管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

32歳男性・生活苦からアイフルで100万円借入

年齢 性別 職業
32歳 男性 自由業
雇用形態 年収 利用年
350万円 2011年
金融名 限度額 借入額
アイフル 100万円 100万円

カードローン体験談

自由業とはよく言ったもので、働くのも自由であれば働かないのも自由です。また、働きたくても仕事がなければ働くことが出来ません。このすべてにおいて自由な環境は、生来怠惰な私を遊び人に変えてしまったきらいがあります。

怠け癖が抜けず資金が無い

自由業になってからは、自由をいいことに働かないで時間を潰すことだけ得意になった気がします。おかげでいつもお金には泣かされ続けています。

とはいっても、自己保存本能は人一倍強いために、苦しんだり我慢したりするのは苦手で、お金がなければないなりの生活をしたいといつも考えています。端的に言えば、食べるためのお金さえなくなったら、借りて済ませばいいじゃないかというせつな的な考え方、生き方をすることです。

みんなから見放される

事実そうして来ました。たいてい借りる相手は身内や友人でしたが、まず赤の他人である友人から借金の申し入れを断ってきて、最後は家族にも断られるようになりました。

そこで頼ったというか、お金を借りに行ったのがアイフルでした。

なんとなく赤いハートのマークが暖かそうな感じがしたのもあるかもしれません。なにしろエンゲル係数が100%に近い生活をしていて、それでいてお金がなくなるということは、ほとんど飢えを意味しますから、そこから逃れたい一心で消費者金融にすがったのです。

借りれるだけ借り、大変に…

幸い当時はまだ総量規制というものがない時代でした。それで私の年収では本来借りられない限度額が組まれ、限度額いっぱいまで借りることが出来ました。
その時、ありがたいなと思いました。

前日までまともなものを口に出来なかったのですが、借りたお金でお腹一杯美味しいものを食べることが出来ました。赤いハートのマークが本当に暖かく感じられました。

ただ、借りたお金は返すときが来ます。現在も返し続けています。返すためにすごい苦労をしています。

今している苦労を思うと、あの時借りないで我慢すればよかったと思います。今は本当に食べられない日もありますが、すでに貸してくれるところはない状態ですから、本当に我慢しています。

でも、借りたのは自分で、借りたときはホットな気持ちになったことは事実ですから、逃げないで返しています。返すことでそれなりに充実はしています。

カードローンNETからのアドバイス

この方の年収は少ない部類に入りますが、350万円より少ない年収でしっかりカードローンの返済をされている方は多いです。働かないのも自由と言っていますが、根本的に自由業を履き違えている可能性があります。

自営業とは少し違い、自由業は時間に拘束されないという考えが一般的です。作家やデザイナーなども書きたい時に書くや、依頼をされると書くなどということになります。最近ではYouTuberも自由業と言えます。この方の考えのように、仕事をしなくても良いと思えば良いかもしれませんが、甘い考えでいれば、あとで後悔する可能性が高くなってしまいます。

そういう性格もあると思いますが、かなり生活費に困っているようで、あまり計画も立てずに借入をしているようです。

アイフルを選ばれた理由は「ハートのマーク」とありますが、アイフルの名前も愛(アイ)がいっぱい(フル)あるということからだと思うので、この方が温かい気持ちになったというのは本当かもしれません。

消費者金融のカードローンに対して、悪いイメージを抱かれている方もいますが、最近のテレビCMを見ていると、明るいイメージを抱かれやすい印象を受けます。アイフルは大手消費者金融の中でも銀行グループに属していないですが、企業努力でイメージアップに努力されています。

この方は2011年からの借入で総量規制前の借入と書いていますが、その時には「総量規制」の施行は開始されています。年収の3分の1までの借入となってしまうのですが、この方の限度額も3分の1までに収まっているので、総量規制の範囲内です。

しかし、消費者金融で50万円を超える限度額を初回契約時に契約できる方は少ないと思います。特に100万円を超える限度額となっているので、少し怪しい印象があります。怪しいは置いといて、消費者金融で50万円を超える限度額の場合は、収入証明書の提出が必要です。

急いで契約したいのであれば、スマホのカメラ機能からメールやアプリでアップロードすれば早いですが、急いでいないのであれば郵送でも大丈夫です。

友人や家族からもお金を借りていたようで、返済をしていなかったのか、借入を断られるようになっています。借りたものは返さなければいけませんが、友人から利息を請求されてしまうと、この方は利息を支払わなければいけません。

もし友人や家族の方が利息をもらうためには、口約束ではなく書面で借用書などを交わす必要があります。口約束では「言った言わない」で解決しません。利息を取る場合でも、個人間であれば109.5%も認められていますが、利息制限法の上限金利に引き直されると過払い金請求されてしまうので、利息制限法の上限金利以下にするようにしましょう。

それでも個人間で利息を取ると、関係が崩れてしまうこともあるので注意してください。

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