管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

ブラックリストはカードローン審査が通らない理由

皆さんは、一度くらいは『ブラックリスト』という言葉を聞いた事があるんではないでしょうか。特に、カードローンなどのローン商品にまつわる事になると、ブラックリストという言葉はよく聞きます。

「ブラックリストに載ると、カードローンなどで借り入れが出来なくなる」「信用がなくなっているからカードローン審査に通らない」と、ブラックリストに載っているからという理由で、カードローン審査に落ちたと決めつける方もいます。

リストに載っているから審査に落ちたという理由は、半分合っているとは言えますが、半分は間違っていると言えます。そもそも、ブラックリストというのは通称でそういったリストは存在しません

皆さんが聞くブラックリストと言われているものは、いったいどういったものなのでしょうか。

それは、個人信用情報機関の遅延や滞納債務経験などの異動情報が記録されているものを、分かりやすくブラックリストと呼んでいるわけです。

合っている部分として、信用度を落とすような異動情報は記録されているので、情報を照合された時点で、間違いなくカードローン審査に通ることは出来なくなります。

返済が遅れた経験がある方でも審査に通らない

カードローンの審査では、申込者の返済能力を確認するために、信用情報機関に申込者の過去の情報を照合するように決まっています。(貸金業法 第13条 「返済能力の調査」

以前にカードローンなどを契約された経験のある方で、契約していたカードローンの返済が遅れてしまった場合には、信用情報機関に「延滞」としての異動情報が記録されてしまいます。延滞と言えども異動情報になるため、新たなカードローンの契約は出来ません。

「以前に、3日間だけ返済が遅れた」と心配する方もいるかもしれませんが、数日程度の返済の遅れであれば短期間であるため、延滞の異動情報は信用情報機関に記録されることはありません。延滞の記録が登録されるのは「長期延滞」というもので、61日以上または3ヶ月以上の返済が遅れたことを言います。

2ヶ月や3ヶ月以上の返済が遅れることは、何かしらの理由があることは確かですが、遅れていることはすでに知っているはずです。理由として、カードローン会社などから督促の電話連絡があるはずですし、最悪、督促状が自宅に届いているはずです。

返済の遅れと言われると、さほど気にすることが無さそうに聞こえますが、長期間遅れるのは、信用に関わることですので、カードローンの審査は通りません。まさしくブラックリスト入りしているわけです。

長期延滞解消後でもカードローンの審査に通らない

長期延滞は、金額的に大きな返済額になりやすいので、簡単に解消できることではありませんし、延滞期間中の金利は「遅延損害金」が適用されるので、利息が通常より多くなるのが一般的です。

それでも、長期延滞している返済額を解消した後に、新たにカードローンを申し込んでも、カードローン審査で落とされてしまうケースはあります。

長期延滞の登録期間
信用情報機関 登録期間
JICC(日本信用情報機構) 解消から1年
CIC 解消から5年
KSC(全国銀行個人信用情報センター) 解消から5年

長期延滞が解消した時点で、信用情報機関が確認すれば、すぐに記録から異動情報が消されるということはありません。

消費者金融が多く加盟しているJICCが一番短い期間で「1年間」記録されており、その他の信用情報機関では「5年間」記録から消されることはありません。返済の遅れと簡単に考えてしまいそうですが、異動情報には変わりませんので、信用度はかなり低くなってしまいます。

本当に、5年の間でカードローンを申し込んでも審査に通らないのかというと、審査に通るという方も実際にはいます。

長期延滞をされている方は、返済に困っているので、自然の流れとなると、「代位弁済」や「任意整理」「自己破産」などの債務整理をされる方が多くなります。

しかし、記録されている期間が長く過ぎているにも関わらず、長期延滞のみしか異動情報がない場合は、延滞が解消しているのであれば、カードローンの審査で通ることも可能になっています。しかし、絶対に通るということではないので、注意してください。

