おすすめの即日融資カードローンランキング

ハテナ

どうしても今日中にお金が必要になったけど、即日融資で借りれるかな〜?

困る

初めてカードローン申込をするけど、どうやって申し込めば良いのか分からない

「急な用事でお金が必要になった」という場面は非常にありますが、消費者金融であれば「最短30分」で審査回答されるので、即日融資で借りることが出来ます。

ハテナ

土日の休みの時でも当日中に借りることも出来るの?

土日に急ぎでお金が必要になるケースもあると思いますが、土日も審査を行っている消費者金融なので、当日中に現金を借りることは出来ます。

しかし、いつでも即日融資が出来る訳ではありません。

いくつか即日融資を可能にするポイントや注意点があるので、慌てずに正確に申し込みするようにしましょう。

このページで分かること
  • 即日融資のやり方
  • 即日融資の流れ
  • 初めてカードローンを申し込みされる人でも迷わない解説

即日融資で借りれるカードローンおすすめランキング

「早く借りたい!!」と考えている人に、まずは選んで間違いないおすすめなカードローンをランキング形式で紹介します。

即日融資で借りるのに重要なのが「融資開始までの時間」ですが、他にも次の項目を重要視しています。

  • 金利
  • 無利息期間の有無
  • 利便性(借入・返済のしやすさ)
  • バレにくさ(電話連絡なし・カードレスなど)

プロミスや銀行カードローン3社を利用している管理人が、それぞれ5段階で評価したおすすめランキングです。

  1. プロミス

    総合評価:
    4.6点
    融資時間5.0
    利便性5.0
    実質年率4.5
    無利息期間4.5
    バレにくさ4.0

    プロミスの即日融資に関してすべて高評価で、次のポイントがおすすめできる点です。

    • 最短1時間融資が可能
    • カード受け取りができる契約機が多い
    • 原則24時間最短10秒で振込可能な金融機関が約200行

    審査時間が最短30分で融資開始まで最短1時間は、非常に早くて高評価です。実際に私も1時間半程度で融資可能な状態になりました。

    プロミスであれば、21時までに契約完了すると24時間振込可能な口座が多く、振込キャッシングが非常に利用しやいのがおすすめです。

    あと、手元に現金がすぐに欲しい人が利用しやすい「スマホATM取引」が利用可能で、セブン銀行ATMから即日融資ができます。

    即日融資以外の項目でプロミスが優れている点は、他の消費者金融より上限金利が0.2%低く、無利息期間が初回借入日の翌日からスタートするところです。

    プロミスの即日融資レビュー

    土日でも即日で借りれた!

    たつやさん雇用形態:正社員年齢:40代・男性
    20代~30代男性の口コミ
    土曜日にどうしても現金が必要になり、急いでスマホからプロミスを申し込みました。
    休みの日だったけど審査はすぐ終わり、口座に振り込んでもらったので助かりました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

    即日融資は本当だった

    ともきさん雇用形態:正社員年齢:30代・男性
    30代〜40代男性の口コミ
    夕方にスマホからプロミスを申し込み、仕事終わりの19時ごろには審査結果の連絡がありました。
    帰りにセブンイレブンのATMで現金を引きさせたので、友人との約束に間に合いました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0
  2. レイクALSA

    総合評価:
    4.5点
    融資時間5.0
    利便性4.5
    実質年率4.0
    無利息期間5.0
    バレにくさ4.0

     レイクALSAの審査結果はスマホ画面に「最短15秒」で表示され、非常に早いのが高評価です。次の内容もおすすめできる内容です。

    • WEB申込で最短60分融資も可能
      ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
    • 即日振込対応の金融機関が多い
    • カードレス契約可能で「スマホATM取引」が利用できる

    レイクALSAが即日融資以外に優れている点は「選べる無利息期間」

    一般的な無利息期間は30日間ですが、レイクALSAはWEB申込限定の「60日間」と借入額5万円まで適用される「180日間」があり、ともに長い期間です。

    即日融資と無利息期間を考えると、レイクALSAが1番高評価でおすすめです。

    レイクALSAの即日融資レビュー

    スマホだけで今日中に借りれた

    とおるさん雇用形態:正社員年齢:30代・男性
    20代〜40代男性口コミ
    会社の昼休みにスマホからこっそりと申し込みました。
    スマート本人認証を利用したので郵送もなく、とても早く申込完了できました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

