スマホがあれば、分からないことを検索したりカメラで撮影したり、何でも出来る時代になりました。便利な世の中ですね。

さらに、スマホだけを利用してキャッシングでお金を借りることが出来ることを、皆さんは知っていますか?

キャッシングの昔の印象は、申し込む方法として消費者金融や銀行の店頭窓口に直接出向いて、申し込みする方法などがありました。

現在でも、窓口に出向いて申し込む方法もありますが、最近はネット環境の普及などで、直接窓口に出向かなくても、インターネットから申し込むことが可能になり、手軽にカードローンを利用できます。

スマホだけでキャッシングを利用する手順

本当にスマホだけで、消費者金融からお金を借りることが出来るのか心配される方もいるかもしれませんが、実際にキャッシング出来るまでの手順を解説したいと思います。

スマホ操作の手順
  1. 公式サイトから申し込む
  2. カメラ機能で本人確認書類を撮影
  3. アプリ・メールで撮影した書類を送付
  4. 審査・職場へ在籍確認
  5. 審査通過→内容確認・契約
  6. サイトから会員ログイン
  7. 会員ページで振り込み依頼
  8. 手持ちの口座に振り込み完了

上で書いているカードローンの申し込みから口座への振込の流れが、スマホ1台ですべて完了してしまいます。

申込が完了すれば、消費者金融であれば「最短30分」で審査回答されることになっているので、今日中にキャッシングするのは簡単です。

スマホでキャッシングするメリット

スマホだけでキャッシングするメリットは多くあり、手軽にお金を借りることが出来ます。

メリット
  • アプリで簡単に借りれる
  • 必要書類の提出が簡単
  • 自宅への郵送物をなしに出来る

スマホアプリからカードなしで借りられる

大手消費者金融では、専用アプリを用意しているので、アプリからキャッシング出来るようになっています。

専用アプリがある消費者金融
  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • レイクALSA
プロミス アプリローン
プロミスアプリ「アプリローン」でセブン銀行ATMでカードが無くても借入と返済が出来るようになっています。

プロミスの専用アプリ「アプリローン」の画面ですが、振込キャッシングをアプリからお願いすることも可能ですが、セブン銀行ATMで借りられる「スマホATM取引」で、キャッシングすることも出来ます。

カードが必要ないということは、財布にカードを入れておく必要も無いので、誰かにバレる心配をしたり、かさばったりすることは無くなるメリットがあります。

必要書類の提出が簡単に出来る

スマホだけでキャッシングする時に、必要な書類をカードローン会社に提出する必要があります。

パソコンで本人確認書類を提出する場合は、デジカメで撮影したり、プリンターでスキャンするので、自宅でなければ出来ないことも多くなります。

しかし、スマホで本人確認書類を提出するのは、カメラ機能で撮影すれば、そのままメールや専用アプリでアップロードが出来るので、スマホだけで書類の提出が出来るようになっています。

自宅でなくても外出先でも撮影出来るので、キャッシングしたい時に提出できるメリットがあります。

自宅への郵送物をなしに出来る

カードローンをネット契約されると、あとで自宅にカードと契約書類が郵送されるようになっています。

ですが、スマホだけでキャッシングを考えているのであれば、ネット契約時に「カードなし」で契約できる消費者金融があり、自宅への郵送物を無くすことが出来ます。

郵送物をなしに出来る消費者金融
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

カードレスキャッシングが出来る消費者金融が、自宅への郵送物を無くすことが出来るので、アコムではカードの郵送は行われます。

どこの消費者金融でもカードが必要を思う方は、自動契約機でカード発行すれば、郵送物を無くすことが出来る対処法もあります。

プロミスのスマホキャッシングする流れ

プロミスのカードローンを申込する場合でも、パソコンやスマホで違いがあるわけではありません。

プロミス公式サイトトップページ
スマホ画面に表示されるプロミスの公式サイト

プロミスで申込する場合には、「カンタン入力」と「フル入力」があり、簡単に入力が終えたほうが良いように思いますが、あとでプロミスから電話連絡があり、フル入力で必要な項目の内容が聞かれるようになっています。

ですので、電話連絡が無い方が良いと思いますので、右側のフル入力から申し込みをされる方がおすすめです。

プロミス入力画面の申込者情報
申込者の情報を入力する画面

プロミス入力画面の勤務先情報
勤務先を入力する画面

上の画像は「申込者情報」と「勤務先情報」を入力する項目になっています。これ以外にも家族構成や他社の借入状況なども入力して、プロミスで希望する限度額も必要になります。

あとは、必要事項全てに入力を終えて確認画面に進め、入力する項目に誤りがなければ、申し込み完了させれば大丈夫です。

プロミスは契約する方法を「WEB」「来店」で選択するようになっており、スマホ1台で完了させるには「WEB」を選択するようにしましょう。

WEB契約を選択すると、登録したメールアドレス宛に「必要書類の提出メール」が届くようになっています。

メールから専用URLをクリックすることで、必要書類の提出出来るアプリの起動などが出来るようになっています。

言葉で説明すると長いですが、意外と簡単に申し込みは完了できます。私もプロミスを申し込んだ時は、ネットから行いましたので。

スマホキャッシングで当日振込の借入が可能な条件

スマホだけで融資を受けることは、セブン銀行ATMのスマホATM取引以外は、口座への振込融資に限られます。

しかし、銀行口座などに振込される場合には、時間内に振込依頼を完了させておかないと、振込自体が翌営業日に回されることになります。

当日振込の借入と専用アプリの有無
金融名当日振込の条件専用アプリ
プロミス原則24時間最短10秒
アコム平日14:30までに振込依頼完了
アイフル平日14時まで
SMBCモビット平日14:50までに振込依頼完了
レイクALSA平日14:00までに申込みと必要書類の確認の完了

※平日14時までにWEB契約完了が必要

上のまとめた表をご覧いただくと、平日14時が1つの当日振込が可能なタイムリミットの1つの基準になります。これは、カードローンの申し込みが完了ではなく、審査に通り契約した後の振込の依頼が完了していなければいけません。

審査・在籍確認などが行われますので、最短30分で審査が出来るのですが、申込内容や状況によって、審査時間が延びることもあるので、2時間程は余裕を持っている方が安心です。ですので、スマホやネットで申し込みをする場合には、平日の午前中までに申し込みを完了しておきましょう。

プロミスとアコムの場合は、土日関係なく24時間365日振り込みが可能な口座があります。

24時間365日振込可能な口座
消費者金融口座振込実施時間
プロミス三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など504の金融機関受付完了から10秒程度
アコム楽天銀行受付完了から1分程度

プロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など504の金融機関で、アコムは楽天銀行になります。

システムメンテナンス以外の時間帯であれば、土日祝日も振込されるので、対応している口座を持っているのなら、大変便利に使うことが出来ます。

振込依頼のやり方は、会員ページから振込の受付をしていますし、スマホの専用アプリからでも振込依頼を出すことは可能になっていますので、とても手軽に出来ます。

それ以外のカードローンで、当日振込の時間を過ぎてしまった場合は、ローンカードで直接提携ATMで借り入れる方法になります。

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