管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

楽天銀行スーパーローンの金利と限度額と増額方法

2010年から楽天銀行としてスタートした、新たな形態の銀行と言われる「ネット銀行」の1つです。

ネット専業銀行として、ナンバー1の口座開設数を誇る大人気の楽天銀行ですが、その中の数あるローン商品の1つにカードローンの『スーパーローン』があります。

人件費・維持費が抑えられるネット銀行というメリットと、同じ楽天株式会社が運営しています「楽天市場」で使えるポイントも貰えるというカードローンです。

さらに、銀行のカードローンは融資までに、時間がかかってしまうデメリットは、よく言われている事ですが、楽天銀行『スーパーローン』は即日融資も可能な銀行カードローンとして、大変人気になっています。

金融名 実質年率 最大限度額
楽天銀行 1.9%~14.5% 800万円

楽天銀行カードローンの金利

楽天銀行カードローンの金利は『1.9%~14.5%』になっています。

金融機関ごとの金利の比較
金融機関名 金利
楽天銀行 1.9%~14.5%
オリックス銀行 1.7%~17.8%
イオン銀行 3.8%~13.8%
三菱UFJ銀行 4.6~14.6%
新生銀行レイク 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%

以前は他の銀行系と比べると、上限金利と下限金利共に中間あたりに位置していましたが、下限金利が4.9%から1.9%に引き下げられたことにより、かなり低金利のカードローンと言えるようになりました。

楽天銀行の借入限度額と金利の関係
利用限度額 金利(年率)
800万円 1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満 4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
100万円未満 14.5%

楽天銀行カードローンが下限金利を引き下げた事により、イオン銀行とオリックス銀行などと最大限度額が800万円と同じになりました。
その800万円の限度額のコースをした場合に、イオン銀行3.8%やオリックス銀行1.7%の金利を得ることが出来ますが、楽天銀行ではさらに低い1.9%になっています。

500万円の限度額あたりのコースを調べてみると、イオン銀行では「400万円・500万円・600万円コース」が4.8%、オリックス銀行は「400万円・500万円コース」で4.5%となっており、さほど変わらないようです。

上限金利の14.5%は消費者金融と比べると、かなり低い金利です。

楽天銀行カードローンの限度額

楽天銀行カードローンの限度額は『800万円』です。
これは以前では500万円までになっていた頃は、銀行系で比べると低い限度額の部類に入っていました。
しかし、現在では最大800万円が設定されており、銀行系の中間でみずほ銀行では1000万円の限度額が用意されています。

消費者金融の限度額が500万円のところが多いです。

しかし、消費者金融との違いは、年収の3分の1以上の借り入れが出来ない「総量規制」の対象外なのが、銀行カードローンの強みになります。

例えばですが、消費者金融で500万円の限度額を希望する場合は、1,500万円以上の年収がないと無理になります。
ですが、銀行カードローンでは年収の多さには関係なく、限度額を希望できます。

しかし、希望限度額が高くなればなるほど、審査は厳しくなり、審査通過しにくいものになります。

限度額の増額方法

    増額申し込みの注意点

  • 前回の申し込み・増額審査から最低6ヶ月たっている
  • 申し込み時と同様に審査される
  • 審査に落ちる事も多々ある

増額をする場合は、再度審査されると思っておかなくてはいけません。

さらに、1度も楽天銀行カードローンを契約したのに、使っていない場合は、増額審査には落ちると思っていた方が良いです。

楽天銀行公式サイトにも載っていますが、前回の審査から6ヶ月以上たっているのが条件です。
ですので、カードローンの借り入れ・返済も半年以上の利用が最低条件と思ってください。

    増額申し込み先

  • 会員サービス「メンバーズデスク」から
  • 楽天カードセンターに電話

増額をする場合は、楽天銀行カードローン会員サービスの「メンバーズデスク」から、申し込む方法が簡単だと思います。

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