    180日間無利息で決めた

    まいさん雇用形態:パート年齢:30代・女性
    30代女性の口コミ
    希望する借入額が少なかったので、180日間の無利息があるレイクALSAを選びました。
    さらに、審査の連絡が早くて驚き、申込当日には借りられるようになっていたので良かったです。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0
  3. アコム

    総合評価:
    4.5点
    融資時間5.0
    利便性5.0
    実質年率4.0
    無利息期間4.0
    バレにくさ4.5

    アコムも最短1時間融資ができる消費者金融の1つです。
    借入や返済の利便性が高いことがおすすめできる点です。

    • 楽天銀行口座なら土日でも24時間最短1分で振込可能
    • メガバンクでも原則24時間振込可能
    • ネット返済が利用できる

    メガバンク以外の振込融資はモアタイム対応金融機関なら「平日17時29分まで」、コアタイム金融機関なら「平日14時29分まで」なら即日融資ができます。

    もし即日振込ができない場合でも、アコムはプロミスに次ぐ契約機の多さなので、カード発行すればアコムATMや提携ATMで現金を引き出すことが可能です。

    アコムの即日融資レビュー

    楽天口座に振り込んでもらった

    じゅんやさん雇用形態:アルバイト年齢:20代・男性
    20代〜40代男性口コミ
    楽天銀行を使っている私なので、24時間振り込めるのが本当に良かったです。
    夕方に申し込んで21時までに契約できたので、深夜に振り込んでもらい、次の朝からの旅行費の足しができました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

    審査が早そうで選んだ

    まいさん雇用形態:正社員年齢:30代・女性
    30代女性の口コミ
    CMで見る「はじめてのアコム」を思い出し、アコムのサイトを見ると審査が早そうだったので、パソコンから申し込みました。
    朝一番に申し込んだので、お昼ごろには審査結果の連絡がありました。申し込んで良かったです。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0
  4. アイフル

    アイフル

    総合評価:
    4.2点
    融資時間4.5
    利便性4.0
    実質年率4.0
    無利息期間4.0
    バレにくさ4.5

    アイフルの即日融資はバランスに優れています。

    • 最短1時間融資が可能
    • フリーダイヤルに連絡で優先的に審査してくれる
    • カードレス契約でも即日融資可能

    アイフルは他の消費者金融同様に、最短30分審査と最短1時間融資が利用できるのでおすすめです。

    しかし、振込融資は平日14時10分までしか利用できないのが評価を少し下げた原因です。土日の振込融資にも対応していません。

    土日にアイフルから即日融資を受けるには「契約機からカード発行をする」「セブン銀行ATMのスマホATMをする」のどちらかです。

    無利息期間は最大30日間ある点は高評価になっています。

    アイフルの即日融資レビュー

    時間に間に合いました

    しょうやさん雇用形態:正社員年齢:40代・男性
    20代~30代男性の口コミ
    夕方の用事にはお金が必要なので、急いでアイフルを申し込みました。
    アイフルを選んだ理由は「CMで見る機会が多い」というだけですが、時間までに借りることができたので良かったです。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

    セブンイレブンで借りれた

    ひろゆきさん雇用形態:正社員年齢:30代・男性
    30代〜40代男性の口コミ
    家族にバレたくないので、自宅へ郵送がないカードレス契約ができるアイフルを選びました。
    スマホアプリを利用して近くのコンビニATMで借りれたので、時代は進んだなと感心しました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0
  5. SMBCモビット

    SMBCモビット

    総合評価:
    4.1点
    融資時間4.5
    利便性4.0
    実質年率4.0
    無利息期間3.0
    バレにくさ5.0

    SMBCモビットが即日融資でおすすめできる点は、オペレーターに連絡すれば審査開始を優先的にしてくれるところです。

    さらに、周囲にSMBCモビットの利用をバレにくくできる「WEB完結申込」が特徴で、次の条件に当てはまる人が利用できます。

    • 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を開設済み
    • 社会保険証や組合保険証を持っている
    • 収入証明書の提出ができる
    • 給与明細書1ヶ月分の提出ができる
      ※収入証明書で給与明細書を提出していれば必要なし

    「電話連絡なし・郵送物なし」の両方を実現できるのはSMBCモビットだけ。

    しかし、評価が少し低いのは「無利息期間」が唯一ない消費者金融だからです。

    無利息は必要ないから「今日中に借りたい人・家族や同僚などにバレたくない」と考えている人には1番おすすめできる消費者金融です。

    SMBCモビットの即日融資レビュー

    WEB完結申込でカードレス契約

    ひろしさん雇用形態:正社員年齢:50代・男性
    50歳以上男性の口コミ
    WEB完結申込はカード発行できないようですが、元からカードは必要なかったので良かったです。
    職場への電話連絡もなく自宅への郵送も無かったので、とても助かりました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

