管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

29歳男性・アコムから130万円の借入

年齢 性別 職業
29歳 男性 会社員
雇用形態 年収 利用年
正社員 400万円 2012年
金融名 限度額 借入額
アコム 130万円 130万円

カードローン体験談

私が初めてキャッシュサービースを利用したのは、お客様との食事の機会があった時でした。

当日の朝に予定が決まり、夜にはご飯に行く事にはなったのですが、その日は手持ちも無くどうしようと考えていた所、アコムに行く事に決定しました。

アコムの審査の早さに定評がある

アコムの審査は早く、昼になってからすぐに申し込んで、夜にはカードを発行して頂き、非常にその日は助かりました。

が、しかし、そこからが人生が狂ったように今となっては思います。

そこから借金地獄

色々な方が言われていますが、まるで自分の貯金の様に引き出し、返済しては引き出し。利息だけが増え利息を払うために返済していました。

そして、カードローンの返済が追いつかなくなるには時間はかかりませんでした。

他社のカードローンからも借り入れをして、行いつけば総合400万もの借金を作っていました。自分でも思いますが、気付くのが遅すぎました。

反省から教訓

「お金を借りてもなんとかなるだろう」という精神では、決して借りない事が良いと思います。今では債務整理を行い、平日はサラリーマンとして夜中まで働き、空いている土日祝日にはアルバイトを行い返済していく日々。

確かにその時は楽しくてストレスも発散する事ができます。ただ、その後の事は本当に考えた方が良いと思います。そのツケは必ずまわってきます。

と、言っても借りる人は借りてしまう。そして雪だるま方式に借金は増えていく。歯止めがかからないものですよね。

ただ、得たものもありました。

その時に、ご飯をよく食べてたお客様は、今でも仕事上のかけがえのないお客様へとなっていただけました。
本当に、カードローンとの付き合い方さえ間違えなければ持っていても損は無いと思います。ただ、家族に言えない人も多いと思うのでその辺は慎重になりましょう。返済まで果てし無い道のりが待ってます。

カードローンNET管理人の一口メモ

まずは、アコムの審査の早さは、消費者金融の中でも定評があることで有名で、審査は最短30分で回答されるようになっています。申込状況や審査の混雑状況などで、審査時間が長引いてしまうこともありますが、午前中に申込を完了させておくと、午後や当日中には審査の結果が分かることが大半です。

ですでの、アコムは審査に通り契約をすれば、即日融資が出来る消費者金融です。この方のように、急な出費が必要になった時には、平日14時30分までに振込を申請すれば、指定した銀行口座にキャッシング出来るようになっています。楽天銀行の口座であれば、24時間365日振込が出来るようになっています。

この方は、カードをすぐに利用されているようですので、アコムの無人契約機「むじんくん」に出向いているようです。現在の主流のネット契約をする場合には、通常ではカードは郵送で送られてきます。ですので、ATMで借りることは数日間の時間が必要です。

お昼に申し込んで夜にカード発行されているので、まずはネット申込と審査だけを済ませておいたはずです。そこから契約とカード受取を無人契約機でするようにすれば、長時間に渡って契約機にいる必要はありません。

むじんくんの営業時間は、平日だけでなく土日でも「22時まで」になっているので、仕事終わりに契約とカード発行だけなら十分に間にあいます。申込から契約まですべてを契約機で行わず、まずはネット申込をされたほうが、スムーズな契約までの流れが出来ます。

さて、この方はアコム以外にもかなり多くの借金を抱えてしまった方の体験談ですが、借入された額には少し疑問があります。利用された年が2012年という事ですので、貸金業法改正が完全施行された2010年以降です。

貸金業法が改正されたことによって、総量規制という年収による借入額の制限(3分の1まで)の決まりが定められました。年収300万円ですので、アコムだけならちょうど総量規制の範囲内の借入額ですが、それ以外の借金を合わせると年収と同額まで借入されています。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですので、銀行カードローンも借りられたと思いますが、私の憶測ですが、悪徳業者などからも借り入れされた可能性もあります。

年収と同額までの借り入れされた後は、債務整理をされたようですね。債務整理には種類がありますが、その後も返済を続けられているので「任意整理」「個人再生」のどちらかの債務整理をされています。

任意整理と個人再生には大きな違いがあり、個人再生は裁判所の手続きを行いますが、任意整理は裁判所の手続きを行わずに、債務者と直接に債務の話し合いを行います。任意整理は将来発生する利息の引き直しなどで返済総額を減らすので、元金の減額はなく大きな債務の削減にはなりません。

個人再生は、返済能力があるにも関わらず破産する可能性がある方を守るためのものですので、元金の減額まで行えるようになっています。最大80%の圧縮率がありますが「債権者を選べない」「官報に載る」「車ローンを残せない」「バレやすい」などがあります。

任意整理や個人再生以外にもにも「自己破産」という債務整理もありますが、自己破産の場合は借金全額を免除してもらえる事になります。しかし、自己破産が成立された後は、一部の職業に付けなかったりと、様々な制限が設けられるんで大変になる事もあります。

債務整理や長期延滞をされると、異動情報が信用情報機関に記録され、カードローンに限らずクレジットカードやその他のローンを申し込んでも、審査に通らないようになることが通常です。間違っても返済できない金額を借りることは、絶対にしないようにしてください。

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