管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

25歳女性・ご祝儀費用などセゾンカードで借入

年齢 性別 職業
25歳 女性 事務会社員
雇用形態 年収 利用年
正社員 260万円 2010年
金融名 限度額 借入額
セゾンカード 80万円 50万円

カードローン体験談

私はひとり暮らしをしていて、仕事で得た給料はすべて生活費に消えていってしまうという、ギリギリの生活をしていました。

急にまとまった出費

ある時、学生時代の友人が結婚することになり、ご祝儀や着ていくドレスを購入するお金がなかったため、持っていたセゾンカードのキャッシングを利用しました。

最初は数万円だけ借りて、ボーナスが入ったら返すという予定でいたのですが、気がついたら自分の口座からお金を引き出す感覚で1万円、3万円と何度も借りているうちに、借入金額が50万円まで膨れ上がってしまいました。

膨れ上がる借入。返済はしんどい

借入総額が多くなっていると、さすがに月々の支払いが辛くなり、生活費を切り詰めたり、本業以外のWワークをしながら、必死に返済していました。

しかし、寝ても覚めても頭から返済のことばかり考える毎日にヘトヘトに疲れてしまい、限界を感じて実家の両親に相談しました。

頼みの綱は親でした

結果的に、私は一人暮らしを解消して実家に戻り、借金は親が一括返済してくれました。

親に迷惑をかけて情けなかったのですが、その時は本当に毎日が辛かったので、返済の苦しみから解放されて心からほっとしました。

それからは少しずつ両親に借金を返済しながらも、貯金も出来るような生活になり心に余裕ができました。

数年間、全く付き合いが途絶えていた友人たちと、また会うことも出来るようになりましたし、普通の生活を送れるということの幸せをかみしめています。

キャッシングは、計画的に利用さえすれば、便利なものだと思います。しかし、借入と収入のバランスが崩れた時は、本当に恐ろしいことになると身に染みています。

便利だからこそ、自分自身でしっかり管理しなければいけないものなのです。それが出来ないのならば利用すべきではないと思います。

カードローンNETからのアドバイス

生活費に困っている方は、パートやアルバイトをされている以外にも、正社員で働いている方も多くなっています。正社員だからといって、高給取りというわけではありません。

その上、急な出費やまとまったお金が必要になる場合は、カードローンなどでお金を借りる必要が出てきます。

この方は、セゾンカードで借り入れたという事ですので、クレジットカードに付いているキャッシング機能を使われたのでしょう。

クレジットカードのキャッシングでも、カードローンと同様に、審査を受けて通過出来なければ、使うことは出来ません。しかし、私のこれまでの経験では、クレジットカードのキャッシング機能はそれほど審査は厳しいイメージはありません。

カードローンの審査で重要になるのは「安定した収入」になりますので、年収200万円以上で勤続年数1年以上が、審査基準の最低ラインになります。他の審査項目によって、最低ライン以下でも審査に通ることもあり、それ以上でも審査に落ちることはあります。

この方は年収260万円で、大卒から採用されている方であれば、勤続年数は3年となるので、正社員ということもあり、セゾンカードのキャッシング審査を通ることが出来たのでしょう。

審査に落ちる方は、「返済遅延がある」「年収が少なすぎる」「勤続年数が短すぎる」など、借り入れる場合の信頼が低すぎる場合になります。

セゾンカードのキャッシングで、50万円の借入残高がある場合、毎月の返済額は「25,000円」となっています。

年収260万円と言われていますが、手取りにすると200万円ほどになるので、毎月16万円から家賃や光熱費、生活費を支払っていくことになります。

25,000円の返済額は、月の手取り6分の1を占めることになるので、生活費などの工面が厳しくなることは予測されます。

セゾンカードの金利は「年18.0%」になっているので、消費者金融と変わらない金利になります。

借入残高50万円を毎月25,000円ずつ返済すると、金利18.0%では、45回払いで返済総額は「651,265円」になります。利息だけで「151,265円」支払ったことになります。

利息を抑えたいのであれば、銀行カードローンが金利が低く、三井住友銀行は「年4.0%〜14.5%」になっています。

同じ25,000円ずつ返済していくと、三井住友銀行では24回払いとなり、返済総額は「575,786円」となって、利息は「75,786円」となり、約半分に抑えることも可能になります。

この方は、自らの返済が困難になったようで、最終的に親御さんに助けられ、返済をそれほど切羽詰まることなく終えています。

親に借金の肩代わりをされる方は意外と多いですが、カードローンは「無担保」「保証人なし」で契約できる「個人向け無担保ローン」ですので、カードローンを契約している本人にだけ返済義務があります。

保証人が必要なローンであれば、契約者が返済困難となってしまうと、保証人が代わりに返済する必要があります。

保証人でも連帯保証人になるローンなどでは、連帯ですので契約者と同等の返済義務が発生してしまい、契約者本人に返済能力があるとしても、債権者から返済を要求されてしまうと、連帯保証人は返済に応じなければいけません。

もし、連帯保証人になるような場面がある時には、それだけの覚悟を持ってサインしなければいけません。

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