    審査を急いでくれた

    とうまさん雇用形態:派遣社員年齢:20代・男性
    20代〜40代男性口コミ
    SMBCモビットの申込完了後に専用ダイヤルに連絡したので、審査結果はすぐに連絡がありました。
    三井住友銀行のローン契約機でカード発行をして、ATMから借り入れをしました。
    審査の早さ5.0
    利便性5.0
    満足度5.0

即日融資ができる消費者金融の審査は甘いの?

オペレーター

即日融資可能な消費者金融は審査が甘いからだ」という人もいますが、それは間違いです。

「審査が早い=審査が甘い」という考えは根本的に間違っていて、消費者金融のこれまでの膨大な貸付を行ったデータによって、審査の可否を即座に判断できるシステムが構築されているからです。

即日融資が可能な消費者金融は審査時間が最短30分で非常に短くなっています。十分に審査が行われるので、審査に落ちてしまうこともあることも頭に入れておいてください。

大手より中小消費者金融の方が審査が甘い?

中小消費者金融は審査が意外と厳しい

ハテナ

大手消費者金融は審査が厳しそうだから、地方の中小消費者金融の方が審査が甘いのでは?


上のように違った考えを持っている方もいますが、それも間違いと言えます。

大手を落とされた人が中小消費者金融を申し込む場合が多いので、中小消費者金融の審査は慎重に人的に行うのが一般的で、返済能力に関して厳しく審査する場合もあります。

キャッシングアロー」や「ダイレクトワン」などの中小消費者金融は、独自の審査システムで行い、大手より審査が厳しいと感じる面があり、誰でも審査に通るような緩い審査が行われることはありません。

無審査(審査なし)即日融資のカードローンは闇金業者100%!

無審査で即日融資をするカードローンは闇金業者

どうしても即日融資の審査に通りたいために、審査なしのカードローンを探す人もいますが危険です。

無審査ですぐ貸します!」など甘い言葉で誘っている業者は、確実に闇金(ヤミ金)なので絶対に借りてはいけません。

闇金も本当に即日融資で貸してくれますが、借りた後の返済は困難な状況でも違法な手段で取り立てられます。

正式に登録した貸金業者は、返済能力の有無を厳正に調査し返済できる人にしかお金を貸しません。

危険な金融業者から借りてしまうと、後々、問題を解決するのに非常にしんどい思いをするので、甘い言葉に騙されないようにしてください。

即日融資で借りるカードローンの選び方

どのカードローンでも即日融資できるとは限らず、そもそも即日融資に対応していないカードローンもあります。

即日融資を希望しているなら、次の内容を頭に入れてカードローンを選ぶ必要があります。

即日融資カードローンの選び方
  • 即日融資に対応しているのか?
  • 融資できるまで時間は早いのか?
  • 希望する借入方法は即日融資できるのか?

銀行カードローンは即日融資できないので選択不可!

