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住宅ローンの繰り上げ返済

住宅を購入される方は、結婚され子どもが産まれて家族が増える事で、今住んでいるアパートなどが手狭になったなどの理由があります。

そのような検討をされる方は、大体30歳あたりとなり、そこから住宅ローンを組む事になります。

住宅ローンとなれば30年・35年と返済期間は長くなり、定年まで払い続ける事になると思います。
と言うよりも、定年までに払い終える事が良いでしょう。

日本人の傾向として、ローンなどの借金に抵抗がある方が多く、なるべく早く返済を終えたいと思うでしょう。
私もその1人です。

その住宅ローンをなるべく借入額を減らしたい方法で、「住宅ローンでは頭金は絶対必要!?」のページでも書きました頭金を入れる方法もありますが、住宅ローン返済途中でまとまった自己資金を入れる「繰り上げ返済」もあります。

2種類ある繰り上げ返済方法

一言で繰り上げ返済と言っても、毎月の返済額は変えずに返済期間を短くする「期間短縮型」と、返済期間は変えずに毎月の返済額を抑える「返済額軽減型」の2つの種類があります。

それぞれに特徴は違いますので、解説していきます。

条件として、住宅ローン3,500万円で「35年固定金利1.7%」「頭金なし・ボーナス払いなし」「毎月返済額110,626円」となっています。
繰り上げ返済額は200万円で、13ヶ月目にしたものとします。

効果の大きい「期間短縮型」

「期間短縮型」繰り上げ返済比較
毎月返済額 残り年数 返済総額
110,626円 34年 46,462,873円
110,626円 31年5ヶ月 44,980,697円

下段の項目が200万円繰り上げ返済した数字です。
短くなった返済期間は2年7ヶ月で、少なくなった利息額は1,482,176円になります。

2年7ヶ月となると、お子さんの中学3年間に近い期間短縮出来て、150万円近い利息の節約が出来ます。

目に見える効果が欲しい方や、返済をなるべく早く終えたい方におすすめです。

毎月の出費を抑える「返済額軽減型」

「返済額軽減型」繰り上げ返済比較
毎月返済額 残り年数 返済総額
110,626円 34年 46,462,873円
104,156円 34年 45,829,901円

返済期間は34年と変わりはありません。
しかし、毎月の返済額は6,500円ほど低くなり、利息は632,972円減ることになります。

期間短縮型よりは目に見える効果は薄いかもしれませんが、毎月の返済額を押さえたい方には良いかもしれません。

繰り上げ返済によるデメリット

繰り上げ返済には、しっかりとした利息の節約や返済額を減らすメリットはあります。

しかし、繰り上げ返済は貯蓄などの自己資金でされますので、手元のお金がなくなる事になります。

最初の方で言いましたが、日本人はローンに抵抗があり早く終わらせたい方が多いです。
そのために、無理な繰り上げ返済を繰り返し、いつも急な出費に対応出来ない事も出てきます。

余裕のある資金がある場合に、繰り上げ返済を実行するぐらいの方が、日頃の余裕ができる場合もあると思います。

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