管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

32歳女性・売上金の着服の穴埋めにカードローンで5万円借り入れ

かれこれ10年以上前(2005年ごろ)の話になります。私は某乳製品の訪問販売のお仕事をしていました。まだ子供たちが小さかったのもあり、そのお仕事は比較的時間に都合がつき当時の私にとって好条件なものでした。

お仕事を始めたときの収入は月6万円程度。月によって多少のばらつきがあり、多いときはプラス2万ほどの収入がありました。炎天下のなか、または大雪のなかでお客さまのお宅や仕事場におじゃまして乳製品を販売するお仕事は、慣れるまでに体力・精神力ともにかなりの努力が必要でした。

自分の受け持ちの地区が決められていたので、その限られたなかでの販売というのもなかなか難しいものでした。ただ、周りの仲間たちやお客さまとのコミュニケーションはとても楽しく、人付きあいが苦手だった私も、そのお仕事を通して少しずつ成長していったような気がします。

忙しい毎日を送り、そのお仕事を続けること3年目に入ったときのことです。

お客さまとのお付き合い、商品管理、車を使用しての訪問販売、どれもお仕事を始めたときにはとてもこなせないと思っていたことが、自分でも面白いように順調にできるようになっていました。

その頃始まった悪い癖が、自己管理を任されていた日々の売り上げを、生活費として少し借用するということでした。自分の売り上げの入ったかばんの中から千円借りては、その日のうちに返すということをちょくちょく続けていました。

今、冷静になって考えてみるとそんなことは絶対にしてはいけない行為だと思うのですが、当時の私はもっと軽い気持ちでその売り上げに手をつけていたのです。

実際にまわりの仕事仲間でもそういうやりくりをしている人はいましたし、わりとオープンにそんな話もしていました。それでもやはり怖いな、と思ったのは仲間のうちの一人が期日までに売り上げを会社に納めることができず、お仕事を辞めなければいけなくなったときです。

そのかたも最初は軽い気持ちで売り上げに手をつけていたのでしょう。それがいつのまにか膨れあがり、いよいよ大変な事態になってしまったというわけです。私も5年間続けた結果、5万円ほどの損失を作ってしまいました。

このままお仕事を続けていても自転車操業になると考え、ついに辞めることにしました。最終的にその損失を埋めるために、カードローン会社1社からお金を借り返済に充てました。今ではその返済も終わりほっとしています。

あの時借りることができなかったら、たいへんな思いをしていましたので助けていただいたと感じています。

カードローンNETからのアドバイス

訪問販売されている方は、ノルマや歩合制によって収入に増減があり、スキルのある方は非常に高収入になるケースもあります。この方の場合は、空いた時間や都合の付く時間帯だけ働かれているようですので、付く5万円程度の収入減になってしたのでしょう。

しかし、この方がされた売上金の一部を借りて、後日に返すという行為は、法律上で業務上横領罪や窃盗罪に当たるとされます。何に使われていたお金なのか分かりませんが、初めからお金が必要であれば、銀行カードローンや消費者金融でお金を借りることが絶対に良いです。

業務上横領罪や窃盗罪は「10年以下の懲役」を科せられてしまう場合もあり、軽い気持ちで出来る行為でもありません。万引きも窃盗罪になります。

この方は会社を辞められたのか、横領することを辞められたのか分かりませんが、会社に勤務されていることを辞めてからカードローンを申し込むことは、あまりおすすめすることは出来ません。

カードローンの貸付条件に「安定した収入を得ている方」という項目があり、会社を辞めて無職になった方は、カードローンを申し込んでも審査に通ることは絶対にないということになります。収入がなければ返済能力もないということです。

あと、次の転職先が決まっている方でも、転職後にカードローンを申し込むと、勤続年数が非常に短くなってしまうので、返済能力を判断する上で審査に悪影響になってしまう可能性が高いです。なるべく転職される前の勤続年数が長い時に申込するようにしましょう。

この方は、どこのカードローンを申し込みされたのか書かれていませんが、なるべく利息を抑えたい方であれば、金利の低いとされる銀行カードローンの方が良いでしょう。カードローンを初めて契約される場合、上限金利で契約することが非常に多く、消費者金融では「年18.0%」程度になりやすく、銀行カードローンは「年15.0%」以下で契約できることが多いです。

借入額が5万円程度であれば少ない金額の部類に入るので、それほど金利を考える必要もないですが、20万円以上や一括返済出来ない金額になってくると、返済期間も長くなるので、なるべく金利が低いカードローンを選ぶほうが良いです。みずほ銀行カードローンの上限金利は「年14.0%」ですので、銀行カードローンでも低い金利になります。

カードローンを申し込む時には、本人確認書類や収入証明書の提出が必要になります。みずほ銀行カードローンを申し込む時も必要です。

借り入れを急いでいないのであれば、どのような書類を用意するかは申し込んだ後からでも確認すればいいですが、事前に調べている方が余計な時間がかかることもありません。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