管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

各銀行のフリーローンの比較

銀行のローン商品は様々な種類が用意されており、利用者に合った物を探すことが重要になってきます。

ローン商品の一部として、皆さんが手軽に利用されやすい「カードローン」、カーローンや住宅ローンなど目的を限定して利用する「目的ローン」、目的ローンより使用用途を自由に使うことの出来る「多目的ローン」があります。

多目的ローンは銀行によって呼び方は変わり「フリーローン」と言われている所も多いです。

目的ローンとフリーローンの違い

目的ローンは名前の通り、目的別に使い道を限定して利用するローンになり、住宅を購入する際に利用する「住宅ローン」や新車を購入する場合には「カーローン」などがあります。

目的を限定することによって、ローンとしての限度額が多く用意されていたり、金利が低いなどの特徴があるのが「目的ローン」です。

一方でフリーローンは、使用用途は原則的に自由で目的ローンより明確に決まっていません。
しかし、多目的ローンと言われるフリーローンですので、申し込みの際には使用目的を記入する必要があるのが一般的です。

カードローンも使用用途が自由なローンで、フリーローンの一種と言えます。

フリーローンの銀行別比較

銀行名 年齢制限 最大限度額/年数 金利
みずほ銀行 20歳~66歳未満 300万円/7年 5.875%
三井住友銀行 20歳~65歳以下 300万円/7年 5.975%
三菱UFJ銀行 20歳~完済時70歳 300万円/10年 5.475%(ネット)
住信SBIネット銀行 20歳~完済時70未満 1,000万円 2.975%~4.975%
オリックス銀行 20歳以上65歳以下 最高800万円 3.0%~17.8%

フリーローンは銀行によって年齢制限や金利の違いが意外とあるのが特徴です。
特に都市銀行とネット専業銀行では、金利に少し差があるように思われます。

ここでも目的ローンとの違いとして、目的ローンは金利が住宅ローンになると、変動だと1%前後で固定でも3%前後とかなり低い金利です。

住宅ローンになると限度額が数千万単位や1億円などになるので、比較する対象が悪いです。

同程度の限度額になる目的ローンのカーローンと金利を比べると、目的ローンという事もあり3%や4%あたりになります。

しかし、やはりフリーローンの使用用途が自由と言うところには負けてしまうので、目的に合ったローンを選ぶことになります。

フリーローンで認められない使用用途

使用用途が自由とされているフリーローンですが、全ての使い道が自由というわけではありません。

  • 事業性資金
  • 投機性資金
  • 書類などで確認できない資金
  • 個人間売買
  • 支払済資金
  • 借り換え資金

多くの銀行でこういった内容の使い道には、フリーローンでの融資を認めていないケースが多いです。

しかし、限度額が比較的大きく借り入れしやすいフリーローンを利用したい場合は、みずほ銀行や住信SBIネット銀行などで、使用用途はさらに広げたプランも用意されている事もあります。

少し金利が高くなったりしますが、カードローンなどよりは金利は低いです。

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