管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

23歳男性・サラリーマンが8社から500万円借り入れた

会社に勤務されている方で定期的に収入のある方であれば、たいていの方はカードローンを組む事ができる時代です。キャッシングをしても、リボ払いを選択すれば、月々の返済が楽という事もあり、高額を借りる事ができます。

しかし、罠に陥りやすいのは、あくまで限度額は「お金を借りられる限度」であり、「自分が使える限度」と錯覚してしまう事でしょう。

私が借りていた時代は、まだ高金利の時代。借金がふくらんで限度額いっぱいになると次のカードを作り、限度額いっぱいを引き出して返済に充てる生活が続き、最終的には8社のカードを持ち、借金総額は約500万円にまで膨らみました。

ここまで来てしまうと、月々の返済は利息だけで精一杯。払えたとしても、その分で更に翌月借りて返済する、まさしく自転車操業状態でした。(俗に言う「闇金融」にまで手を出した事もあります。さすがに危険を感じた為、すぐに返済しましたが)

今では弁護士の介入による債務整理は世間にも知られてきましたが、私もそのうちの一人であり、最終的には弁護士のお力を借りて、なんとか債務整理をおこなう形で和解しました。

和解したのは良いとしても、自己破産では無い為、借金がゼロにはなりません。減額された借金を毎月13万円を24回に渡り返済。しかも借金を繰り返していた時代の様に、「自転車操業」はできませんので、これはこれで大変な2年間でした。

返済が終え借金がクリアになってから数年が経過し、カードも作れるようになりました。(補足:債務整理の場合は「ブラックリスト」に載ってしまう為、7年程度はカードを作る事ができません。業者さんによっては、生涯カードを作ることができない場合もあるようです)

仕事上で使う事があり、1枚カードを作りましたが、結局同じ事をしてしまいました。反省するのですが、自分を律することのできない人間は、同じ事を繰り返してしまうのです。

2回目は結婚していた事もあり、妻に頭を下げてお金を借り、全額返済したうえで、妻へ返済する事により何とかなりました。

人により違うとは思いますが、少なくとも私は高額のお金を目の前にすると、見境が付かなくなってしまう為、このような借金漬けの生活となってしまいました。それ以来、私はカードは持っていますが、妻に預けています。

繰り返しになりますが、あくまで限度額は「お金を借りられる限度」です。お金を借りる事が「悪」とは言いません。ローンを組まなければ家も車も買えない方も多くいらっしゃいます。

ただ、カードローンはたった数十分の手続きで、数十万円のお金を手に入れることのできる、いろんな意味で「魔法」のカードです。ただ、魔法から醒めた後は、借金返済という現実が待っているという事を忘れずに!!

カードローンNETからのアドバイス

会社に勤務されている正社員の方は、銀行カードローンの審査でも比較的通りやすいとされる雇用形態です。パートやアルバイト、派遣社員などの非正規雇用では、同じ会社に働いている正社員と比べても、審査で落とされてしまうケースもあったり、限度額を低くすることで審査に通るということもあります。

この方は高金利時代にカードローンを利用されていたようですが、高金利時代と言われているのは、貸金業法が改正される前の2010年以前のことでしょう。出資法の上限金利が29.2%まで許されていた時代になります。利息制限法は現在と変わらない上限金利20%(元金10万円未満)でしたが、この金利差がグレーゾーン金利と言われているものです。

しかし、銀行カードローンの体験談で書かれていますが、銀行カードローンは貸金業法改正前からグレーゾーン金利の範囲で金利を設定していませんでしたので、過払い金請求などの問題にはなっていません。今でも金利が低いとされるのが、消費者金融よりも銀行カードローンになっています。特に、みずほ銀行カードローンの金利は、銀行カードローンの中でも低い金利で定評があります。

この方は複数社から借りられているので、返済件数が増えてしまいと、毎月の返済金額が多くなってしまいます。例えば、消費者金融5社から100万円ずつ借りている場合、1社ごとの毎月の返済額は2万円〜3万円ほどになり、合計すると毎月10万円以上の返済になってしまいます。さらに、金利は年15%ほどの高い金利になります。

もし、銀行カードローン1社から500万円を借りている場合は、毎月の約定返済額は5万円ほどに収まることがほとんどで、金利も年6%前後の低い金利になります。みずほ銀行カードローンでは、500万円の限度額の契約であれば「年5.0%」になります。

この方は最終的に債務整理をされたようですが、減額された金額から見ても「任意整理」をされたと思われます。個人再生という債務整理もありますが、個人再生であれば、元金の減額も行われるため、約20%まで借金が減ることが一般的ですので、500万円借入があると100万円まで減額される場合が多いです。

任意整理は裁判所を介さないので、法的拘束力がなく、債権者が和解に応じないケースもあります。逆に債務者が3年〜5年で返済できる能力がない場合も任意整理が出来ないので、この場合は個人再生や自己破産の債務整理を選択することになります。個人再生などは官報に載ってしまうことになります。

この方が書かれていますブラックリストは存在しません。しかし、債務整理や長期延滞をしてしまうと。信用情報機関に金融事故の異動情報として記録が残ります。カードローンやクレジットカードなどの申込があれば、申し込まれた業者は信用情報機関に確認しますので、異動情報があれば審査で落とされるようになります。

債務整理の異動情報の記録機関は、一概に7年に固定されているわけではありません。機関は3つありますが、短いもので長期延滞で1年〜5年、自己破産を除く債務整理で5年、全銀協の信用情報機関で自己破産の債務整理であれば10年間は記録されることになります。

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