管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

住宅ローンの選び方とポイント

人生における一番大きな買い物と言われると、我が家「マイホーム」を購入する事になると思います。
その世代だけが住むのではなく、子どもや孫の世代までの何十年と住むことが可能なものです。

住宅と言っても、一戸建てやマンションなどタイプが違うものや新築・中古・注文住宅などもあります。
住宅が建つ場所により、田舎では1千万円ほどから都心などの数千万円や億を超える物件まで様々です。

全国平均の新築購入費の平均は「3600万円」ほどになり、中古住宅でも「2500万円」ほどになります。

2000万円・3000万円を超える買い物は、やはりローンを組んで支払いをされることを考えなければいけません。

何も考えずにローンを組んで買われる方はいないと思いますが、同世代の友人に聞いて損をしている事が、後で分かるかもしれません。

金融機関の住宅ローンを選ぶポイント

  • 金利の比較とタイプ
  • 手数料・保証料の低さ
  • 審査の厳しさ・早さ

重要にする項目はこれだけで大丈夫ですが、意外と複雑で迷ってしまう事も多くあります。

重要となる『金利』選び

カードローンのように、金利の低さだけで選ぶわけでは無いのが住宅ローンです。

住宅の何千万となる金額を返済していくことになるので、ここで少し金利が違うだけで返済総額がかなり変わってきます。

「住宅ローンの金利の種類」「住宅ローン金利の固定と変動のメリット・デメリット」のページで詳しく解説しましたが、住宅ローンには「固定金利」「変動金利」に分かれます。

どちらがお得かと思う方は多いですが、絶対にこちらとは言い切れません。
景気によって金利は変わり、特に変動金利は返済途中でも、金利は常に変動しています。

それではどうすれば良いの?と言われてしまいますが、同じ金融機関で固定と変動では固定金利の方が高いです。

変動金利の方が低いといって契約しても、その後に景気が上昇・金利が上昇となれば逆転してしまうことにもなります。

1つの考えとして、低金利時代に少し高い固定金利の方を契約するのが良いかもしれません。

見落としやすい保証料・手数料

住宅購入費用に比べたら数%に過ぎませんが、意外にまとまった金額になってきます。

住宅ローンは家を担保に借り入れされるのが一般的ですが、保証人が不要になる事がほとんどです。
保証人の代わりに保証会社が入ります。

その保証料を事前に契約者が支払いすることになり、借り入れ額1000万円あたり20万円程度の保証料が必要になります。

平均的な購入費が約3500万円ですので、単純計算で70万円程の保証料になります。

その他にも、融資を受ける金融機関に支払う事務手数料や抵当権設定登記費用・手数料などもあります。
火災保険料・地震保険料なども必要になるでしょう。

意外と諸費用はかかってくるので、金利と合わせて見てみる必要があります。

あと将来の事はなかなか予想は出来ませんが、一部繰上返済する場合や変動金利から固定金利に変える場合に、手数料が発生してしまいます。

そこも目を通しておいた方が良いでしょう。

審査

審査はどのようにされるのかは、各金融機関で違いますので、どこが通りやすいとかはわかりません。

さらに、住宅ローンの審査には日数がかかってしまいます。
事前審査・仮審査で1週間~2週間ほどで、そこから本審査で1週間ほどかかります。
ですので、長く見積もって1ヶ月は余裕がある方が良いと思います。

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