管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

住宅ローンの金利の種類

家族が増えてきたりなどの理由で、住宅の購入を考える方も多いと思います。
その際にローンを組んで住宅を購入される事がほとんどになります。

住宅を購入する際に利用するローンは「住宅ローン」と言い、使用用途によって名前は変わってきます。
「アパートローン」「リフォームローン」など金融機関によって変わります。

詳しくは「住宅ローンの種類と使い道」

しかし、住宅ローンを選ぶ際にみなさんが重要視されているのは「金利」だと思います。
カードローンでも審査に通りやすいのを選びますが、その中でも金利の低いものを選んだりもします。

住宅ローンでは、金利の変動がない「固定金利」と金利の変動がある「変動金利」の2つに大きく分けることが出来ます。

A銀行は「固定金利」B銀行は「変動金利」と言うわけではなく、同じ銀行の住宅ローンでどちらかを選ぶ場合がほとんどになります。

補足としてカードローンは、固定金利のように見えますが変動金利です。

借り入れ可能限度額によって、金利は変わりますし、同じ限度額でも12%~15%と範囲がある場合もあります。

住宅ローン金利の種類

固定金利・変動金利と2つだけでは無いのが、住宅ローンの特徴かもしれません。

金利の種類と特徴
金利の種類 特徴
全期間(長期)固定金利型 住宅ローンの返済を完全に終えるまで、金利が変動することはない
変動金利型 半年に一回金利の見直しがされ、その都度金利が変動する
固定金利特約(期間選択)型 固定金利の期間を選択出来て、その後の期間は変動金利に移行する。
期間は2・3・5・10・15年などがあり、それ以上の期間もある

住宅ローンは景気に敏感

固定金利も変動金利も景気の上昇下降によって、金利は変動するものです。

特に変動金利は半年ごとに1回、金利の見直しがされるのが一般的です。

この変動金利に影響を与えるのが「短プラ(短期プライムレート)」です。
反対に固定金利などに影響を与えるのが「長プラ(長期プライムレート)」になります。

固定金利は契約してしまえば、金利の変動はなくなります。

しかし変動金利は契約を終えた後も、金利は短プラの影響で上がったり下がったりと、流動的に動きます。

とは言っても、毎月返済額が上下することはありませんし、見直しされる半年毎にも変わりません。

返済額が変わるのは5年毎に設定している住宅ローンが多いです。

その間の金利の変動はどうなるの?と思うでしょうが、返済額の範囲内で利息金額と元金返済額の占める割合が変わります。

知らない間に景気に敏感に変動している事になります。

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