管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの簡単診断で借入可能を判断

カードローンでお金を借りようと決めると、まずはカードローンと契約をしなければいけませんが、契約するには越えなければいけないことがいくつもあります。

  1. カードローンを申し込む
  2. 仮審査開始
  3. 仮審査結果通知
  4. 本審査開始、在籍確認
  5. 必要書類の提出
  6. 契約内容確認後、契約完了

まずはカードローンに申し込みをして、その後の仮審査と本審査に通らなければ契約自体出来ず、カードローンを利用することは出来ません。その間にも、会社への電話連絡による在籍確認などもあります。

カードローンの審査と言われると、難しいイメージを抱かれる方も多いと思いますし、実際にカードローン審査に通ることは簡単ではありません。ですが、安定した収入がある方・今までに金融事故情報がない方などは、あまり心配する事なく審査に通ることは可能です。

ですが、収入が少なく安定していない「パート・アルバイト」の方々など、審査に通ることを心配し、申し込みを敬遠される場合もあります。

こういった方々や審査に不安がある方などは、申し込みの前に間単に審査できる「簡単診断」などを利用されると、ある程度の審査に通過できるかの判断が出来ます。

仮審査は2種類ある

仮審査には2種類に分けることが出来ます。

本審査の最終段階の前に行われる仮審査と、少ない項目を入力するだけで数秒で診断してくれる「簡単診断」と言われる仮審査になります。

この簡単診断によって、ある程度審査に通ることが可能なのか、本番の申し込みをする前に分かることが出来ます。ですが、各カードローンの簡単診断で「審査に通過可能」と判断されても、本審査に通過できる可能性が100%ではないので、簡単診断は目安と思っておく必要があります。

簡単診断出来るカードローン

すべてのカードローンで、簡単診断できるとは限りません。
多くの場合は消費者金融やネット銀行などとなりますが、地方銀行などでも行われていることは多いです。

簡単診断可能なカードローンと記入項目例
金融機関名 記入項目
プロミス 生年月日・年収・他社借入金額
アコム 年齢・性別/独身既婚・他社借入金額と件数
アイフル 年齢・雇用形態・年収・他社借入金額
SMBCモビット 生年月日・年収・他社借入金額
新生銀行 レイク 生年月日・年収・他社借入金額と件数
楽天銀行カードローン 生年月日・年収・職業(専業主婦か勤務)・他社借入金額
住信SBIネット銀行 年齢・保険証種別・他社借入金額と件数

アイフルでは「1秒診断」、アコムでは「3秒診断」という名称でされており、ほかのカードローンも早い診断で、融資可能か公式サイトで受け付けています。

氏名や住所や勤務先などの個人情報をを記入する項目はもちろんありませんので、安心して利用できますし、基本的に「生年月日」「年収」「他社借入金額・件数」など3~5項目で簡単です。いわゆる最低限の返済能力を判断する材料だけで、申込者が審査に通過できる可能性があるか診断することになります。

プロミス「借入シミュレーション」

プロミスの簡単診断とされるのは「借入シミュレーション」という名前になっており、「生年月日」「年収」「他社借入金額」と少ない項目で診断できるようになっています。

プロミス「借入シミュレーション」の画面
35歳現在で、年収400万円で他社借入額が50万円の場合にシミュレーションしてみました。

借入シミュレーションの結果画面

診断結果は、「ご融資可能と思われる」という内容です。年収が400万円あって他社借入額も50万円と少ない場合は、各カードローンの簡単診断では、審査通過が予想できる診断結果が出ます。

アコム「3秒診断」

アコム3秒診断 入力画面
アコムの3秒診断は、以前は「年齢・性別/独身既婚・他社借入金額と件数」と入力項目が、簡単診断の中では比較的多いとなっていましたが、現在では「年齢」「年収」「他社借入状況」の3項目に絞られるようになっています。

プロミスでは、本審査でも通る可能性が非常に高い内容で診断しましたが、アコムでは審査に通ることが微妙な内容で診断したいと思います。内容は年齢35歳は同じで、年収が半分の200万円で他社借入状況は同じの50万円で診断しました。

アコム3秒診断結果画面

無事に「借入できる可能性が高い」と診断結果が出ましたが、私はそれほど借入できる可能性が高いとは思えません。しかし、診断結果ですので、本審査では落とされてしまう可能性もあるというわけです。

さらに年収を下げて150万円で診断してみると、下記の画像が表示されました。

3秒診断不可画面

借入の判断が出来ない内容が出ていますが、ただたんに年収が減ったから審査に通る可能性が低いわけではなく、貸金業法の総量規制から「年収の3分の1を超える貸付が出来ない」という決まりにひっかかってしまうからと思います。しっかり診断は行われているということが言えます。

簡単診断は審査通過を保証するわけではない

アイフル「1秒診断」でカードローンが利用できるか診断してもらいました。記入した項目は「年齢30歳以上」「雇用形態は正社員」「年収300万円」「他社借入金額50万円」と一般的だと思われる内容で、スマホからでも診断は同じですので、スマホのアイフル公式サイトから診断を開始しました。

アイフル「1秒診断」結果

ご覧の通り「融資可能と思われます」と判断されましたが、絶対に審査に通るとは書かれていません。さらに、どの程度の限度額がカードローンで契約できるかの診断結果もされません。本来の申し込み後の本審査で、契約できる限度額などが決定します。

金融事故で審査通過が出来ない可能性も

簡単診断の仮審査は「年齢」「年収」「他社借入状況」が基本の入力内容になっていますので、自由に申込者が入力できるようになっています。しかも、自動的に診断されるシステムになっているので、手動で診断されているわけではありません。

本審査では、申込者の返済能力が実際にあるのか判断するために、信用情報機関に以前のローン商品の申込内容やm他社の借入金額などが照合されるようになっています。

簡単診断では、信用情報機関に照合するようなことはないので、簡単な入力内容で診断されますが、過去に「長期延滞」や「債務整理」をされた経験のある方は、「異動」データが記録されているために、年収が高く他社借入状況も良くても、本審査で落とされる可能性があります。

簡単診断で、100%借り入れが出来るという内容が出ないのは、こういった信用情報機関で照合できる内容によって、申込者の本来の信用度が分かってしまうからになります。

本審査の前に仮審査がある場合も

本来のカードローンの申し込みをされると、本審査に移る前に簡単診断とは違い詳しい内容で機械的に仮審査が行われる事が多いです。

機械的な審査になりますが、入力内容が簡単診断とは全く違うため、本審査にも近い審査ですので、この仮審査で落とされてしまうこともあります。

仮審査に通過できる内容のメールや連絡があると、その後に本人確認書類や収入証明書の提出が必要になります。数秒で診断結果が分かる「簡単診断」とまではいきませんが、比較的早いスピードで仮審査の結果が送られてくることになります。

簡単診断や仮審査の段階では、本人確認書類の提出する必要ないので、もし本審査に不安がある場合は、まず簡単診断で受けると良いと思います。もし仮審査で落ちてしまった場合でも、必要書類の提出はありません。

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