管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

教育ローンの使い道となる項目

教育に必要になるお金は、意外と高額になるケースが多くなり、まとめて一括で支払うこともあります。
一括で支払うことになる代表的なものとして、入学金がそれにあたると思います。

国立・公立・私立や高校・大学で違いますし、文系か理系でもそれぞれで違います。
国公立の大学の入学金では20万円~40万円ほどになり、私立大学でも文系などでは同じ費用ぐらいですが、医歯系になると100万円を超える入学金が必要になる場合があります。

民間金融機関の教育ローンの多くは、融資限度額は300万円以上あるのが一般的です。
ですので、教育ローンの限度額で困る事はないでしょう。

さらに、カードローンなどに比べると金利はかなり低くなっています。
カードローンで100万円ほど借り入れる事になると、金利は15%ほどになる事が多いです。
民間の教育ローンでは金利4%ですし、国の教育ローンはさらに低く2.25%(2015年4月)になります。

教育ローンもそうですが、目的ローンとなるものは目的以外に借り入れたお金を使うことは出来ません。
教育ローンも使用目的は教育に関するものにしか使うことは出来ません。

金融機関で使える範囲は違う教育ローン

教育ローンと一言で言っても、金融機関で使える範囲・項目は違います

  • 入学金・授業料・施設整備費などの納付金
  • 受験にかかった費用
  • 居住費・通学費
  • 教科書代・教材費・パソコン費
  • 国民年金保険(学生)

上で書いた以外にも教育で必要になった費用では、教育ローンで認められる項目は多いです。

しかし、教育ローンの融資対象が学校に対しての納付金のみしか認められていないものもあります。
納付金の借入の場合は、入学前では学校のパンフレットなど募集要項で金額が確認できる必要があります。

支払った後でも1ヶ月や2ヶ月までなら、教育ローンの対象となるものもあります。

資金の明細・領収書も必要

闇雲に150万円必要だと言って、その限度額が借り入れる事が可能になる事はありません。

交通費やアパート代や教材費などにかかる費用がどれぐらいなのか、明細書や領収書など金額が分かる書面が必要になります。
それにより、借入が出来る金額を金融機関が決める事になります。

さらに、借り入れが出来る金額は学生生活のすべての年数ではありません
1回の申し込み・契約で出来る年数は1年間に必要になる金額になります。
ですので、毎年教育ローンが必要になるのならば、1年毎に審査を受ける必要があるので注意してください。

当座貸越タイプの教育ローン

上で紹介した1年毎に審査が必要な一般的な教育ローンとは別に、教育ローンが必要になる年数(卒業まで)・費用をあらかじめ確保する「当座貸越タイプ」教育ローンもあります。

審査自体も1回で済みますし、必要になる都度で借り入れる事が出来るので便利です。

取り扱っている金融機関はそれほど多くなく、りそな銀行や地方銀行や信用金庫の一部に限られます。
金利が抑えられるメリットなどもありますので、一度検討された方が良いかもしれません。

即日融資が可能な人気のカードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