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37歳男性・株式投資の損失80万円をNTTカードで借入

年齢 性別 職業
37歳 男性 販売業
雇用形態 年収 利用年
正社員 400万円 2013年
金融名 限度額 借入額
NTTカード 80万円 15万円

カードローン体験談

私は株式の投資で、資金60万からスタートし信用建てをメインに行い利益を得ていました。
1ヶ月で100万以上の利益を出す月が続き、株で負けることはないと思っていました。

自信が仇となる…

ところが、ある急騰した銘柄に信用売り(証券会社から証券を借りて株を売り、買戻して証券会社に株を返却する。高値で売って、安値で買い戻せば差額が利益となる)をしかけ、株価が下がった所で買い戻そうとしました。

ところが、信用売りをした10分後くらいに急騰して調整をしていた株価が再び急騰を始め、突然ストップ高(値幅上限値)になりました。
私はあまりの急騰スピードに唖然としました。

ただ、次の日になれば調整するだろうと楽観的に考えました。
ところが、次の日も朝からストップ高で始まり、買い戻そうにも買い戻せない状況となりました。

損益が300万以上となり、とうとう追証(担保としていた現金不足となり、不足分を証券会社に入金しなければならない)となりました。

貯金も全額入れましたが、足りなかったため、クレジットカードのキャッシングを15万円利用しました。
そして、次の日も私が信用売りした銘柄はストップ高になり、私はとうとう追証が払えない事態となりました。

結局、翌日株を買い戻しはできましたが、追証自体は解けなかったため、キャッシングで65万を借りて入金しました。

キャッシングができたおかげで証券会社からの信用は保たれましたが、私にはキャッシングで80万の借金が残ってしまいました。

何とか、生活を切り詰めて給料の中から返済できますが、金利も当然つくため、痛い失敗をしてしまったと反省しています。
株である程度のリスク管理をしなかったばかりの失敗でした。

ただ、株をしていた時に思ったことですが、何かあったらキャッシングのお金で何とかなるという考えがあったのは事実です。
どこか心の拠り所としてしまい、失敗する痛みを私は知らなかったのかもしれません。

今後はまず、キャッシングの返済をきちんと行った上で、今後株を辞めるか続けるかを考えたいと思っています。
もちろん、続けていく場合はリスク対処を徹底し、「何かあったらキャッシング」という考えを無くさなければならいと思っています。

銀行に行って手軽に借りれるクレジットカードのキャッシングは生活時いざというときだけに利用するほうがいいと痛感しました。

カードローンNETからのアドバイス

為替などの投資に向けて、資金調達や損失の穴埋めなどに、クレジットカードのキャッシングや消費者金融などのカードローンを利用される場合もあるようです。

体験談はそのまま載せていますので、定かではないですが、NTTカードのキャッシング枠は最大で50万円になりますので、後半の65万円の借り入れは違うキャッシングをされたものと思います。

消費者金融のカードローンで50万円を超える限度額を希望する場合は、収入証明書の提出が必ず必要になります。もし、収入証明書の提出を出来ないとなると、審査に通るはずの方でも、審査に落ちてしまうことになります。

カードローンを申し込む時や契約内容確認の時に、使用目的を聞かれることがあります。生計費やレジャーなどを答えることは審査に影響はありませんが、この方のようにFXや株などの投資に使う場合は、審査に悪い影響を与えることになります。

1番悪い印象を与える使用目的は「ギャンブル」となっているので、ギャンブルと答えた場合は審査落ちになります。

80万円や100万円以上の高額な借り入れをされる場合には、銀行カードローンを利用されて方が良いと言えます。

消費者金融やクジレットカードのキャッシングの場合、初めての契約時に50万円を超える限度額になることは稀です。よくあるのが10万円〜30万円の限度額が多くなっています。

銀行カードローンが総量規制の対象外ですので、50万円を超える限度額でも、収入証明書の提出が必要ありません。2018年以降は、銀行カードローンも50万円を超える時に、収入証明書が必要になってきていますが、高額な借入希望額になるのは銀行カードローンのほうが可能性があります。

銀行カードローンは、消費者金融や信販系のキャッシングより金利が低く、最初の契約時でも15%以下になる事がほとんどです。消費者金融などでは年18%程になる事がほとんどです。

この方の年収と雇用形態を見ると、審査の厳しい銀行カードローンでも、十分に審査に通る可能性は高いと思います。私でも、50万円と150万円の銀行カードローンを契約しています。

限度額100万円や200万円の銀行カードローンであれば、金利は更に下がることになり、年10%以下でも契約できるようになります。

消費者金融の方が審査が早いメリットはありますが、金利では銀行カードローンにメリットがあります。2018年以降では、銀行カードローンは即日融資が出来なくなってしまいました。

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