即日融資にオススメ
管理人も契約しているプロミス 24時間365日振込キャッシング可能な銀行が拡大!! プロミスの口コミ

おまとめローンに落ちる理由〜審査は甘くはないの?

カードローンやキャッシングを利用していると、すぐに返済できる金額の借り入れではあまり思いませんが、借入金額が大きくなってくると返済がなかなか終わらないという感覚になってしまいがちです。

借入先が1社の場合は、借入金額も分かりやすく、自分がどれだけ毎月返済しているのか、把握しやすいです。

複数社にまたがって借り入れされている方は、1社ごとの金利は高い場合が多く、おまとめローンを利用することによって、金利を下げる効果があります。

借入金額が大きくなると、金利が下がる契約になるのが一般的です。しかし、おまとめローンにするからと言って、借り入れした元金自体が減るわけではありません。

金利が下がることにより利息が少なくなり、最終的な返済総額が少なくなるというわけです。

おまとめローンをされる貸金業者や銀行側としては、複数の借り入れがある方のリスクを1社で背負うわけになるため、そもそも審査が厳しくされるというのが通常です。

「おまとめローンは、なんてお得なんでしょう」と思う方が多いはずですが、おまとめローンはすべての方が審査に通るわけではありません。

おまとめローンの審査に落ちる理由

おまとめローンを利用したいと考えている方で、申し込みをしたけど審査に通らなかった方の特徴がいくつかあります。

  • 借入件数が多すぎる
  • 借入金額が大きい
  • 勤務先・雇用形態があまり良くない
  • 事故情報がある

借入件数が多すぎる

おまとめローンを検討される方は、借入件数が比較的多くなっている方が利用されますが、現在の借入件数がどれぐらいあるかで、審査に通るかの重要な要素にもなります。

借入総額が同じ方が2人いる場合に、Aさんは200万円を5社から借り入れている状態で、Bさんは200万円を1社から借り入れている状態では、Bさんの方が信用度が高い評価を受けやすいと言えます。

信用度が高いBさんの場合は、まず1社から200万円を借り入れできる信用度は、かなり高い状態だと言えます。

カードローンで200万円を初めから契約できる方はそれほどいませんが、50万円ほどから利用実績を積み重ねることで、限度額200万円の信用を得られてと言えます。

しかし、Aさんの場合は、1社の借入金額は40万円程度で、1社ごとの信用度は低いと言える状態です。

信用度が低いから1社での増額がなかなか出来ず、新たに違うカードローンを契約していると判断されやすくなります。借り入れを次々としていく理由があると判断されやすく、典型的な多重債務者と言えます。

借入金額が大きすぎるのもダメ

借り入れ件数が多すぎるのはダメですが、借入金額が大きすぎるのも、おまとめローンの審査に通りにくい理由になります。

借入金額が大きいから必ずおまとめローンに通らないという訳ではなく、年収がその分あり、今までの返済も遅れることなくされている方なら、おまとめローンの審査は金額が大きくても通る可能性は高いと言えます。

勤務先や雇用形態に審査は左右される

初めてカードローンを申し込みされた時にも、勤務先の名前や住所などを書きますが、雇用形態も項目にあります。

やはり大企業と言われる会社に勤めている方は、信用度は高く安定していると評価されやすく、公務員なども安定性が高いとなります。

おまとめローンとなると、借入金額も多くなりやすいので、貸金業者や銀行側も安定性が高い債務者が良いとされます。

雇用形態も、同程度の収入であれば、アルバイトより正社員の方が良い評価を得やすいと言えます。

もし、アルバイトやパートで勤めている方が、正社員に昇格できるチャンスがあるのなら、正社員になってから申し込みされる方が、審査においても有利に働く可能性があります。

事故情報があるとダメ

カードローンを契約すると、信用情報機関に申し込みや契約の内容が登録されるようになっています。
登録されることは何も悪いことではないので、何も心配する必要はありません。

上の項目などで何度も出てきたのが、「信用度」というものですが、カードローン契約で一番重要視されるのが、契約者や申込者の信用になります。

皆さんも信用できない方には、お金や他の大切なものを貸したりすることは、躊躇されると思います。

信用度が最も低くなるのが、今までに長期の返済の遅れや債務整理などされたことがある「事故情報」が、登録された方々です。

カードローンを利用することは悪くないことですので、借り入れをして毎月返済をしっかりされている方は、逆に、今までカードローンを利用されたことがない方より、利用実績がある分、信用度は十分高くなります。

おまとめローンに落ちた時の改善策

おまとめローンに落ちる理由はありますが、落ちた理由を改善することで審査に通る可能性を高くすることも出来ます。

  • 勤続年数を長くする
  • 収入を多くする
  • 信用情報のキズが消えてから申し込む
  • 申込内容の間違いを無くす

勤続年数が短いとおまとめローンの審査に落ちやすくなるので、なるべく1年以上や短くて半年以上の勤続年数になってから、おまとめローンを申し込むようにすれば良いです。

転職直後などの短い勤続年数では落ちてします可能性が高くなります。

なかなか収入を増やすことは難しいですが、無理のない範囲で収入を増やすことで、返済能力を上げることが出来るので、審査に通りやすくなります。

信用情報にキズがあると審査に落ますが、5年〜7年の期間が終了すると異動情報が消えるようになるので、おまとめローンも通りやすくなります。

おまとめローンを申し込んだ時の内容に間違いがあると、審査に落ちてしまうようになります。些細な間違いなら申込内容の確認連絡で修正できますが、大きな間違いや意図的なウソの内容では落ちると考えてください。

おまとめローンにオススメな銀行カードローン

おまとめローンを検討される場合は、限度額に余裕があり金利がなるべく低いカードローンを検討されると良いと思います。

消費者金融でも、貸金業法に基づくおまとめローンの利用なら、総量規制の例外になるため、十分に候補に入れても良いですが、金利がそれほど低いとは言い切れません。

そうなると、低金利で限度額に余裕が大きくあるのは「銀行カードローン」と言えます。

銀行名 最大限度額 金利
じぶん銀行「借り換えコース」 800万円 年1.7%~12.5%
オリックス銀行 800万円 年1.7%~17.8%
みずほ銀行カードローン 800万円 年1.5%※1~14.0%
住信SBIネット銀行 1,200万円 年0.99%※2~7.99%
楽天銀行 800万円 年1.9%~14.5%

紹介している銀行カードローンは、限度額が最低でも800万円からとなっている、大変限度額に余裕があるカードローンです。

おまとめローンと言っても、それだけ大きな限度額の審査に通ることは、返済能力がかなり高くないと無理だと言えます。

それでも、大変金利の低い銀行カードローンですので、おまとめや借り換えローンとして利用する最適なカードローンと言えます。

消費者金融でもおまとめローンが出来る

債務者に一方的に有利になる貸付は「総量規制の例外」として扱われるので、消費者金融でもおまとめローンが利用できるようになっています。

銀行カードローンより金利が高くなりますが、審査に柔軟に対応してくれることもあるので、おまとめローンを検討されている方は消費者金融も候補に入れておくと良いです。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