管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

22歳男性・離婚以降の養育費などエポスカードで借入

年齢 性別 職業
22歳 男性 運送業
雇用形態 年収 利用年
正社員 450万円 2006年
金融名 限度額 借入額
エポスカード 50万円 50万円

カードローン体験談

私が22歳の時です。

年齢的に早くに結婚した私は、妻との家庭が上手くいかずに離婚することになり、子どもの養育費を払いながら、一人で住むことになってしまったマンションのローンを抱えていました。

毎月の支払いは、住宅ローンの返済だけで12万円、さらには、養育費や自分の生活費を考えると、とても自分の給料だけではやって行けずに、借り入れをする以外に今を凌ぐ方法が思いつかず、持っていたEPOSカードで借り入れをする事にしました。

EPOSカードにした理由は、当時丸井さんで買い物をすることも多く、よくショッピング枠を利用していたので、簡単に上限枠を上げれるのをわかっていたからです。

家を持っている事と勤続年数があったので、簡単に上限枠を10万から50万まで増やすことができました。ただこれが私の失敗した所です。

現金を借入ができるようになった私は、借り入れしているお金なのにもかかわらず、少し気持ち的に余裕を持ってしまい必要以上に借入をしてしまい、返済してはさらに借り入れをしたり等、返済時に苦労したのを覚えています。

返済に関してですが、自分で額を決めて返済する事も出来ますしリボ払いもできます。

私の場合は借り入れを最大までしてしまっていた事、ショッピング枠も使って、借り入れを行ってしまったので、月々の返済額も多くなり、結果苦しい返済計画になってしまったのは、若かりし頃の自分への勉強代だと、今では良い経験になったと思っています。

これから借り入れをする方に、一つアドバイスさせていただきますと、本当にその借り入れが必要か?をよく考えてみてください。それでもお金が必要な時は借り入れもできます。

借り入れる時も最少額で済ます事、返済はリボではなく何回払いかをしっかり決めて返済することが、私のように失敗することなく返済していけることだと思います。

カードローンNETからのアドバイス

エポスカードは、2004年に丸井のクレジットカード「マルイカード」が始まりで、2006年から「エポスカード」として、商号を変更しています。ですので、この方は変更された後のクレジットカードを利用されたようです。

クレジットカードは、キャッシング機能を付ける事が申込時に出来ますし、契約後に現金が必要なケースが出てきた場合には、キャッシング機能を付ける事も増額することも出来ます。

しかし、キャッシング枠を増額する場合にも、利用限度額はショッピング枠とキャッシング枠の両方が入りますので、どちらか片方を利用し過ぎると、もう片方の範囲が少なくなってしまいます。

例えば、100万円の利用可能な限度額の場合、ショッピング枠は100万円となりますが、キャッシング枠を0円から10万円に増やしたからといって、利用可能な限度額が110万円に増えるわけではありません。

この方の利用可能な限度額が分かりませんが、キャッシング枠を50万円まで増額されていますので、ショッピング枠は相当圧迫されているはずです。

返済は、金額指定とリボ払いと言われていますが、金額指定も言ってみればリボ払いに一種になります。自ら1万円や5千円と払える金額を指定して、毎月一定額を返済するのは「元利均等(定額)リボルビング方式」になります。

カードローンの返済方式も「リボ払い」が当たり前となっており、元金がなかなか減りにくい方式です。

クレジットカードのキャッシングであれば、翌月一括返済が一般的ですが、この方が変更されたのかもしれません。なるべく一括返済か2回ぐらいで完済できる金額までの借り入れが良いと思います。

毎月一定額返済するのは、どれだけ返済するのは分かりやすくて良いですが、借入元金はなかなか減りづらくなっています。

大きな金額を借りてしまった場合は、なかなか一括返済や2回までに完済できませんが、繰り上げ返済や一部返済など、一定額以上に毎月返済すれば、返済期間も短く出来るので、利息総額も減らすことが出来ます。

50万円までのキャッシング枠にされていますが、金利は年18%で契約されているはずです。貸付元金10万円以上100万円未満であれば、上限金利は年18%までOKと利息制限法で決められています。

消費者金融のカードローンも、年18%の上限金利が多く、金利としては少し高めに設定されています。

この方は住宅ローンも抱えていますので、なるべく利息を減らしたいのであれば、銀行カードローンの方が金利も低く、お得に利用できたかもしれません。

銀行カードローンの場合は、年15%までの上限金利が非常に多くなっています。住宅ローンを利用されている銀行のカードローンであれば、優遇金利などで金利をさらに引き下げてくれるサービスもあります。

しかし、銀行カードローンの審査基準は、消費者金融やクレジットカードよりも高い場合が多く、年齢も若く勤続年数が短い場合は、審査に落とされてしまうことも多いです。

クレジットカードは、ショッピング枠だけで利用されてほうが良いと思うのは私の考えで、クレジット支払いの場合は、一括や2回払い、ボーナス払いなどの支払い方法では手数料が無料になっています。

わざわざカードローンで、数ヶ月分の利息を払うのは勿体無いですし、クレジット払い出来るお店であれば、クレジットカードを利用されたほうが良いと思います。

現金がどうしても必要という場面であれば、カードローンを別に申し込まれたほうが、いくら借りているのかという管理もしやすいと思います。

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