。

次は、信販会社のカードローンについて書いていきます。

消費者金融のカードローンは、特別に優遇されるようなサービスは、さほどありませんが、信販会社のカードローンは、他にはないようなサービスが付いていることが多いです。

三井住友カード「ゴールドローン」では、毎月の返済に遅れがないのであれば、翌年の金利が引き下げられる金利優遇サービスがあります。最大で年1.2%の金利が引き下げられるようになっています。

オリックスVIPローンカードでは、オリックスグループのビジネスホテルやリゾートホテルの料金が特別価格になったり、レンタカーも料金が安くなるなど、他にはないサービスがあります。

三井住友カード「ゴールドローン」は、低金利の信販会社のカードローンですが、ほかは消費者金融とさほど変わらない金利となっています。融資される時間も、消費者金融ほど早くはなく、銀行カードローンよりは少し早いという感じになります。

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