銀行カードローンは即日融資ができない

銀行カードローンは、金利が低く安心感が消費者金融よりも高いので、借入先として選ばれる人は多いです。

しかし、銀行カードローンは2018年以降は即日融資が不可能になっています。

2018年以前の銀行カードローンは即日融資が可能だったので、大手銀行の審査時間は早いことで有名でした。

しかし、2018年以降の審査は返済能力以外にも「反社」の確認作業が必要になり、警察庁のデータベースの照合作業を行うようになっています。

この照合作業の時間が「約1日」必要になったため、銀行カードローンは絶対に申込当日に借り入れできないカードローンになりました。

融資開始までのスピードが早い消費者金融を選ぶ

即日融資で借りるなら「消費者金融」「信販系カードローン」の2つしかありません。

その2つのカードローンの中で即日融資で借りるなら消費者金融を選びましょう。

なぜなら、消費者金融は最短30分審査、最短1時間融資が可能なカードローンがほとんどで、審査時間と融資までの時間が非常に早くて安定しています。

一方の信販系カードローンも即日融資に対応していますが、審査時間や融資までの時間があまり安定していません。

即日審査が受けられても、即日融資には間に合わないケースがよくあります。

まず大手消費者金融のアコムやプロミス、アイフルの3社から選ぶのが、即日融資を受けやすくする方法です。

希望の借入方法が即日融資できる時間なのか注意する

借入方法の違いで即日融資できる時間が違う

カードローンの契約が完了し融資開始となっても、借入方法が即日融資できる時間に間に合っていないと、即日融資はできません。

カードローンの借入方法の種類は次の通りです。

借入方法
  • 振込融資(ネットキャッシング)
  • 提携ATM(コンビニや銀行)
  • 自社ATM
  • スマホATM取引

振込融資はATMに行かなくても銀行口座へ振り込んでくれる便利な借入方法です。

しかし、土日でも振込融資に対応しているカードローンもあれば、平日14時までと時間が限定されているカードローンもあり注意が必要です。

提携ATMなど24時間借り入れ可能ですが、ATMから現金を引き出すにはローンカードが必要です。

ローンカードは郵送で送られてきますが、契約機でカード発行すればすぐに借り入れできるので、近くに契約機があるか、営業時間などを確認してください。

もし近くに契約機がなくてカード発行できない場合は、セブン銀行ATMとスマホアプリで借り入れする「スマホATM取引」が利用可能な消費者金融を選びましょう。

即日振込可能な時間は平日14時がギリギリのライン

即日融資の借入方法を振込融資で行う場合、時間に注意しなければいけません。

次の表は、消費者金融各社の振込融資可能な時間帯と条件です。

消費者金融の当日振込可能な時間帯
金融名条件時間
プロミス原則24時間最短10秒で振込可能
※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行など504行の口座は24時間
SMBCモビット原則24時間最短3分で振込(モアタイム対応口座)
※平日14時50分まで(コアタイム口座)
アコム14時30分まで
※楽天銀行口座は24時間
ノーローン12時30分まで
※楽天銀行口座は24時間
アイフル14時10分まで

消費者金融の振込キャッシングは24時間受け付けているのですが、当日振込になるためには時間を守らなければ当日扱いとはなりません。

各社で振込可能な時間帯も違い、一般的な即日融資可能な時間帯は「平日14時」前後がボーダーラインになっています。

最近では、原則24時間振込対応している口座が増えて、プロミスやアコム、SMBCモビットなどがそれに当たります。

自動契約機は営業時間がありカード発行する場合は注意

いつでも自動契約機が使えるわけではありませんので、利用したいカードローンの契約機がいつの時間まで営業しているか、調べておく必要があります。

大手消費者金融の契約機営業時間
消費者金融営業時間
プロミス9:00~21:00(土・日・祝日もお申込可能)
契約機により営業時間が異なります。
アコム9:00~22:00(年中無休・年末年始を除く)
SMBCモビット9:00~18:00(土・日・祝日もお申込可能、三井住友銀行ローン契約機)
店舗によって営業時間は異なる。
ノーローン(レイク)8:45~21:00(土・日・祝日もお申込可能)
第3日曜日は19:00まで。
アイフル9:00~21:00(土・日・祝日もお申込可能)

に平日に限らず、土日祝日でも自動契約機は営業していますので、休みの時でもカードローンの申し込みは出来るようになっています。

本人確認書類と条件によって収入証明書の提出が必要ですので、契約機に行く際も忘れないようにしましょう。

ここで注意することは、自動契約機で申し込みする場合にも、審査時間などを考慮しなければいけませんので、遅くても20時や21時までに契約機内に入り、カードローンの申込作業を進めるようにしましょう。

ネット申込の流れでネット契約した場合に、カードは郵送で送られてきますが、自動契約機で契約をする場合には、その場でローンカードが発行出来るようになっています。

カードさえ手元にあるのであれば、新規契約者であろうと、すでに契約されているかたであろうと、提携ATMでお金を引き出すことが可能になっています。

提携ATMであれば24時間365日利用可能ですから、必要な時に即日融資が出来ます。

即日融資で借りる流れと審査を迅速に進める方法

ハテナ

借り方は決めたけど借りるまでの流れが分からない…

確かに借りまでの流れを把握しておいた方が、即日融資の準備がしやすくなり確実に借りやすくなります。

即日融資の一般的な流れは次の通りです。

即日融資の流れ
  1. 申込開始(ネット申込、自動契約機など)
  2. 審査開始
  3. 在籍確認
  4. 必要書類の提出
  5. 審査結果の連絡、契約手続き
  6. 振込融資・カード受取でATM借入

