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お金を稼ぐ:株・FXの投資編

お金を増やす・稼ぐ方法は、時間を割いてパート・アルバイトなどの副業を増やして、収入を得る方法もありますが、株やFXと言った自分のお金を投資することで、その後お金を稼ぐ方法もあります。

パート・アルバイトなどその他の副業では、お金を損することは滅多にありませんが、株やFXでは身銭を投資するので、結果によっては損をすることは多くあります
その代わり結果が良い方向に進み、良い結果で株を売り勝ったとされる場合には、投資以外の副業とされるものより、多くの稼ぎを得ることは可能です。

自己資金が少なからず必要になるため、出来ないと思われる方も多いと思いますが、少額から出来る方法もありますので、自信がある方や興味がある場合はされてみても良いと、私は思います。

株とFXは投資と言っても、それぞれ別の取引になり特徴も全然違います。
よく比較される事もあり、向き・不向きがそれぞれあると思います。

株式投資の特徴

  • 多くの銘柄から選ぶ
  • 軍資金が多く必要になる
  • 配当金・優待がある
  • 会社の業績も影響する
  • 取引時間に制限がある

株式投資の特徴として、数千に及ぶ様々な銘柄から、「自分が応援したい企業」や「儲かりそうな企業」を選ぶことが重要になってきます。
企業を応援だけで損をしても良いのなら、好きな企業の株を購入する事で終わりますが、買った銘柄で利益を出すことになると、銘柄選びは1番重要な項目です。

株を購入するのにはFXと比べと、お金が多くかかってしまう事が言われます。
10万円ほどで始めることも可能ですが、その資金では買うことの出来ない銘柄も出てきます。
10万円以下で買える銘柄になると、株全体の25%ほどになり、その中から選ばなければいけません。

株を始める方の中には、配当金や株主優待券などで選ばれる方も多くいます。
配当金と言うのは、株を発行している企業の事業が好調で、その利益を株保有されている株主に還元するというものです。
株主優待と言うのは、配当金と同じような感じですが、利益を還元すると言う点は違ってきます。
配当金は1株でも持っていれば還元されることはありますが、株主優待というのは○○株以上持っているのが条件があります。
株主優待券は、利益が出ていない企業でも出されていることがあり、魅力のある優待をすること資金集め出来るという面があります。
すべての銘柄でされている訳ではなく、さらに企業の業績が悪くなるとなくなることもあります。

同一業種の銘柄でも、その企業だけ業績が悪ければその株は値下がりするでしょうし、市場だけ読むだけでは勝てないこともあります。

実際に取引される時間は、東京証券取引所を例にすると9時~15時の間になり、その中で9時~11時30分の午前の部を「前場」と言い、12時30分~15時までの午後の部を「後場」と言います。

それ以外の時間帯でもネット証券を利用すれば、売り注文や買い注文は出来ますが、実際に取引は出来ません。

配当金で高利回りで運用も

配当金は「1株10円」など還元する金額を、企業で決めるようになってます。
さらに、配当する時期は年1回の企業もあれば、年2回とする企業もありますので、しっかり確認しているのが良いです。
さらにさらに、配当金は株を保有した時から変わらないと言うわけではなく、企業の業績によって増えたり減ったりするのが配当金です。
配当金が増えることが「増配」と言い、配当金が減ることが「減配」と言いえます。
最悪の場合である配当金が無くなるのが「無配」になります。

無配が悪いわけではありませんし、増配は必ず良いとも言えません。
増配をせずに、企業の事業拡大に為に利益を使ったり、設備投資に使ったりと、事業を更なる好調へ進めたいという場合もあります。
企業が好調となると、株価自体が上がってくることになるので、株主自体も喜ぶことに繋がるわけになります。

株式投資をされた事がない方なら「配当金は少ないのでは?」と思う方も多いと思いますが、実際の配当金はどれぐらいの利回りがあると思いますか?
配当金の利回りを見る前に、株の配当金の利回りの計算方法を見てみましょう。
同じ配当金「1株20円」という企業が2つあっても、株価が違えば利回りは変わってきます。
企業Aの株価は1,000円となっており、企業Bの株価は2,000円となっているとします。
その時の利回りは、企業Aは「20円÷1,000円」により2%の利回りがあります。
一方、企業Bは「20円÷2,000円」から1%の利回りになります。
企業Bの方が株価が高いので、良い印象があるかもしれませんが、利回りから考えると企業Aの方が高いと判断出来ます。

では、実際の利回りがどれぐらいあるのか見てみましょう。

利回り順位
コード 銘柄(企業名) 利回り
8421 大塚家具 9.35%
6369 アーバネット 6.19%
8709 インヴァスト証券 5.66%
8613 丸三証券 5.25%
2892 日本食品化工 5.24%
4341 西菱電機 5.13%
8706 極東証券 5.13%
3776 ブロードバンドタワー 5.02%
6257 藤商事 4.91%
7517 黒田電気 4.80%

※2017年9月26日時点

資産運用で多く言われるのが定期預金に預けることが言われますが、銀行などの金融機関の定期預金の利率は「0.02%~0.25%」というものになっています。
(2017年9月26日時点)
定期預金の利率から考えると、株の配当金の利回りは5%を超えるものもあり、かなり高い配当利回りだと分かります。

「それでは高配当株だけ狙えば良いのか。」と考えてしまいそうですが、高配当株だから良いとは限りません。
高配当利回りになる条件は2通りあり、配当金自体が上がるものと、株価が下がって利回りが上がったものがあります。
配当金自体が上がるというのは、多くの場合は企業の業績が上がっていると判断しやすいですが、もう1つの条件は気を付けなければいけません。

利回りの計算方法でもありましたが、同じ配当金でも株価によって利回りは変わります。
業績が下がり株価が下がると、同じ配当金でも利回りは上がっていくカラクリなってしまうのです。
狙っている企業の株価のチャートを見て、株価が下落し続けていないのかと判断しなければいけません。

FX投資の特徴

  • レバレッジが大きい
  • 24時間取引可能
  • 少ない資金でもしやすい
  • 少ない通過ペア
  • 外貨預金にない「売り」から出来る
  • スワップポイントで長期運用

FXの1番の特徴とされるのが「レバレッジ」と言えると思います。
1万円の証拠金で10万円分の外貨を買うことも可能で、その場合はレバレッジは10倍という事になります。
現在ではレバレッジは最大で25倍までとなっています。

以前はレバレッジ最大100倍までありましたが、法律が整備されておらず、色々と問題が起こりました。
そのため法改正がされ、50倍に下がり現在は25倍となっています。

それでも、レバレッジがあることにより少ない資金で大きな取引が出来ます

FXは世界の通貨が取引対象ですので、世界24時間どこかで取引がされています。

通貨が対象ですので、株式のように何千通貨とあるわけではありません。
取り引きされる両国の通貨が対で、売り・買いされることになりますが、それを「通貨ペア」と言います。
通貨ペアは60程になりますので、初心者にもわかりやすいと言われています。
その中でも、メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアもあり、初めてFXをされる方はメジャー通貨ペアから始めるほうが、情報収集もしやすく分かりやすい取引が可能と言えます。

会社の影響などは通貨には関係ありませんので、世界市場の流れや動きを観察する事などが重要になってきます。

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