管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

31歳女性・複数のカードでネットショッピング310万円を使う

年齢 性別 職業
31歳 女性 派遣社員
雇用形態 年収 利用年
派遣 300万円 2012年
金融名 限度額 借入額
三菱UFJ・DCカード・楽天クレジット・アコム 310万円 310万円

カードローン体験談

私は現在(2012年ごろ)カードローン4社から数百万円借りています。 少し前に総額に気付いて愕然としました。

ネットショッピングの楽しさにドップリ

きっかけはショッピングが趣味だったこともありネット通販にハマッたことです。インドア派だったので暑いだの寒いだの理由を付けてまったく出歩かず、近所のスーパーやドラッグストアで買えば少しは安くすむところを、全て通販で購入していました。

通販ならではの「○○円以上お買い上げで送料無料」のキャッチコピーで、キッチリ送料無料にして購入していたことです。勝手に得した気分でいました。

そうこうしているうちに、すぐに手持ちのカードは限度額に達してしまいました。「残高不足か…。」ここで気付けばよかったのですが、気になる商品が手に入らないことのほうが辛いと感じてしまい、 新しくカードを新規契約できるところを探して、また同じことを繰り返していきました。

突然審査落ち、気づかされる事に

ある日、新規契約を申込んだとあるカードローン会社から審査落ちの知らせを受けました。そこでハッと気付かされました。年収以上の借金があることを。

すべてリボ払いにしていたので、月の負担はそう感じませんでしたが、よくよく明細を見ると、まったく元金が減っていないのです。

リボ払いのしくみをまったく理解しないまま、すべてリボ払いにしていたため、もう自分が情けなく、あの審査で落ちなかったら私はどうなっていたかと思うと恐ろしく思えます。今もリボ払いで返済をしています。

これがよく言われる「借金で首が回らない」状態なのだと痛感しました。かなり高い勉強料になりましたが、今回のことで反省でき、ネット通販をやめることができ、かつ節約を意識できるようになりました。

カードローンNETからのアドバイス

この方は勘違いされている可能性が高いです。その理由として「三菱UFJ」と書かれていることで銀行カードローンの利用とされていますが、厳密に言えば「三菱UFJニコス」のクレジットカードを利用されている可能性が高いです。

さらに、2012年ごろの利用とされていますので、総量規制が施行された後の話ですが、年収の3分の1を遥かに超える年収以上の利用をされています。総量規制は年収3分の1以上は貸付出来ないことになっています。

ネットショッピングということもあり、クレジットカードのショッピング枠を利用されているはずですので、総量規制は適用されません。1社だけ消費者金融のアコムを利用されていますが、これは貸金業者のカードローンですので、総量規制は適用されます。アコムだけの限度額は記載されていませんが、50万円を超える限度額を契約することは難しいので、総量規制には違反していないでしょう。

今の時代、インターネットで買い物された事のある方はほとんどで、ネットで購入する際に1番に多い決済方法は、やはりクレジットカードで支払いするケースです。登録していれば、ワンクリックで決済出来ますし、出向いて支払いする事もなく便利です。

クレジットカードはカードローンとは違い、お金を借り入れている意識は薄いです。分割・リボ払いと毎月の返済額は少なく、特にリボ払いは買い物を多くしても、毎月の返済額は増えないのが基本です。

ですのでリボ払いで返済していても、新たな購入や借入を行えば殆どが利息分しか支払っていない状況に陥り、借金地獄になってしまいます。

例えば、5万円の金額をリボ払いで5,000円払っている場合、金利が年18%であれば利息は「740円」ほどになります。しかし、新たに15万円分の買い物をしたにも関わらず、返済金額は5,000円で増えない場合では利息「3,000円」ほどになり、返済金額の6割ほどが利息分の支払いになってしまいます。金額が増えたのに、余計に元金が減りにくいという現象になります。

この方は、新規契約でカードローン会社を申し込まれて審査に落ちたようですが、新たなカードローンを申し込まれた会社は、必ず審査の段階で現状の借入額や返済履歴は確認されます。クレジットカードを利用していれば、「どれだけのリボ払いの限度額があるか」「1年間で支払う金額」などが分かるようになっています。

申し込まれたカードローン会社も、リボ払いの限度額と消費者金融の限度額を把握したことによって、貸し付けることは危険だと判断したと思います。

カードローンもリボ払いの返済方式になっていますが、銀行カードローンになるとクレジットカードのリボ払いの年18%よりも金利が低く、年15%以下で契約することがほとんどですので、支払う利息総額を抑えることが出来ます。

この方のように、利用額が数百万円を超えてくると利息もかなり大きな金額になります。少しの金利の違いで利息が数万円違うことは当たり前になります。みずほ銀行カードローンは銀行カードローンの中でも金利が低く「年2.0%〜14.0%」になります。もし300万円の限度額が契約できる場合は「年7.0%」の金利で契約することが可能です。

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