即日融資で借りるためには、カードローンを申し込み審査に通り契約手続きを終わらせてからになります。

その中でも審査の時間が重要で、審査が迅速に進む人もいれば審査時間が長引いてしまう人もいます。

次に解説する審査をスムーズに進めるポイントを申し込みする側が注意すれば、審査の時間を短縮できる可能性があります。

審査をスムーズにするポイント①希望限度額は低めに設定する

希望限度額を低く設定する

まずカードローンを申し込む段階で、希望する限度額はなるべく必要最低限の低い金額を設定してください。

なぜ希望限度額を高くしないのかと言うと、限度額を高くすると十分な返済能力があるのか審査で判断する必要性が出てきます。

ですので、審査は慎重になり時間が長引いてしまうケースが多くなっています。

例えば10万円の借入額で十分にも関わらず、希望限度額50万円で申し込むと、審査では50万円分の返済能力が必要になります。

さらに、消費者金融では希望限度額50万円超(他社との借入金額合計100万円超)の申込の場合、収入証明書を必ず提出することになるので、審査の中で書類の確認作業などが新たに必要になり時間がかかります。

審査を迅速に進めるには、本当に必要な最小限の限度額を希望するようにしましょう。

審査をスムーズにするポイント②在籍確認を1回で完了させる

カードローンの審査で必ず行われる在籍確認は、審査担当者が申込者の勤務先に電話連絡する作業で、収入源となる申告した勤務先が、本当に正しいのか判断するためには避けては通れない審査です。

審査の早い消費者金融なら申込当日に在籍確認は行われますが、いつ電話がかかってくるのか基本的には分かりません。

ですので、申込当日に在籍確認が完了できないと審査は進まず、翌日以降に改めて在籍確認が行われ即日融資はできなくなります。

しかし、在籍確認は申込者本人が対応しなくても良く、勤務先の誰かが応対し在籍していることが確認できれば良いので、次のことを気をつければスムーズに在籍確認が進むはずです。

在籍確認への対応
  • 申込時に電話対応しやすい電話番号を登録する
  • 職場の休みの日を避けて申し込む
  • 職場の電話番の人に自分(申込者)宛に連絡があるはずと伝えておく
  • 審査担当者にある程度の時間帯を指定する

リストに挙げたどれかを実行すれば、在籍確認を1回で完了できる可能性は非常に高くなります。

 

どうしても土日の休みに申込するや電話威対応できない職場の場合は、あらかじめ審査担当者に連絡し、電話連絡以外の対応策をお願いするのも良いでしょう。

審査をスムーズにするポイント③必要書類はあらかじめ準備しておく

カードローンの本審査最終段階や契約手続きには、書類の提出が求められます。

提出する本人確認書類の種類

申込内容にある現住所や氏名、生年月日などに相違が無いのか確認するため「本人確認書類」の提出は必須です。

カードローンで多く認められている本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 各種健康保険証

どこのカードローンでも運転免許証の提出を求めますが、もし免許証が無い場合は「顔写真付き」の本人確認書類がおすすめです。

2020年4月1月より「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の法改正で、申込方法や本人確認作業によって、複数枚の書類が必要になるので申し込みする公式サイトで確認しましょう。

あと、前項目でも出てきた希望限度額50万円超他社の借入残高と希望限度額の合計100万円超の場合は、本人確認書類と併せて「収入証明書」の提出を求められます

収入証明書は各カードローン会社で違いは多少ありますが、次の収入証明書が認められるケースが多いです。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 給与明細書(直近1ヶ月~3ヶ月)

収入証明書はすべて最新の書類である必要があり、無料で用意できるものと有料になるものもあるので、事前に準備しやすい書類を決めておきましょう。

即日融資で借りられないケース

ここまで解説した即日融資ができる消費者金融や方法、審査を迅速にする方法のすべてを試みても、即日融資で借りれない、あるいは借りれない可能性が非常に高いケースがあります。

次の3つのいずれかに該当する人は、即日融資が受けられない可能性が高いでしょう。

即日融資で借りられない可能性のある人
  • 安定した収入がない
  • 総量規制ギリギリまで借りている
  • 信用情報に事故情報が記録されている

無職・専業主婦・学生など安定収入が無い人は危険

安定した収入がない人たち

カードローンの審査で重要なのは「安定した収入があり返済能力がある人」です。

ですので、収入が0円の無職の人や家事100%をされている専業主婦、アルバイトを一切していない学生は、審査に通ることはありません。

あと「安定」した収入なので、突発的な収入や一時的な収入で生活されている人も、審査に通るのは非常に難しい場合や審査が長引くケースがあるので、即日融資は難しいでしょう。