延滞以外の異動情報とそれぞれの登録期間

上で解説しました「長期延滞」は、言葉は不適切かもしれませんが、異動情報の中でも軽い部類に入ります。少し出てきました異動情報として「代位弁済」「任意整理」「個人再生」「自己破産」など重い異動情報もあり、種類によって登録される期間も違っていますし、信用情報機関によっても多少の登録期間に違いがあります。

金融事故情報 KSC
(銀行など)
JICC
(消費者金融など)
CIC
(信販会社など)
延滞 5年 1年 5年
債務整理
債権回収
代位弁済
など
5年 5年 5年
自己破産
民事再生
10年 5年 5年

まとめた表を見てみると、延滞以外の異動情報の場合は最短でも5年ほどは記録されてしまうことが分かると思います。

信用情報機関は3つありますが、全てに加盟している消費者金融や信販会社、銀行などはありませんが、JICCは主に消費者金融、CICは信販会社系、KSCは銀行が加盟しています。

しかし、消費者金融や信販会社であればJICCやCICの両方に加盟している場合が多く、どちらかにしか加盟していないカードローンで異動情報が記録されても、両方に加盟しているカードローンを申し込むことになると、すぐに照合で分かってしまいます。

さらに、銀行はKSCにしか加盟していない場合が多いですが、銀行カードローンには保証会社が審査することになっており、保証会社は消費者金融や信販会社となっているので、JICCやCICでも同時に照合作業が行われることになります。

正しくブラックリストに載ってしまったかのように、どこのカードローンや、それ以外のローン商品を申し込んでも、審査に通らないことが起こってしまうわけです。

ブラックリストではないのに落ちる理由

ブラックリストと言われる異動情報が記録されると、間違いなく審査で落とされると言っても過言ではありませんが、ブラックリストでもないのに審査に落とされてしまう方も多くいます。

  • 年収が低い
  • 総量規制にひっかかる
  • 雇用形態の属性が弱い
  • 他社借入件数や借入額が多い
  • 申込ブラックになっている可能性

異動情報以外で落とされる理由は多くあり、代表的なものとして、そもそも年収が少なく返済能力が不十分と判断される場合です。一概に何百万円以上というラインはありませんが、200万円ほどはある方が良いとされていますが、それ以下でもカードローン審査で通ることもあります。

年収が低いことや他社の借入額などにも当てはまりますが、消費者金融の場合は「総量規制」の対象であるため、年収の3分の1を超える貸付は出来ませんので、すでに総量規制ギリギリまで他社で借りれている場合や、希望限度額で超えてしまう場合には、審査に落ちてしまいます。

雇用形態が弱いというのは、パートやアルバイトで収入を得ている方の場合、安定性が良いとは判断されず、審査に落ちてしまうこともあります。さらに、大きな収入を得ている自営業者でも、浮き沈みが激しい業種ですので、安定性の面で限度額が低くなってしまうこともあります。

あとは「申込ブラック」と通称で言われているもので、短期間に複数社のカードローンを申し込んでしまった場合も、審査で落とされてしまうこともあります。

申込情報も、信用情報機関に半年間は記録されることになっているので、「いつ」「どのような商品」「希望限度額」などは照合されると分かる情報になります。

「ブラックでも貸付OK」は注意

ブラックリストと言われている方々は、どうやった手段でもお金を貸してくれる業者を探している場合が多く、甘い言葉にも弱くなっています。代表的なものとして「ブラックOK」になります。

大手消費者金融や中小の貸金業者で健全に経営されているところで「ブラックOK」という売り文句にしているところは皆無です。銀行カードローンでも同様です。

甘い言葉で債務者を誘惑するためですので、間違いなく「ブラックOK」というところは「ヤミ金業者」といわれる違法業者になります。

違法業者は法律で決められている金利以上で貸付を行い、法外な利息をむさぼっています。少額の貸付でも多くの利息が発生するため、返済に困っている債務者であれば、利息のみの返済しか出来ずに元金が減らないことが多く、一生返済し続けるという地獄にハマってしまいます。

年20%を超える金利はダメと出資法で定められており、出資法を超える金利で貸し付けている場合には、刑事罰となっていますので、弁護士などに相談されることをオススメします。

即日融資が可能な人気のカードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