管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

22歳男性・クレジット3社から150万円借入

年齢 性別 職業
22歳~ 男性 会社員
雇用形態 年収 利用年
正社員 当時250万円 2003年~
金融名 限度額 借入額
三井住友VISAヤングゴールドカード・三菱UFJニコスカード・オリコカード 合計160万円 合計150万円

カードローン体験談

最初にクレジットカードを作ろうと思ったきっかけは「カードで買い物ってカッコイイな―」という不純な理由でした。

クレジット利用の動機は安易で無計画だった

まずは、クレジットカード会社を決めるのですが、ここでも気分的に「どーせカードを作るならゴールドカードでしょ!!」という見栄を張った理由。そして決めたクレジットカードが21歳でも作れた《三井住友VISAヤングゴールドカード》でした。

甘い考えで浪費

その時の年収は250万円位だったのですが、審査もスムーズに通り、一週間余りで手元にカードが届きました。

そして2枚追加で作り最初は少額・まとまった借入でも3万円位と、自分の収入に合った借り入れをしていたのですが、22歳の時ギャンブルにはまってしまってから、キャッシングの使用頻度がかなり増え、1ヶ月で15万近く借りることも...。毎月払いきれないのでリボ払いに...。

ただ支払いが少ないのに、借り入れ金額は多いため、借金は溜まるは四分の一は利子だわと「アッ!ヤバいかも」っと思った時には、借り入れ合計で150万円近くまでになっていました。

借り入れの考えを改める

これまでの無計画なキャッシングの考えを辞めて、それからキャッシングは緊急の時以外は使用せず、自分の収入でギリギリ払える金額まで返済額を上げ(12万円位・ボーナス時10万円)一年半位でなんとか払い切りました。

今はクレジットカード4枚使用していますが、それぞれポイント等の特典を生かして使い、自分の収入に合った使い方をしています。

失敗からのアドバイス

結果的に、私は決めたら曲げないタイプなので、返済に集中!っで返済出来たのですが、「まー大丈夫だろ!」と簡単に考えている人はどんどんド壺にはまっていくように思いました。

使えるお金がすぐ用意できるのは大変便利なのですが、自分の収入や、環境に合わせて借りないとどんどん地獄に落ちます。

カードローンNETからのアドバイス

三井住友VISAヤングゴールドカードは、2018年にサービスを終了しており、「三井住友VISAプライムゴールドカード」として生まれ変わっています。

プライムゴールドカードも、20代限定で利用できるゴールドカードですので、ゴールドに憧れている若い年齢層でも利用しやすいようになっているのが特徴です。

カードローンやクレジットカードのキャッシングは、年齢制限が「20歳以上」である成人されている方が対象になっている事が通常で、クレジットカードだけであれば学生を除く満18歳以上からでも申し込むことは出来ます。

ですが、クレジットカードのゴールドカードや限度額が元々高いカードローンでは、年収と年齢が高い設定をされているところもあります。

実際にプライムゴールドカードではない、三井住友VISAゴールドカードでは、年齢が満30歳以上でないと申し込むことは出来ません。年会費も5,000円ではなく1万円となります。

この男性の方が、初めてクレジットカードの利用したのは2003年ですので、出資法や利息制限法など貸金業法改正前の事ですので、金利は20%を越えるローンが普通でした。

2010年6月以降では、改正された貸金業法が完全施行され出資法の上限金利が引き下げられましたので、「10万円未満なら年20%まで」「10万円以上100万円未満なら年18%まで」「100万円以上なら年15%まで」の上限金利を越える金利で貸し付けすることはありません。

この方の途中からの利用方法が少し過激ですが、ギャンブルでのカードローンやキャッシングの利用は絶対に避けた方が良いです。

勝てば良いですが、私が思うには、負ける確率の方が断然高くなっています。ギャンブルを経営しているところも商売ですので、お客を満足させつつ負けさせる方向に進んでいきます。

私の回りや知人の話でも、ギャンブルを理由にローンが重なっていく「多重債務者」になってしまい、大変な事になっている方もいます。

クレジットカードでは聞かれることはありませんが、カードローンの申し込みをする場合には「利用目的」「資金使途」を記入する項目や、口頭で聞かれるケースもあります。

記入する項目には、ギャンブルなどの項目も選択できるようになっていますが、もし選択してしまうと、必ず審査に落ちてしまうことになります。

ギャンブル資金のために貸したお金は、カードローン会社も返済してもらえないと考えます。

クレジットカードのショッピング枠には、年収の3分の1までしか貸付が出来ない総量規制は対象外ですが、キャッシング枠には総量規制が適用されます。

当時の年収が250万円でしたので、利用額が150万円となっているので、徐々に年収は増えていったと予測されます。

150万円の貸付を利用するためには、最低で年収450万円は必要になります。

同じキャッシングでも、銀行カードローンであれば、総量規制の対象外ですので、3分の1を超える貸付も可能です。私が利用している銀行カードローン2枚で、年収の約半分は超えています。

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