同じ主婦や学生でも、時間を有効活用しパートやアルバイトをして、毎月一定の収入を継続してもらっている場合は、審査に通りやすくなるので即日融資を受けやすくなります。

高収入=安定した収入とは言えず、毎月の収入が少なくても勤続年数が長く給与がある人の方が「安定した収入」になります。

年収3分の1ギリギリの総量規制に抵触する人は借り入れ不可

消費者金融は総量規制の対象

即日融資を受ける場合は消費者金融を申し込みますが、消費者金融は総量規制の対象です。

総量規制は「年収3分の1まで」の貸付しか認めない法律なので、もし年収300万円の人がすでに借入額100万円ある場合は、審査に通らないので即日融資はできません。

ハテナ

住宅ローンやマイカーローンで年収を超えているけど?

と思う人もいるはずですが、総量規制の対象は次の内容に限られます。

  • 消費者金融や信販会社のカードローン(キャッシング)
  • クレジットカードのキャッシング枠

貸金業者からのキャッシングが総量規制の対象なので、銀行カードローンや住宅ローンなどは総量規制の対象外です。

しかし、住宅ローンの返済が残っている場合は、カードローンの審査へ影響はありますので注意してください。

信用情報に事故情報が記録されている

カードローンの審査の中で申込者の信用情報を確認する作業があり、過去の金融機関とのお金の借り入れや返済状況を確認するためです。

この信用情報に何か問題があると記録される「事故情報」があれば、即日融資というよりも審査に通るのが困難です。

「事故情報=ブラックリスト入り」と考えれば分かりやすいと思いますが、事故情報には次の内容があります。

主な事故情報(金融事故)
  • 長期延滞(61日または3ヶ月以上の遅れ)
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 代位弁済
  • 強制解約

事故情報があれば信用はガタ落ちしている状況なので、審査担当者は嫌がります。

ハテナ

事故情報なんてすぐ消えるんでしょ?

と思ういたい気持ちは分かりますが、そう簡単に事故情報の記録は消えません

債務整理の中の任意整理や個人再生で5年、自己破産で最大10年は信用情報機関に記録されたままです。

解決

返済の遅れぐらいならすぐでしょ!

たかが返済の遅れと思うかもしれませんが、長期延滞の事故情報の場合は、任意整理などと同じ5年間は記録されたままです。

長期延滞する前には、必ず督促状などが送られてくるはずで気づかない人はいないはずですが、もし事故情報の記録があるか分からない人は「開示請求」を行いましょう。

日本には信用情報機関が3つありますが、消費者金融やスマホ本体の分割払いなどの返済が遅れている場合は、JICCやCICといわれるところに開示請求をしてください。

【まとめ】即日融資のカードローン

即日融資を希望しているなら申込先は消費者金融一択で、大手消費者金融がおすすめです。

大手消費者金融はすべて即日融資対応ですが、それぞれで特徴に多少の違いがあり目的によっておすすめが変わります。

もし迷っているならプロミスアコムのどちらか、無利息サービスならレイクALSA、審査を優先的にするならアイフル、無利息はいらなくて誰にもバレたくないならSMBCモビットなどが良いでしょう。

では、即日融資を受けられるよう申込を始めていきましょう。

レイクALSAについて
【貸付条件】満20歳以上~70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトでも収入のある方も可)は、ご利用いただけます。※取引期間中に71歳になられた時点で利用停止とさせていただきます。
融資額:1万円~500万円、貸付利率:年4.5%~18.0%(※貸付利率はご契約額およびご利用金額に応じて異なります)、ご利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、自分のメールアドレスを持っている方、日本の永住権を取得されている方)、遅延損害金:年20.0%、返済方式:残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式、返済期間・回数:最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借り入れ及び返済計画に応じて変動します。)、必要書類:運転免許証等※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)、担保・保証人:不要、※貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。新生フィナンシャルが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関(日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター)。契約には所定の審査があります。2018年4月現在、照合:新生フィナンシャル株式会社、貸金業登録番号:関東財務局(9)第01024号 日本貸金業協会会員番号 第000003号
【無利息サービス】初めてなら初回契約翌日から無利息、無利息期間経過後は通常金利が適用、30日間無利息・60日間無利息・180日間無利息の併用は不可、契約額1万円~200万円まで(契約額200万円超の方は30日間無利息のみ)、60日間無利息はWEB申込限定