管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの増額する3つの条件

カードローンを初めて契約された方の多くが、「意外にも少ない限度額しか契約できないのか」と思うはずです。新規契約者の場合、カードローンで契約できる限度額は50万円以下になるケースがほとんどで、多くが30万円までの契約になります。

私がプロミスを契約した時は、限度額50万円を契約することが出来ました。

私の話はさておき、少ない限度額のカードローンを利用していると、「もう少し限度額を増額できないのかな?」「限度額引き上げってどうするんだろう?」という考えが出てくるはずです。

カードローンの限度額の増額が出来れば、今まで以上にお金の使い道が増えるので、便利にカードローンを使うことが出来ます。

カードローンの増額方法は2通りある

カードローンの限度額を増やしたいと思っても、増額方法を分かっていないとどうしようもありません。

  • 自ら契約しているカードローンに増額申請する
  • カードローン会社から契約者に増額の案内がある

カードローンの増額は、自ら増額を希望する方法と、カードローン会社側から増額を勧める案内が届く方法の2種類があります。

契約しているカードローンのサイトを見ると、「増額申込はこちら」など、自ら申し込みが出来るようになっているのを見かけたことがあると思いますが、相手側からも増額案内があるわけです。

増額の申し込みをする場合、自ら増額を申請しようと、カードローン会社から増額の案内があろうと、どちらでも増額への審査が同様に行われますので、注意してください。

カードローン会社から案内があると、すぐに増額できそうなイメージですが、100%審査に通るわけではありません。しかし、自ら増額申請するよりは、増額の条件にあう方に連絡している点があるので、通常よりは増額が行われやすいと言えます。

増額審査時間はどれぐらい?

カードローンの限度額の増額の条件によっても変わりますが、なるばく早く増額審査の結果が分かるとありがたいですよね。

一概に言えませんが、新規のカードローン契約時に審査が早い消費者金融や金融機関であれば、比較的増額審査も早い傾向になります。最短30分審査などの消費者金融であれば、数十分で審査結果が出ることもあります。

しかし、限度額が上がるということは、貸し出すお金が増えるということになりますので、増額に慎重になる金融機関もあるため、審査結果に数日〜1週間程度必要になってしまうこともあります。なるべく早く増額申請をされる方が良いと言えます。

増額審査を受けられる必須条件

カードローン会社側から増額案内があった方は、増額への条件がある程度揃っていると言えますが、完全にすべての条件をクリアしているとは言い切れません。

  • これまでの利用実績
  • 信用情報(異動情報)
  • 契約時からの個人情報の変更点

なぜ増額案内が来たのかという理由も分かりますし、これから自ら増額申請を出される方も、どのような条件を揃える必要があるのか、1つ1つ順に解説していきたいと思います。

利用実績について

カードローンを利用していて、限度額がいっぱいになったから増額申請を出す場合が多いですが、一度も利用せずに初めから限度額に不満で、増額申請される方もいるでしょう。しかし、契約したカードローンを一度も利用せずに、増額の申し込みを行っても、審査を受けるための条件にはなりません。

一度でも、契約したカードローンで借入と返済を行わなければ、増額は行われないと覚えておいてください。

あと、新規契約後に限度額いっぱいになったから、すぐに増額の申し込みもダメです。借入と返済を短い期間で利用していても意味がなく、各カードローンで変わりますが、最低3ヶ月以上の条件などもあり、一般的には半年以上ある方が良いです。

「では、1回も利用していないけど、契約から1年以上ではダメ?」と思う方もいるとは思いますが、やはり利用していることが最低条件ですので、契約期間は長くても意味がありません。

私がプロミスを万が一のために契約しましたが、すでに数年経過していますが、一度も利用していないため、増額は出来ません。

信用情報について

信用情報と一度は聞かれた経験がある方もいるかもしれませんが、個人が現在過去で利用しているローン商品の状態が分かるのが信用情報です。

ローン商品はカードローンやクレジットカードなど、身近なものもありますが、住宅ローンやカーローンなどの目的ローンや、携帯やスマホなどの本体代金の分割購入に関する情報も記録されるようになっています。

