管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

37歳男性・為替の損失穴埋めで住信SBIネット銀行で借入

年齢 性別 職業
37歳 男性 会社員
雇用形態 年収 利用年
正社員 565万円 2012年
金融名 限度額 借入額
住信SBIネット銀行カードローン 87万円 62万円

カードローン体験談

私は、海外の業者が運営しているバイナリーオプションに夢中になっていました。

バイナリーオプションというのは、例えば、為替のドル円が30分後に上昇しているか下落しているかを予想し、的中すれば75%の利益を獲得できて、予想が外れれば賭け金をすべて失うという金融商品です。

遊びが賭事に発展

そして、私はこのバイナリーオプションに夢中になっていまして、最初は1回につき2000円で賭けていたのですが、おもしろくなってしまって、1回につき1万円を賭けるようになってしまいました。当たれば17500円になりますが、外れれば全額失います。

外れることの方が多くなり、何度か10万円単位で入金するようになりました。海外のバイナリーオプション業者の場合、クレジットカードの利用で入金が可能ですので、軽い気持ちでクレジットカードを使ってしまいました。

知らない間に損失が膨れ上がって

そして、気がついたときには、クレジットカードの利用残高が60万円に達していました。クレジットカードの利用代金の口座引き落としまで、1カ月近く時間の猶予がありますが、資金の手当てが必要です。

自分の普通預金口座には残金が20万円しかありません。私の給料は月額の手取りが35万円ですので、給料が出ても返済資金には足りません。

使い慣れたネット銀行で申し込む

そこで、私はカードローンを利用することにしました。自分は以前から住信SBIネット銀行を利用することが多かったので、住信SBIネット銀行のカードローンを利用することにしました。

この銀行は、振り込み手数料が1カ月に3回まで無料なので便利なのです。私は住信SBIネット銀行のホームページから62万円の借金を申し込みました。

ホームページの画面で、必要な記載事項を入力して借り入れを申し込みました。勤務先の会社に在籍確認の電話がかかってきましたが簡潔な確認で済みました。そして、申し込んでから翌日の午前11時頃には、私の口座に入金されておりました。

返済方法については毎月2万円返済する口座自動引き落としの方法を選びました。自動的に返済が進むからです。

ただし、まとまった資金ができ次第、随時返済という方法で、10万円程度のまとまった金額を返済するようにしました。その方が、金利負担が少なくて済むためです。結局、1年かけて全額返済することができました。

カードローンNETからのアドバイス

バイナリーオプションは為替金融の1つの商品で、この方が説明しているように、簡単に取り引きできるので為替初心者の方にも人気がある商品になっています。

2013年7月にバイナリーオプションに規制がかかり、金融商品取引業の登録が義務付けされましたが、海外も含め無登録業者も多く、詐欺被害がかなり多く報告されています。

為替金融商品の資金調達や損失の穴埋めに、カードローンを利用されるケースは意外と多いようです。しかし為替に利用するための資金は、自己資金の範囲内でされる事をおすすめします。

為替取引はギャンブルではありませんが、損する事も多々あり資金はマイナスになります。カードローンでお金を借りていることになるので、両方に対して借金していることになり、ダブルでマイナスになっている状況です。

ある程度の為替に対する腕と知識を持っており、一時的な借入をカードローンを利用する場合は仕方ないでしょう。

カードローンは事業性資金以外なら、ほとんどの場合は使用用途は自由ですので、自己責任で計画性を持ちましょう。

この方が利用された「住信SBIネット銀行カードローン」ですが、ネット専業銀行で金利の低さにとても定評があります。私はカードローンは利用していませんが、住信SBIネット銀行口座は利用しています。

この方も口座を利用されていたようで、現在は振込手数料はランクによって無料回数に変動があります。私は副業に関しての収入の出し入れだけですのでランクは低く、毎月1回の振込手数料無料になっています。

この方は口座振替の返済方法を選択されたと書かれていますが、住信SBIネット銀行は口座開設が必要で、
開設した口座が返済用口座に登録することになり、口座振替が基本の返済方法になります。

あと、金額も指定して返済するのではなく、毎月の最低返済額は口座から引き落としされて、あとは提携ATMやネット返済で随時返済で返済額を増やしていく方法になります。

例えば、この方の借入残高である62万円の最低返済額は「11,000円」ですので、2万円の返済をしたい場合は残り9,000円を随時返済で行うことになります。随時返済をすることで、元金返済に充てられる金額が増えるので、返済期間が短くすることが出来ます。

最終的に10万円の随時返済もされているので、かなり利息は抑えられているはずです。

もし11,000円の最低返済額で完済された場合は、返済期間が97回の約8年以上の返済期間になり、利息だけで45万円近くになる計算になります。

毎月一定額を12ヶ月で完済した場合であれば、毎月の返済額は56,000円ほどで利息は50,778円まで抑えることが可能です。

なかなか繰り上げ返済や一括返済というのは難しい随時返済になりますが、利息を抑える効果的な返済方法になるので、有効活用することをオススメします。

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