管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

返済手数料が発生する方法と無料になる方法

カードローンの審査に通ることが出来ると契約することが出来ますが、一度カードローンの契約が出来ると、再度審査などはせずに、限度額の範囲内であれば借りると返すを繰り返して使うことが出来ます。

急な出費や必要な生活費への足しの金額を借り入れると、あとは借入額を返済していかなければいけませんが、カードローンの返済方法には種類があります。

  • 銀行・提携ATM
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • インターネット返済

すべてのカードローンが、どのような返済方法でも対応しているかと言うとそうでもなく、消費者金融では提携ATMで返済する方法が主流になっており、口座振替をするためには、契約後に口座振替申込書を記入して手続きを行わなければ、利用出来ないのがほとんどになっています。

銀行カードローンでは、口座開設が必要なカードローンであれば、開設している口座自体が返済用口座に登録されるので、自動的に口座振替になりますが、そうでない場合は、消費者金融と同様に提携ATMや自行のATMで返済するようになります。

どの返済方法を選んでも良いのですが、利息以外にも発生してしまう利用手数料というものがあり、手数料が発生する返済方法と発生しない返済方法がありますので、しっかりと契約書や各カードローンのホームページで確認した方が良いです。

手数料のかかる返済方法

  • 提携ATM
  • 銀行振込

手数料が発生してしまう場合が多い返済方法はのは、『銀行振込』や『提携ATMからの振込』があります。

消費者金融のカードローンを利用している場合、コンビニATMや銀行ATMで返済する時には、手数料が発生することが通常と考える必要があります。提携ATMと聞くと、何か手数料が無料のように聞こえますが、借り入れや返済がそのATMから出来るというだけの事です。

一般的なATM手数料表
取引金額 借り入れ時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

利用する時の手数料と聞くと時間によって、手数料の金額が変わりそうに思う方も多いと思いますが、消費者金融で提携ATMで返済する場合には、利用金額によって手数料が108円か216円に変動するだけです。時間外手数料は発生しません。

消費者金融の中でも「SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミス」は、三井住友銀行提携ATMでも手数料が無料になり、さらにコンビニの中でもローソン・ミニストップ・ファミリーマートの専用機器を使うと、手数料が無料になります。

提携ATM返済時に手数料が無料になるカードローン
カードローン 手数料無料の提携ATM
プロミス プロミスATM、三井住友銀行ATM
アコム アコムATM
アイフル すべて自己負担
SMBCモビット 三井住友銀行ATM
三井住友銀行カードローン 三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット、ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行カードローン みずほ銀行ATM(平日8:45〜18:00の間)
三菱UFJ銀行カードローン 三菱UFJ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 スルガ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット、イオン銀行ATM、タウンネットワークサービス
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 北洋銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット

消費者金融でも、自社ATMがあるところは手数料が無料になっていますし、プロミスとSMBCモビットは三井住友銀行グループですので、三井住友銀行ATMで返済する場合は、手数料が発生しないようになっています。

銀行カードローンの特徴は、提携ATMでも手数料が発生しないケースが多く、返済時にあまり手数料のことを考えなくても平気ですが、みずほ銀行カードローンでは、自行ATMでも平日の一定時間内以外では、手数料が発生してしまいます。

手数料が発生しない返済方法

カードローンで手数料が発生しない返済方法の代表となるのが、口座から自動引き落としされる「口座振替」になります。

クレジットカードや公共料金の支払いでも、口座振替をされている方が多いと思いますが、その支払いの時も手数料が発生しないのと同じです。

大手消費者金融であれば、後から手続きさえすれば口座振替に切り替えることが出来るので、必要金額だけ口座に入れておけばいい手軽な返済方法ですので、手数料も発生しないので、手続きされる方がいいと思います。

大手銀行カードローンなら、ネットバンキングを利用して、いつでも手数料無料で返済が可能になっています。

最近、消費者金融でも利用可能になってきたインターネット返済ですが、ネット返済も手数料が発生しませんが、消費者金融では、まだプロミスとアコムのカードローンだけがネット返済に対応している状況です。

口座振替は、約定返済日に約定返済額しか返済できませんが、インターネット返済ならいつでも手数料無料で、余裕のあるときに多く返済出来る「繰り上げ返済」「一括返済」でも手数料無料で利用できるようになっています。

手数料と利息を比較

普段から時間外手数料や振込手数料に抵抗ない方でも、カードローンは元から利息がかかってきます。その上に手数料がかかってくるとなると、意外と出費がかさむ事になります。

一回で返済が完了するのであれば、手数料を気にされない方も多いと思います。

例えば、30万円を年18%で30日間で完済された場合、利息は「4,438円」ですので、提携ATMで返済する場合には手数料216円を上乗せして支払うことになるので、216円は少額に思えます。

しかし、同じ一回で完済するとしても、借入額2万円を同じ状況で完済したとすると、利息は「295円」となって利息と変わらない手数料も支払わなければいけません。こう考えると、手数料が高いと思えてくるはずです。

頻繁に少額借り入れる方で、ATM返済されている方は、利息と同じくらいの手数料を支払っているケースもあるので、提携ATMでも手数料が発生しにくいカードローンや、口座振替に切り替えることが重要になります。

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