ローン商品の利用状況は、借入や返済がどのように行われているのかや、返済に遅れが生じていないなど、事細かな情報に渡ります。もちろんカードローンを申し込んだ情報も、1件ずつ記録されています。

  1. 異動情報はないのか
  2. 他社の借入金額はどれぐらい
  3. 他社の借入件数の多さ

上の3つの項目が、カードローンの増額の申し込みで重要になる信用情報になります。1つでも信用情報で悪い条件があると、なかなか増額が出来なくなってしまう可能性が高くなります。

異動情報の有無は?

異動情報というのは、金融事故などとも言われており、返済の遅れである「延滞」や債務整理が行われていたかというものです。皆さんが分かりやすい言い方で書くと「ブラックリスト入り」などの言葉ではないでしょうか。

一番初歩的な異動情報というのが「延滞」になりますが、短期間の返済の遅れであれば、信用情報に異動情報として記録されることはありません。2ヶ月〜3ヶ月以上遅れる「長期延滞」が異動情報として記録されます。

「延滞に関しては完済した」「債務整理は過去にしたこと」と思っている方もいますが、異動情報は異動情報の種類や信用情報機関によって、記録される期間が変わり、1年〜10年の間は記録されたままになってしまいます。過去のことであっても消えないわけです。

異動情報の件が終了していて、違うカードローンの増額の申し込みをされても、異動情報の確認によって増額審査に落ちる可能性は非常に高いと覚えておく必要があります。

借入金額の多さ「総量規制」

信用情報には、どれぐらいの金額を借り入れているのかということも分かります。そもそも借入金額が非常に大きくなっているのは、カードローン会社としても増額を敬遠してしまうことになってしまいます。

あと、増額を行うカードローンが貸金業者である場合は「総量規制」が関係してくるため、増額が出来ないことがあります。

総量規制は、年収の3分の1を超える貸付が出来ないようになっているので、年収が300万円の方が、すでに100万円の借り入れを行っているのであれば、貸金業者としては、これ以上の増額は出来なくなります。

借入件数の増減

金額に関わらず、借入先の件数が多い方の場合、増額審査で落ちてしまうことが多くあります。借入先が多いと総量規制に影響してしまう場合も多いですが、その場合は収入証明書の提出を促されるはずです。

提出を断ってしまうと、確実に落ちてしまうことになるため、収入証明書の提出は絶対になります。

個人情報の変更点

新規でカードローンを申し込まれる時には、申込者の氏名や生年月日などの個人情報を入力することになります。氏名や生年月日は変わることはありませんが、勤務先や年収が変わったり、結婚や出産などで家族構成や居住形態が変わることは大いになります。

変更された個人情報も、増額審査を受けるためには非常に重要な項目になります。

カードローンは返済能力があるないが重要になりますので、年収が増えていなかったり、減っているなどでは、増額が受けられない可能性があります。利用実績によって増額される場合もありますので、申し込んで見る価値はあります。

あと、結婚や出産などで家族が増えることによる出費増は、返済能力が減ってしまう要件になってしまう恐れがあります。あと、実家ぐらしから一人暮らしへ変わった時も、全てが自分のお金からの出費となってしまうので、増額への条件としては悪くなってしまいます。

増額できる金額

増額出来るなら、なるべく多く増額できる方が良いと思いますが、実際に増額できる金額はそれほど多くはありません。

皆さんは50万円や100万円増額できると思うかもしれませんが、通常数万円〜30万円程度が増額できる範囲となっています。30万円というのは良い金額で、せいぜい10万円前後が良いところでしょう。

大きな金額を貸し出すのは、貸す側として大きなリスクにもなってしまいますし、総量規制への影響もあり、大きな増額は見込めないと考えるほうが良いです。

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