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住宅ローンでは頭金は絶対必要!?

念願のマイホームを購入する際には、金融機関などの住宅ローンを組む検討をされている方が多いです。

全国平均の建売住宅・分譲マンションの購入資金は「約3,500万円」、中古住宅では「約2,000万円」、注文住宅になると「約4,000万円」になります。

これだけの資金をすべて住宅ローンで組むのも良いですが、自己資金でいくらかは頭金を入れることで、後々に色々なメリットが出てきます。

頭金を入れるメリット

  • 住宅ローンの借入額が減る
  • 毎月の返済額が減る
  • 返済する利息が減る
  • 返済期間を短く出来る
  • など

様々なメリットがありますが、最初の項目である借入額が減ることで、他のメリットを受ける可能性が出てくる事になります。

分かりやすい様に少しずつ例を上げて説明していきます。

毎月の返済額・返済総額が減る

一般的な住宅の購入される平均金額が「3,500万円」と出ていますので、その金額を基準に計算してみます。
頭金に入れる金額は0円・300万円・1,000万円としてみます。

条件は「35年間固定金利1.7%」「元利均等」「ボーナス0円」としています。

頭金による返済額の変動
頭金額 毎月返済額 返済総額
頭金0円 110,626円 46,462,873円
頭金300万円 101,144円 42,480,285円
頭金1,000万円 79,018円 33,187,764円

パッと見ただけでは分かり難いかもしれません。
頭金を入れる事により、金利がかかってくる金額が変わります。

頭金なしではそのまま3,500万円全額に金利がかかります。
1,000万円では残りの2,500万円に金利がかかってきます。

利息だけの返済額は表には載せていませんが、頭金なしでは「約1,150万円」、頭金300万円で「約1,050万円」、頭金1,000万円では「約820万円」となります。

頭金なしと頭金1,000万円を単純に比べると、利息だけで300万円以上少なくて済み、毎月の返済額も3万円以上少なくなります。

返済期間を短く出来る


返済期間は同じ35年で頭金の額によって、返済額が変わることは分かっていただけたと思います。

頭金1,000万円を入れて、さらに毎月の返済額は頭金なしと同じぐらい「11万円」でも大丈夫な方も多いと思います。

毎月の返済額による返済期間の変動
頭金額 毎月返済額 返済総額 期間
頭金0円 110,626円 46,462,873円 35年
頭金300万円 110,729円 41,191,146円 31年
頭金1,000万円 109,502円 30,222,522円 23年

頭金を多く入れて返済額も同じ基準にすると、返済期間はかなり短くなる事が分かると思います。

返済期間が短くなると自ずと、返済額も少なくなり返済する利息も少なくなります。

この表では同じ金利で計算していますが、返済期間が短くできると適用される金利は低くなる事が多く、さらに返済総額が少なくなる可能性が出てきます。

無理な頭金は避けた方が良い?

なるべく多くの頭金と、なるべく多く支払う毎月の返済額が1番良いと思いますが、貯蓄全額を頭金にして返済額もギリギリまで上げていると、万が一の時に大変になります。

住宅を購入される中には、家族・子どもが増えたりなど育児や子育て世代の方も多く、その後の出費が多くなる事があります。

繰り上げ返済を上手く活用

頭金を入れるだけが返済額を減らす方法ではありません。
返済途中に繰り上げ返済する事で、借り入れ元金を減らすことも出来ます。

頭金を無理にしなくても、途中でまとまったお金で返済することで同じ働きが出来ます。

給料が上がるかもしれませんし、何かしら資金が増える事もあります。
(親からの資金援助など。)

繰り上げ返済には手数料がかかることが多いです。
しかし最近では、インターネットバンキングでは無料などの銀行も多くなっています。

フラット35では元から、繰り上げ返済の手数料は無料になっています。
そいった事も検討しながら、住宅ローンを探されても良いと思います。

「住宅ローンの繰り上げ返済」の解説はこちら

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