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残価設定クレジット(ローン)

昔の車の購入する支払方法と言えば、現金一括や頭金を払い残りをローンを組んだり、全額をローンで支払ったりとわかりやすいものでした。

最近では、テレビCMや広告でもよく目にするようになりました「残価設定クレジット」などで、車を購入される方が多くなってきているようです。

呼び方は色々あるようで、「残価設定型プラン」「残価設定ローン」など、他にも似たような名前があります。

2000年以前でも名前は違いますが、同じ様な内容の支払方法があったようです。

一般的に知られるようになったのは、2007年頃になってから各メーカーでも取り扱うようになってきました。

皆さんもCMなどで見たことがあると思いますが、トヨタ自動車の「こども店長」が2009年に登場して、「トヨタ3年分ください。」と言っていたのが、残価設定クレジットの事になります。

ホンダでは「残クレ」と略しているのを見ると思います。
ですので、残クレと覚えている方も多いと思います。

残価設定クレジットとは?

新車を購入する際に、予め「下取り価格あたる金額」を差し引いた残りを分割して、車を購入し支払っていく形です。
最終的に返却する形になります。

支払う分が減り、少ない金額で車に乗る事が出来るので、若い方に特に人気の購入方法です。

この下取り価格にあたる金額を「残価」と言い、その金額はメーカーで保証されています。
この残価はメーカーなどで違ってきますが、3年後の残価率は40%~50%あたりになっています。

3年後というのは、こども店長も言っていましたが、残価設定クレジットの基本的なプランになっています。
最近では、3年だけでなく5年などの長期プランも出てきています。

5年など長くなるほど残価率は低くなっていきます。

残価設定クレジットのメリット

  • 返却・乗換えでは支払い総額が少なくて済む
  • 毎月の支払いも少なくなる
  • 下取り価格(残価)が保証されている
  • 3年毎などの乗り換え・買い換えも容易

最大のメリットはなんと言っても、下取り価格を引いた金額を毎月分割して支払うだけですので、返済額が少なくて済みます。
そうなると欲しいと思っていたワンランク上の車でも、購入する事が出来る可能性が高くなります。

さらに、下取り価格は通常では、市場のニーズや流れによって変わるものです。
しかし、残価設定クレジットでは事前に決められていることが多く、市場で低い価値になっていても保証された価格で下取りされます。

新車の車検は3年なので、車検毎に買い換えたい方にはとてもメリットのある方法です。

残価設定クレジットのデメリット

  • 乗り続ける場合は支払い総額は多くなる
  • 制限があり、車の状態で余分な支払いがあるかも
  • 期限が来れば待ったなし
  • 同じ販売店でしか買い換え出来ないことが多い

車も長く乗ると愛着が湧く物です。
乗りやすさなどが良くて最終的に乗り続けようと思うと、最終支払いの回で一括で支払うか再クレジットするかになります。

残価の金額を引いた金額を支払っていくので、少ない金額で車を買えるメリットですが、金利は残価が引かれる前の元々の車体価格にかかってきます
少ない金額で済むと思ってても、最終的には通常のディーラーローンより払ってしまうケースが出てきます。

残価設定クレジットには、走行距離に制限があり、ボディーの状態にも気を付ける必要があります。
カスタマイズする事は持ってのほかです。

返却時などに決められている項目で査定され、状態が悪く基準に満たなければ、追加でお金を支払うことになります。
車を購入したと言うよりも、借りている状態に近いかもしれません。

ディーラーローンでもそうですが、支払いが終わるまでは自分の物にはなりません。

購入と同時に自分所有にするには、銀行などのマイカーローンで借りてから購入する方法になります。

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